KECNEWS

25日(土)から大学二次個別入試!

今日から県外国公立大学二次試験受験のための受験生の移動が始まる。

 

気になるこの週末の天候。

 

天気予報では心配するほどの悪天は全国的にないみた。

 

後期試験も視野に入れての前期試験だけど、ここで決めてほしいって思うのは保護者も塾人も同じ。

 

平常心で全力を出し切れるよう願うばかり!

 

がんばるZ、受験生!!

 

 

さて、中学部では明日の土曜日は朝9時から学年末試を来週に控える1・2年生対象の定期対策ゼミ。

 

そして、明後日の日曜日は北國新聞会館で中3生対象の「合格塾2017」が開催される。

 

中3塾生は明日の土曜日で通常授業がおわり、日曜日の「合格塾」から入試前々日まで「直前対策ゼミ」実施。

 

 

いよいよ、今年度の締めくくりが迫ってきている。

 

なお、新中学1・2・3年生の新年度保護者説明会は3月11日(土)に、合格発表が終わった新高校1年生の塾生&保護者説明会は3月19日(日)に実施予定。

 

詳細は3月1日に告知します。

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |


2017年大学入試情報

東大京大の推薦特色入試は多様性・卓越性・男女比

今後のKWはSSH・SGH・AL・ICTの推進!

先週、「サンデー毎日」や「週刊朝日」などの各週刊誌で2月10日現在における東大と京大の推薦合格についての記事が掲載されていた。

 

唯一の地元受験情報誌といえる「月刊北國アクタス」でも、来月発売の4月号では県内受験生の東大・京大・医学部だけでなく国立難関10大学の推薦入試結果が特集される予定。

 

今日もその記事ついての打ち合わせをしていたのだけど、なんといっても2020年の大学入試改革の一つの柱である国公立大学の推薦・AO入試枠が全国的に拡大し、受験状況が変化していることだ。

 

東大の推薦入試も京大の特色入試も今年で2年目。

 

東大は100人程度の推薦募集定員に対し、今年は昨年と同じ173人の志願者があったが合格者は昨年より6人少ない71人となった。

 

県内からはすでに新聞等で公表されているように、泉丘から工学部に一人合格。

 

一方、京大の特色入試は125人の募集定員に対して、志願者は昨年より82人も増えて372人となり、合格者も97人となり37人も増えた。

 

県内からは医学部人間健康科学科に泉丘から一人合格者が出た。

 

なお、東大・京大以外の推薦入試で県内からは、名大に泉丘と小松から各一人、神戸大にも同じく泉丘と小松から各一人が合格している。

 

難関大学への推薦入試は今後拡大するとみているので、詳細は来月号のアクタスで。

 

 

さて、これらの推薦入試は画一化する日本の大学入試制度というか、入学する高校生への選抜方法式を変革するもの。

 

一昔前、私立大学からスタートした推薦・AO入試ブームは、おもに少子化対策として入学者獲得のための戦略的な意味が強かったが、一般入学者より学力の点で課題が散見され、今ではセンター試験や総合問題を課して学力を担保する大学が増えている。

 

週刊誌の大学によるインタビューによれば、各大学は推薦入学者に対し卓抜した能力を持っていることや、従来の入試では判別できない多様な能力や気質を持っている受験生を求めているということだ。

 

もっともそれらの条件に合致した学生はまだまだ少ないというか、東大や京大だけでなく今年から導入した阪大でも推薦入試合格のハードルが高すぎると言われている。

 

また、東大と京大では募集定員はあまり変わらないのに志願者数が2倍以上も違うのは、東大の推薦入試が1高校につき男女各1名の2名までという条件に対し、京大の特色入試は高校別の人数制限がないAO入試狙いが多いためらしい。

 

東大の男女各1名というのは、女子学生が極端に少ない東大の男女比格差改善へのシフトというだろうけど、人数制限をしては意味ないと思われる反面、今まで合格者を輩出していない高校からの志願者が増え合格者も出ているのである程度は狙い通り?

 

特に東大の合格者数が首都圏の一部の高校に集中している現状からすれば、出身者の「多様性」を担保するならばさらなる推薦枠の拡大が必要ともいえる。

 

もっともその多様性や卓越性については、「バカロレア入試」などの高いハードルの選抜方法はともかく、各大学がさらなる推薦枠の拡大路線を進むならば、現在高校現場で実践されている「スーパーサイエンスハイスクール(SHH)」や「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」などのプログラムが有効であることは明確だし、それらをふくむ「アクティブラーニング(AL)」のプログラム推進が、今後の大学入試改革へ対応に他ならない。

 

これらのSSHやSGH、ALにはいうまでもなくICTのインフラ整備は急務。

 

そう、それがこれからのキーワードなのだ!

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |


KEC・NEWS

中学1・2年学年末定期試験対策ゼミ実施!

今週終了する附属・額・野々市中などを除く他中学は以下の日程で対策ゼミを実施します。

 

2月25日(土)9:00〜13:00 (13:00〜18:00は希望者個人学習)

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |


教育NEWS

29年度石川県公立高校入試志願者3地域分析!

う〜〜〜ん第7回の模試では、県央地区の泉丘と二水は昨年より倍率増のデータが出ていたのだけど、私立が終わって1.25倍に落ち着くと思いきや、やっぱ人気は圧倒的で昨年より倍率増に。

 

桜丘の倍率減は予想通りで、西や明倫への流れ起こらず錦丘でストップ!

 

あとは西と明倫を飛び越えて予想通り伏見に流れたという感じ!

 

金商は模試データ通り昨年より倍率増。

 

また、県工では工芸とテキスタイル以外の学科はまんべんなく倍率が等しいので志願変更は悩ましいことだけど、金沢市立工業は2.00倍の電子情報から0.98倍の機械への志願変更があるだろう。

 

最近小松の一人勝ち状態の県南地区では、その小松が模試データでは昨年と変わらずの予想が、倍率減で例年並みになったので受験者はほっとしたことだろう。

 

ま、それでも1.24倍だから決して倍率は低いとは言えない。

 

小松の倍率減は明峰へのシフトチェンジの結果なのは明らか。

 

例えば難しかった星稜の得点ゾーンの影響も少なからずあるのでは?

 

近年地域の人口減で悩ましい大聖寺は、残念ながら予想以上の定員割れで受験生にとってはうれしいだろうが、来年が懸念される状態に。

 

県北の七尾は予想通り久しぶりに1.1倍越えだったけど、逆に倍率減と予想された羽咋も1.13倍で昨年よりこちらも倍率増に。

 

以上のように、泉丘・二水・桜丘・錦丘と今年はどこも1.3倍〜1.6倍という結果に。

 

もっとも上記のうち、石川高専の合格者が115名ほど公立上位校の志願者から抜けるので、最終倍率は泉丘は1.3倍を下回り、二水も1.3倍近くになり、毎年最高倍率の桜丘も今年は1.6倍を切るとおもわれる。

 

そう考えると、どこも決して例年に比べると高倍率とはいえない。

 

また、第7回の総合模試データからは、難関校である泉丘・小松・二水・桜丘・錦丘では昨年より志願者の平均偏差値が下回っているので、平均点差での合格ボーダーランの下降も考えられる。

 

さて、最終倍率は来週の火曜日。

 

志願者一覧「テレビ金沢HP」より➡http://www.tvkanazawa.co.jp/info/nyushi170221.html

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |


2017年公立高校入試情報

平成29年度石川県公立高校入試出願状況
泉丘・二水・錦丘・伏見で倍率増!

桜丘・小松・明倫で予想通りの倍率減!
今年の激戦は泉丘と二水に決まり!!
倍率が高い普通科の高校別志願者数など
高校名 定員 志願者 倍率 昨年 推移
泉丘 400 524 1.31 1.18 増加
二水 400 547 1.37 1.31 微増
桜丘 360 594 1.65 1.80 減少
錦丘 207 307 1.48 1.35 増加
西 360 463 1.29 1.31 微減
明倫 280 316 1.13 1.26 減少
伏見 280 368 1.31 1.09 激増
小松 320 398 1.24 1.31 減少
明峰 280 339 1.21 1.11 増加
七尾 240 264 1.10 1.05

微増

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |


EnglishNEWS

The Japan News by The Yomiuri Shimbun SUNDAY, FEB. 19th, 2017

How about having a pawer lunch?

打ち合わせを兼ねたランチはいかがですか?

英語といえば、昨日の第3回の英検二次面接試験会場は、金石中学でちょっと遠かった?!

 

英検熱は近年さらに加速し、金沢いや石川県では3級以上の中学生や小学生が増加中!

 

金沢だけでなく、英語を習っている中学生にとっては中2で3級チャレンジはもはや当たり前?!

 

と思いきや、こればっかりは環境差なので地域によって温度がかなり違っている。

 

ところで、英語の4領域については準2級以下にライティングがまだないけど、二次面接試験で検査される3級のスピーキングテストにつてはもう少し難易度を上げてもいいのではないだろうか。

 

どう考えても3級に関しては筆記試験の問題レベルと比較するとバランスが取れないと思うのだけど。

 

スコア制になったので4級や5級でもCBTでスピーキングチャレンジできるから、3級のスピーキングレベルを上げても大丈夫?

 

って、塾屋が自分で自分の首を絞めてどうすんのって!(笑)

 

 

さて、今週の英語は「パワーランチ」。

 

カリフォルニアのシリコンバレーのIT企業が投資家をランチに招いてプレゼンしたことが語源で、日本でもいろいろなグループが企業内や異業種で実践しているのが目立つようになった?

 

で、もちろんボリューミーなランチのことではなく、重要なミィーテングこみの朝食だったらpower breakfastとなる。

 

ま、仕事関連の夕食はそれこそ従来からある商談とか接待なので、power dinnerとはならない。

 

その意味では、協議会が年間何回か開催しているセミナーや情報交換会、意見交換はまさしくpower lunchだわね!

 

さしずめ、26日の公開受験イベント後の打ち上げも、パワーランチってことかしらん?

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |


月刊北國新聞アクタスNEWS

『ACTUS』3月号「不安に打ち勝つ合格10か条」

今月のアクタス受験特集は願書提出後の受験生の不安にこたえる「合格10か条」。

 

科目別時間配分も公開で、受験生&保護者必読!

 

さて、来週の日曜日には協議会主催の『合格塾2017』がある。

 

申し込みは『合格塾 いしかわ』で直前までO.K.

もちろん塾生は全員参加。

 

 

中3塾生の通常授業は25日(土)で終了し、26日の合格塾参加から入試直前の3月5日(日)まで1週間は直前対策ゼミ。

 

さあ、火曜日の夕方には志願倍率が公表される。

 

倍率がどうなるか気になることろではあるけれど、昨年の桜丘のように「予想倍率」より高くなることは、今年はないはず?

 

工業系はともかく普通科で2倍はないのだから、腹をくくって乗り切ろう。

 

というわけでアクタスを!

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |


Entertaiments

面白さではなんてったって『カルテット』でしょ?!

新年のタームはもちろん、ほぼほぼ見てるわけで、記事にしてないだけ。(笑)

 

で、今シーズンのドラマ、一挙に寸評。

 

月曜日

「月9」は西内まりあちゃんで『突然ですが、明日結婚します』

 

いいキャストだと思うけど、この人、去年の星稜大学のライブで間近かで見たけど、前作ドラマ同様、見たまんまの素の演技だね。

 

なんだか、手の届かない美人かと思いきや、結構普通って感じが(失礼!)ドラマでも出てるので、O.K.

 

そしてこちらも以前、学院大のライブでまじかで見たフランプールのボーカル山村隆君。

 

ま、ミュージシャン以外をやりたい系ということは彼のライブでも伝わったけど、なんだかそつなくこなしすぎ?

 

視聴率は2桁いかないんだけど、なんかストーリィには期待できない分、もひとつ話題性がほしいわけね。

 

火曜日

草薙君の『嘘の戦争』は、同じプロデューサーによる前作の『銭の戦争』同様、キャスティングの妙で面白い。

 

すっかりいい意味で普通の役者になった草薙君は、SMAPの呪縛からも抜けているね!

 

さて、視聴率は悪いけど面白いドラマの今シーズンの一押しは、なんといっても『カルテット』

 

坂元裕二の脚本というか、舞台演出のようなセリフ回しが面白すぎ。

 

松たかこ、真島ひかり、高橋一生、松田龍平の超大物カルテットを、こんなにもうまく演奏=プレイさせていることが奇跡!

 

エンディングテーマの松たか子が歌う椎名林檎の楽曲も最高!!

 

水曜日

どうなるかな?と吉高ファンとしては心配しながら観てた『東京タラレバ娘』だけど、どうしてどうしてすっごく無理なく面白く、しかもリアルに30女子を演じている。

 

もちろん、榮倉奈々と大島優子も抜群。

 

ただ笑ってしまうのが3人の身長ギャップ。

 

3人並んで歩くシーンはかなり、工夫しているね。(笑)

 

坂口健太郎の存在感も、ばっちりだわね!

 

もう一人の好演者の鈴木良平は、「俺物語」のイメージが強すぎて困ってるんですけど。(笑)

 

ま、視聴率も順調でいいんじゃない?!

 

木曜日

黒木瞳と三浦友和であればもっとすごいドラマができるはずだけど、この『就活家族』はなんだか辛い。

 

変にリアルで、でも「ホスト通い」や「生徒対応」はあり得ないとか、リストラもなんだかイージーすぎるけど、家族4人の状況はよくわかる。

 

最後は「絆」をテーマにハッピーエンドなるんだろうけど、ちょと嘘くさい?!

 

工藤君や前田のあっちゃんも悪くはないけど、ドラマに花がない。

 

う〜〜ん、今イチだわね。

 

『嫌われる勇気』『増山超能力師事務所』は他のキャストには魅力的な俳優がいっぱいるけど、ごめんなさい、主役がどちらもNGなので観ていません仙太郎!

 

金曜日

『下剋上受験』は仕事柄ちょっと興味あるけどどうなんかな?

 

ちょっと、穴ぼこだらけ?

 

「ビリギャル」ほど盛ってはいないけど、かなり現実味がない・・・・。

 

ま、「マルモリ系」として観れば、気にはならいけどね。

 

深キョンがおかしい。(笑)

 

『カインとアベル』で一挙にその存在感にスポットが当たった感がある倉科カナちゃんが、今回の『奪い愛、冬』ではじっとりする物語のヒロインに抜擢。

 

しかし残念なことに鈴木おさむの本が面白くないのと、三浦翔平の演技がどうも・・・・。

 

『好きな人がいること』での演技の違和感が、ここでも払拭されないのはどうして?

 

カナちゃん、もっといいドラマに出てください!

 

土曜日

コメディーはこれが最高、『スーパーサラリーマン左江内氏』

 

堤真一が最高だけど、小泉今日子がその上を行く好演でサイコウ。

 

毎回、面白くてしょうがない。

 

藤子‣F・不二雄の原作にしっかりオマージュしている?!

 

こういうの、好きだわ。

 

日曜日

『大貧乏』のお子様家族系は、まずまず。

 

ま、人気はないだろうけど、小雪と伊藤淳史のミスマッチが楽しい。

 

さて、最後は問題児?キムタクの日曜劇場『A Lfe』

 

おいおい、『ドクターX』のパクリかい?と最初はがっかりしたのだけど、いざ始まってみたらキムタク臭?を押さえて、竹内結子と木村文乃、菜々緒の女優がばっちり脇をかため好演している。

 

男優も松山ケンイチや及川光博が完璧サポート、いいじゃん。

 

だた、あの快優浅野忠雄の演技がどうも、変!

 

そして、キムタク。

 

術後に手袋をとったりマスクを外す時に、パチンとあえて音を鳴らすあのキムタクらしいダサい余計な演技が目障り。(笑)

 

先週なんて白衣を着るときにスーパーマンのマントパフォーマンスみたいな演出までしてる。

 

ちょっとびっくりしたのだけど、あんな小細工がかっこいいと思ってるのだろうか?

 

スマスマでのダンスで一人、「俺、うまいぜ的」な動きを、思い出してしまうじゃないか。

 

やらされてるのなら可哀そう過ぎる。

 

もういんいいんじゃ、かっこいいキムタクから卒業してください。

 

ま、視聴率がいいので「ドラマのキムタク」はまだ大丈夫!

 

さて、番外編はWOWOW。

 

ドラマWは相変わらず、全編快調。

 

で、ついに『フィクサー』ではオリビア・ホープが殺人を?!

 

そして、MBS/TBSドラマイムズ枠にて放送のこれ!

 

MONDOTVやオーナーの藤田晋自らが打ち手として登場するアメバTVの麻雀番組の視聴者としては、この『咲-Saki-』が面白すぎ!

 

もちろん、錦丘高校の浜辺美波ちゃんがヒロインってのが、圧倒的にサプライズだけど。

 

「嶺上開花自摸」「ピンピンロク」なんて言葉が飛び交うんだら、好事家にたまんない。(笑)

 

しかし、このコスチューム似合い過ぎかも。

「saki実写画像」の画像検索結果

 

http://www.saki-project.jp/

 

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(1) | trackbacks(0) |


Private

テラスタバ!

う〜〜ん、風邪がしつこすぎ。

 

ってことで、東京行きをキャンセルしてみんなでスタバへ。

 

テーブルとイスをわざわざ出してもらって、テラス席にて冬の束の間青空気分を味わうの巻。

 

インフルじゃないけど、塾生には絶対うつしませんからね。

 

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |


リビングかなざわNEWS

今月の教育コラム『お母さん、ココ大事!』

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |