KECNEWS

2学期末定期テスト対策!

テスト週間につき、通常授業をしています!

 

以下、主な出題単元です

中3

英語:「関係代名詞」

数学:「相似・平行線と比・中点連結定理・面体積比」

国語:「古文」「漢文」

理科:「仕事とエネルギー」「天体」

社会:「国会・内閣・裁判所・地方自治」

中2

英語:「助動詞・接続詞」

数学:「一次関数応用」「平行と合同」

国語:「古文」「漢詩」

理科:「化学反応」「天気」

社会:「日本地理」「近世」

中1

英語:「三単現」「疑問詞」

数学:「比例・反比例」「図形の移動」

国語:「古文」「論説文」

理科:「状態変化」「光」

社会:「世界地理」「古代・中世」

 

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石川県総合模試NEWS

第5回総合模試ゼミ終了!

以下のラインナップで実施されました。

 

今回は期末試験直前でしたが好評でした!

 

社会:『安全記述攻略ん〜模範解答活用で減点をなくそう〜』

国語:『古文の柱 和歌も芭蕉も〜いとをかし≒まじやばい〜』

理科:『記述問題攻略法〜誰も教えてくれなかった4つのポイント〜』

英語:『情報処理力を開放せよ!〜少ない時間でしっかり得点〜』

数学:意外とカンタンな関数〜基本が凄く、すごく、スゴク大事〜』

 

以上。

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総合・統一テストKECNEWS

『総合テスト・統一テスト』高校別ボーダーライン!

金沢・白野の「地域共通テスト」のデータが公表されましたが、今年の中3生は「総合・統一」の両試験を観る限りでは、金沢市も野々市・白山市もほぼ同じような学力と推測できます。

 

よって先日アップした「第1回金沢市統一テスト」を基にした『高校別合格ライン』は野々市・白山市の「総合テスト」でもほぼ同じということができますので、再度確認してみてください。

 

 

さて、今日は野々市中と西南部中を除く中学部の定期試験対策ゼミです。

 

3年生は個人面談を随時行い、1・2年生は今週実施した数学・英語の予想問題を返却します。

 

来週の試験は2学期の通知表の評価を決定する重要なテストです。

 

中3生はこれでほぼ「調査書=内申書」の評定が決まります。

 

完全準備して挑みましょう。

 

頑張るしかない!!

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教育NEWS

白野(白山・野々市)『総合テスト』平均点!

「金沢市統一テスト」と同じく白山・野々市市の「総合テスト」の平均点と両市全体の科目別得点分布が公表されました。

 

今年から金沢・白野の「統一・総合」テストは科目別全数得点分布と平均点が公表されましたので、進路指導にフル活用できますね。

 

以下、白野の「総合テスト」データです。

 

白野市第1回総合テスト平均点推移
年度/科目 英語 数学 国語 理科 社会 平均 合計
2020年度 51 51 56 49 53 52 260
2019年度 53 44 60 54 54 53 264
2018年度 48 43 63 46 57 56 259
2017年度 50 46 54 46 54 51 250
2016度度 49 47 60 48 53 52 258
2015年度 52 45 45 50 48 49 240

 

得点分布からの推定人数

2020年度第1回総合テスト

450点〜500点:約10人

400点〜449点:約90人(約100番以内)

350点〜399点:約190人(約200番以内)

300点〜349点:約220人(約420番以内)

250点〜299点:約300人(約520番以内)

200点〜249点:約300人(約820番以内)

150点〜199点:約180人(約1000番以内)

100点〜149点:約130人(約1130番以内)

50点〜99点:約50人(約1180番以内)

0点〜49点:約10人

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金沢市統一テストNEWS

2020年度金沢市統一テスト速報❸

全数の得点分布が公開されています!

さて、中学別得点分布はでなくなりましたが、代わりに附属中学を含む受験者全数の5科目合計得点分表が50点刻みで公表されています。

 

これにより得点による学力位置がわかるようになりますので、ある意味一歩進んだディスクロージャー=情報公開となり、大変参考になりますね。

 

中学別レベルを重視するより、受験生全体での位置がより重要ですからこの「激変」は評価すべきです!

 

以下、公表された度数分布からの類推資料です。

 

2020年度中3生数:3924人

450点〜500点:8人

400点〜449点:205人(約210番以内)

350点〜399点:480人(約690番以内)

300点〜349点:610人(約1300番以内)

250点〜299点:760人(約2060番以内)

200点〜249点:710人(約2770番以内)

150点〜199点:560人(約3330番以内)

100点〜149点:380人(約3710番以内)

50点〜99点:185人(約3895番以内)

0点〜49点:30人

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教育NEWS

『第1回金沢市統一テスト』速報❷

今年度より中学別得点分布無しの大異変!

昨日、早くも金沢市統一テストの全市平均点がでましたが、実は公表方法に大きな異変が起こっています。

 

「金沢市統一テスト」は従来、各中学校では中間テストや期末テストあるいは実力テストと同じように、科目別の学年平均点と得点分布表が「成績連絡表」として配布されていますが平均点は全市平均点のみが表記され、各中学の平均点は公表されていません。

 

学習塾では、地元の中学だけではなく例えば市内の各教室や各塾からの情報収集により、中学別の平均点を得点分布表により類推し経年比較をして進学資料として利用していました。

 

もちろんそういった情報は今まで表にでるものではありませんでしたが、昨年「北國新聞アクタス」が受験情報として中学別平均点を独自の調査により公表しました。

 

つまり従来は学習塾関係者しか知らなかった情報が公になったということで、大きな話題となりました。

 

もちろん、この情報公開については賛否意見が分かれるところですが、今年からは中学別得点分布の公表が無くなった理由は推して知るべしですね。

 

この件に関しては予想されていた事とはいえ、今まで資料としてあったものが無くなるわけですから、これは大きな変化と言ってよいでしょう。

 

また、中学別の得点分布や平均点は公表されずとも各中学での進路指導の指標となるのはいうまでもありません。

 

それならば全体像がより詳しく分かる資料があってもよさそうですが、いわゆる「業者テスト」ではないのでそれは無理ですね。

 

ま、統一テストだけで志望校を選択するわけではないでしょうが、気になる事ではあります。

 

 

さて、一週間前の試験直後に「ハルノート」で予想した平均点は260点でした。

 

今回はさらに、簡単であれば265点難しかっら255点と参考資料を付けてみましたが、結果は254点で第1回目としては2013年と同じで、過去10年間では3番目に低い平均となりました。

 

その最も大きな要因は言うまでもなく国語の42点です。

 

もっとも国語というのは平均が何点であっても得点分布は「正規分布」になるので、科目間の難易度によって有利不利はないのが普通です。

 

つまり今年度の第1回統一テストについては、国語以外は実力通りの結果ということができます。

 

では、以下高倍率が予想される人気高の「第1回統一テスト」における得点目安を!

 

第1回平均点:254点

泉丘理数科・附属推薦:420点

泉丘普通科:380点

二水:335点

桜丘:315点

錦丘:285点

西:255点

野々市明倫:235点

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教育NEWS

2020年度第1回金沢市統一テスト速報!

平均点254点で予想範囲内?!

国語、予想以上の激ムズに!!

以下、経年比較です。

 

金沢市第1回統一テスト平均点推移(2020度版)

年度/科目 英語 数学 国語 理科 社会 平均 合計
2020年度

58

49 42 52 54 51 254
2019年度 56 58 46 51 55 53 266
2018年度 57 50 58 62 54 56 280
2017年度 53 48 53 53 50 51 258
2016年度 54 51 59 48 47 52 258
2015年度 52 50 50 46 48 49 245

 

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中学部定期試験対策ゼミ!

日時:11月21日(土)13:00〜18:00

対象:金沢市全中学部塾生

内容:中学別全科目試験対策

*中3国語の通常授業は19:00〜21:30

*野々市中の試験対策ゼミは12月5日(土)

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KECNEWS

第5回総合模試速報!

数学で満点取るための必要条件は?

日曜日は第2回英検の二次面接試験が、星稜大学のグローバル・コモンズで実施されたので、第5回総合模試は午後4時からに。

 

面接試験を受けた塾生はやや疲れ気味での受験になったけど、全員合格してアドバンテージをゲットしたい。

 

さて第5回の総合模試。

 

例によって気になる数学はというと、やはりなかなか手ごわかったみたい?!

 

今回の難問は大問2(2)の「数の規則性」、大問3(3)の「二次関数」の四角形の求積、大問6(3)の「平面図形」の2つの三角形の面積比、大問7(3)の立体の体積。

 

つまり、100点へのハードルはこの4問!!

 

順に、「数の規則性」は条件付きでないほうが正解しやすい意地悪な問題。

 

「二次関数」の四角形の求積は、平行四辺形の対角線の交点を求めれば、正解への糸口が見えてくるので決して解けない問題ではない。

 

「平面図形」の三角形の面積問題は、線分比と面積比を対比し丁寧にやればいいのだけど、分数解を乗り越える慎重さが求められる。

 

最後の立体の体積は共通の底面積を持つ三角錐にわけて出すのだけど、台形からもとめる三角形の底面や三角錐の高さを見つけるのはかなり難しい。

 

それでも正解できないことはない。

 

ま、偏差値70越えの問題ではありますが・・・・。

 

というわけで、今回の結果は来週の木曜日に配布。

 

そのころには「総合テスト」や「統一テスト」の平均点もわかるだろうから、いよいよ受験校決定の第一ハードルが見えてくることになる。

 

さて、今週から来週にかけては各中学の内申点のもとになる今年最後の定期試験。

 

しっかり準備して高得点を取っていこうZZ!!

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教育NEWS

第1回「総合・統一テスト」昨年度比較❺

社会の難易度は昨年総合=今年総合統=昨年統一=今年統一!

社会もまずは平均点を見てみましょう。

 

「総合テスト」の最近5年間の平均は53点で「統一テスト」は51点です。

 

また設問については、「総合」は記述問題が例年9問程度に対し「統一」は13問もあるので、「統一」方が難易度が高いといえます。

 

問題構成はどちらも入試と全く同じ形式で、世界地理・日本地理・古代〜近世の歴史・近現代史の地歴で2題ずつと、公民は「社会生活」と「日本国憲法」の2題の合計6題構成です。

 

以下難易度を比較してみます。

 

大問1:世界地理

「総合」は正距方位図法で「統一」はメルカトル図法の世界地図で、どちらも難易度は同程度だけど記述に関しては「統一」ほうが難しい。

大問2:歴史「古代〜近世」

「総合」は8世紀〜17世紀、「統一」は3世紀1〜18世紀からの出題で、小問数も難易度も同じ。

大問3:公民

「総合」は現代社会と日本国憲法からも出題され、「統一」は現代社会のみ。

小問数は同数だが記述が2問もある「統一」のほうがやや難。

大問4:日本地理

「総合」も「統一」も日本全土からで、「統一」の方が資料を見て答える問題が多く、解答に時間がかかりそう。

大問5:歴史「近現代」

「総合」は1872年〜1992年までの戦争に関する年表、「統一」は日米修好通商条約・米騒動・国際連盟脱退・サンフランシスコ平和条約の4つのカードから。

「総合」の方が記号選択が多いが、難易度は「統一」より高い。

大問6:公民

「総合」は基本的人権について、「統一」は選挙についてそれぞれ8問。

難易度は同程度だけど、「総合」の問7の「新しい人権」についての記述問題は、かなり意地が悪い?!

 

以上、「総合」は細かい知識、「統一」は記述力が問われる問題でしたがどちらも例年通りといってよいでしょう。

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