教育NEWS

『ACTUS』とClubism』で同時掲載なのだ!

金沢倶楽部が出版している月刊クラビズムの7月号から【Education Clubism=エデュケーション・クラビズム】という教育情報ページが新設され、今週20日に発売された8月号の2回目で僭越ながら登壇させていただいた。

 

 

で、内容は「2020年以降の高校入試で勝ち抜くためのキーワード」!

 

 

大学入試改革は現高校1年生が2020年度卒業生として21年1月に経験する最初の学年になるので、かなりリスキーな大学入試を経験することになる。

 

 

同じく2021年度卒業の中3生、つまり現中1生は2021年の3月に2021年度の高校入試があるのだけれど、実は大学入試以上の変化が、この年の公立高校入試で起きると予想している。

 

 

それについては、今回のクラビズムでは敢えて触れなかった。

 

 

なぜなら、不確定な公立高校募集定員についてだからだ。

 

 

 

今日の塾の三者面談から中1生も始まるので、そのことを塾生と保護者の皆さんにお伝えしている。

 

 

そしてそのキーワードはこれだ!

 

 

 

 

【2021年度高校入試(2021年3月実施)の泉丘・二水の受験は、今年年で勝負が決まる!】

 

ん〜〜、なんと戦慄的な言葉だろう!!

 

 

 

 

また、同じく今月20日に発売された例の『月刊北國アクタス』8月号では【中3生保護者必読!夏休み活用術】という記事で、こちらも写真付きで登壇させていただいた。

 

 

ま、こっちは尾木ママのとなりなので、ちょっと真剣なほうが良いという編集者の意向で、かなりなおっさん写真ではある。(笑)

 

 

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KECNEWS

本日より中学部三者個人面談会!

塾生および保護者の皆様、宜しくお願いいたします。

 

なお今日と明日は午前9時〜午後9時まで、電話でのお問合せもO.K.です!

 

夏期講習や学習相談など、お気軽にお問い合わせください。

 

ご都合のよい日時で面談いたします。

 

なお、第1回の「石川県総合模試」の結果に関する進学相談も受け付けていまます。

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石川県総合模試NEWS2018年度

第1回石川県総合模試データ分析
星稜人気回復、小松大谷と金沢学院で占有率上昇
去年は、星稜VS金沢、北陸学院VS遊学館、龍谷VS金沢学院という選択肢に変化が起きた。

 

一言でいえば、受験生の私立受験が専願でないいわゆるすべり止めであっても、慎重になっているということ。

 

そしてそれは合否に関してではなく、各高校の特徴やアピールポイント、さらに言えば魅力によって左右されているということだろう。

 

なので、夏休み前の私立選択はあくまでも参考程度といってよいが、私立入試の人気は夏の「体験入学」によるところが多い。

 

以下、高校学科別平均偏差値と受験者全体に占める占有率の昨年度1回との比較一覧。

 

昨年は星稜が金沢人気に押され気味だったが、今年は以前に戻ったようといえるだろうだろう。


私立高校・コース別志願者平均偏差値&占有率比較
星稜(昨年1回増減)
Aコース:58.9 (-0.6)
Bコース:51.3(-0.4)
Pコース:40.8 (-11.0)
志望者占有率:43.36% (+3.03)

金沢(昨年1回増減)
Sコース:55.8 (-1.7)
特進コース:53.2(+1.3)
進学コース:45.2 (-0.7)
スポーツコース:36.3 (-5.6)
志望者占有率:25.27% (-0.05)

北陸学院(昨年1回増減)
特別進学コース:52.3 (+0.2)
総合進学コース:41.7 (-2.6)
志望者占有率:8.42% (-0.74)

遊学館(昨年1回増減)
特別進学コース:43.8 (-3.1)
金城大学コース:38.7 (-4.2)
一般進学コース:39.8 (+1.1)
志望者占有率:6.67% (-3.33)


金沢龍谷(昨年1回増減)

特進コース機38.2 (-13.8)

特進コース供41.1 (-3.1)
普通コース:35.8 (+1.0
)
志望者占有率:1.68% (-0.85)

金沢学院(昨年1回増減)
特別進学コース:50.6 (+4.5)
総合進学コース:36.6 (-5.8)
スポーツコース:32.2 (-4.4)
芸術デザインコース:40.4 (+9.7)
志望者占有率:2.06% (+0.13)

小松大谷(昨年1回増減)
特進コース:54.1 (+3.9)
進学コース:44.3 (-1.6)
教養ビジネスコース:40.7 (+1.4)
体育科:31.8 (-3.3)
志望者占有率:9.11% (+2.48)

鵬学園(昨年1回増減)
特進コース:49.7 (-3.9)
普通コース:48.6 (+2.1)

調理コース:42.5 (+9.0)
志望者占有率:2.81 (-0.15)

日本航空石川(昨年1回増減)
普通科コース:42.0 (-1.9)
航空工学コース:34.9 (-7.5)
志望者占有率:0.37% (-0.29)

国際高専(昨年1回増減)
国際工学科:49.7 (+5.3)
志望者占有率:0.25 (-0.23)


以上。

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石川県総合模試NEWS2018年度

石川県総合模試2018年度第1回データ

二水〜西でボーダーライン下降し

小松地区で軒並み上昇!

高校別の合格基準偏差値によるボーダーラインは、金沢周辺地区では国立高専以外は難関上位校すべてで昨年より下降した。

 

また小松・加賀地区では、昨年卒業生の大幅減少によりボーダーランを下げた小松・明峰・大聖寺のトップ3校は、第1回模試では一昨年に戻った。

 

七尾・能登地区では昨年同様となった。


第1回高校別ボーダーライン一覧
(合格率80%~50%)
泉丘(理):68〜65
金大附属・泉丘(普):65〜60

小松(理):61〜59
小松(普):60〜57
二水:59〜55
石川高専:58〜53
桜丘:56〜51
七尾(理・文・普):60〜48
錦丘:51〜47
西:48〜43
小松明峰:51〜46
羽咋:51〜46

大聖寺:50〜45
野々市明倫:46〜41
伏見:43〜438

工業・商業系除く

 

2018年度第1回総合模試データ

「高校別志望者人気ランキング」
泉丘・桜丘・高専で占有率上昇し

小松地区は進学校すべて人気増!

来年度の中学卒業予定者数は、小松・加賀県南地区、金沢県央地区、能登県北地区でそれぞれ約50人前後の増加となり、全県で150人程増加するが、第1回の模試の受験者数は昨年より50名ほどの減少にとどまり模試受験率がさらに上がった。

 

受験生全体に占める高校別占有率では、小松・明峰・大聖寺・小松市立の4校がすべて増加した半面、金沢地区では泉丘・桜丘以外は人気ダウンとなった。

 

公立高校別志望者ランキング

泉丘:269人 (昨年差;+9)

桜丘:208人 (昨年差;+4)
二水:186人 (昨年差;-37)

西:137人 (昨年差;-12)

小松:120人 (昨年差;0)

錦丘:102人 (昨年差;-12)
石川高専:88人 (昨年差;+4)

明峰:59人 (昨年差;+14)
明倫:58人 (昨年差;-10)

県工:53人 (昨年差;+1)

金大附属:52人 (昨年差;+2)

伏見:44人 (昨年差;+1)

七尾:36人 (昨年差;+1)

金商:31人  (昨年差;-20)

小松市立:30人 (昨年差;+19)
金沢市立工:28人 (昨年差;-8)

大聖寺:21人 (昨年差;+12)

羽咋:21人 (昨年差;-7)

小松工:15人 (昨年差;+1)

北陵:10人 (昨年差;-3)

*志望者10人未満は除く

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石川県総合模試NEWS2018年度

2018年度第1回石川県総合模試データ
平均点・標準偏差値・高校別志望者平均点一挙掲載
小松3校平均偏差値上昇、金沢上位校は下降!

昨日から受験生に配布されている第1回総合模試のデータをチェックしま〜〜す。

 

まずは、高校別志望者平均偏差値について。

 

今年の中3生の学力を図る重要なデータになるのだけど、全受験者の得点分をみると今年は成績上位層が昨年より薄いことがわかる。

 

なので、中堅校から難関校までほとんど昨年より平均偏差値が下降している。

 

ただし小松地区は小松・明峰・大聖寺の上位3校は平均偏差値も占有率も上昇し、一昨年に戻ったとみられる。

 

以下、平均点と高校別平均偏差値ランキング!

 

第1回総合模試平均点(昨年度差)・標準偏差
英語:平均54.0点 (+1.0) 最高100点 標準偏差21.2
数学:平均51.6点 (+0.9)   最高100点 標準偏差21.6
国語:平均56.6点 (+1.1)   最高93点 標準偏差15.5
理科:平均56.4点 (+3.9)   最高100点 標準偏差21.0
社会:平均46.1点(-3.6)   最高95点 標準偏差18.9 
合計:平均263.4点 (+2.5) 最高472点 標準偏差86.4


第1回総合模試高校別志望者平均点・ランキング
金大附属:61.3 (昨年差;-2,6) 361点 
泉丘:60.4 (前年差;-0.2) 353点
小松:57.4 (前年差;+2.0) 327点
二水:54.6 (前年差;+0.1) 304点

石川高専:52.3 (前年差;+0.8) 284点

七尾:52.2 (前年差;-2.2)  282点
桜丘:49.7 (前年差;-0.8)  261点

羽咋:49.5 (前年差;+3.5)  259点

小松明峰:46.4 (前年差;+1.9)  233点
錦丘:45.8 (前年差;-2.4)  228点

大聖寺:45.2 (前年差;+2.1)  222点
西:44.3 (前年差;-1.0)  206点
野々市明倫:40.5 (前年差;+0.1)  182点

金沢商業:40.4 (前年差;+0.1)  180点

県立工業:40.2 (前年差;±0)  179点

金市工業:38.3 (前年差;+2.1)162点

小松市立:37.7 (前年差;-5.2) 158点

伏見:37.6 (前年差;+0.6)  156点
小松工業:36.1 (前年差;-4.2) 144点
北陵:31.9 (前年差;-5.8)  107点

志望者10人未満は除く 赤字は上昇大、青字は下降大

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夏期講習NEWS2018

いよいよ来週からサマータイム!

塾生・保護者の皆様へ

小学部は来週から通常時間が繰り上がり「サマースクール」も始まります。

 

中学部1・2年は来週から通常授業がなく「プレスクール」が月・水・金の19:00〜21:00にあり再来週から「夏期講習」が始まります。

 

高校部は8月より夏期講習カリキュラムが追加され、自習室は終日オープンしています。

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夏期講習NEWS2018

いよいよ来週からサマータイム!

塾生・保護者の皆様へ

小学部は来週から通常時間が繰り上がり「サマースクール」も始まります。

 

中学部1・2年は来週から通常授業がなく「プレスクール」が月・水・金の19:00〜21:00にあり再来週から「夏期講習」が始まります。

 

高校部は8月より夏期講習カリキュラムが追加され、自習室は終日オープンしています。

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Entertainments

どっちが『グッド・ドクター』?!

4月からBSフジの月〜金の韓流ドラマ枠で始まってたけど、6月からのWOWOW金曜日の2話枠で観ていた『グッドドクター』、なんと先週木曜日からフジの地上波で、日本版リメイクがスタートした。

 

韓国で大ヒットしたこの「自閉症」でありながら「サバン症候群」の青年医師のドラマは、WOWOWでは先週14話が終わったところ。

 

数ある医療モノにあって障害をテーマにしたものも少なくはないけど、役者にとってその演技はかなりハードルが高いと思う。

 

オリジナルの韓流人気俳優のチュウォンは、主人公パク・シオンを実に見事に演じているし、いいドラマの条件であるキャストも名優揃い。

 

特にパク・シオンの相手役チャ・ユンソを演じているムン・チェウォンは、個人的には今一番好きな女優。

 

「華麗なる遺産」での脇役から「王女の女」でブレークして、「グッドドクター」は今から5年前。

 

同じくWOWOWの金曜日夜2話枠で始まっているアメリカの大ヒットドラマ「クリミナルマインド」の韓国リメイク版では、主役のイジュンギと共演しているけど、こっちは去年のドラマ。

 

30歳を超えてますますいい女優になっている。

 

さて、グッドドクターの日本版と韓国オリジナルは木金でどちらも観れるので比べてみよう。

 

まず主役は、チュオンに負けないくらいうまい演技をしているのが山崎賢人。

 

なんだか期待を超える演技で、主役はどちらもいい。

 

次に相手役チャ・ユンソの上野樹里は、残念ながらムン・チェウォンに及ばずで、韓国の勝ち。

 

パク・シオンの上司である副教授キム・ドハンは、ワンパターン役者チェ・サンウクより藤木直人のほうがいいかもで、日本の勝ち。

 

医院長のチェ・ウソク役のチョン・ホンジはいつも通りいい人役で好感持てるのに、日本版の柄本明ではアクが強過ぎてとても違和感あり。

 

もう一人経営陣役の板尾隆之介も残念ながら、オリジナルの副医院長カン・ヒョンテ役を演じる性格俳優クァク・ドウォンとそのヒール役を比べると、深みがないのでオリジナルにかなわない。

 

物語では対峙するのに柄本と板尾じゃコンビのヒール役みたいで、変!

 

ま、日本版は内容もダイジェスト的に短くなって、脇役の登場人物にもキャラ立てさせる余裕はなのだろうけどね。

 

で、最後に、オリジナルに出てくる病院経営陣でチュ・サンウクの恋人役のキム・ミンソがきれい過ぎる。

 

というわけで、「グッドドクター」はムン・チェウォンとキム・ミンソで、オリジナルの圧勝!

 

 

それにしても山崎賢人、難しい演技をいい感じでやってる。

 

「アルジャーノンに花束を」の山ピーに迫ってるわ!

 

オリジナル「グッドドクター」⇒http://www.bsfuji.tv/gooddoctor/

 

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KECNEWS

熱かったですね、そして今日も暑いですね!

昨日のワールドカップ、応援しているクロアチア凄く残念だったけど、凄く熱かった。

 

みんなで見ていたのだけど、酷暑でクーラーがあまり効かず汗だく。

 

そして、今日も暑い。

 

で、今日は「海の日」。

 

ホントは海に行きたいのだけど、親戚のお墓参り留守番で終了。

 

あっ、高校部と中学部は休日ですが、小学部だけ通常通りありますよ!!

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石川県総合模試2018年度

なんと平均点が263点で公立入試と全く同じ!

総合模試受験生と受験家族の皆様へ

模試ゼミの第1回が終了しました。

 

それと同時に模試速報として平均点も公表されました。

 

標準偏差や科目別および5科目合計の受験者得点分布などの詳細については、木曜日からの個人成績表配布後にアップします。

 

 

 

さて今年度最初の総合模試の5科目平均点は、驚くことに今年の公立高校入試の合格者平均点と同じになりました。

 

 

模試の問題作成にかかわる文化センターの「作問検討部会」で、毎年最初の科目別難易度を決めるのはかなり悩ましい作業です。

 

なぜなら今年度の受験生の全体学力が分からないからです。

 

もっとも検討部会の十数人の塾人のみなさんは、自塾の昨年と今年の中3生をあらかじめ比較していますから、ある程度の予測をしながら昨年より問題の難易度を上げるか下げるかということなのですが・・・。

 

作問検討部会から模試実施前に出された予想平均点は255点。

 

模試の難易度を示す平均点は255点〜265点としているので、1回目としてはかなり難易度の高い模試となるはずが263点だったことで適当な難しさといえます。

 

しかし総合模試の受験者全体は、公立高校の合格者全体よりかなり学力は高く、特に第1回から模試を受ける受験生は意識の高い学力層が多いので、263点とはいってもかなり難しい問題だったとことに変わりません。

 

 

さて以下、比較表つくりましたので確認しておきましょう!

 

ま、入試との違いは国語が易しかった分、社会が難しかったということですね!!

 

さあ、自己採点して事前チェックしておきましょう。

 

模試ゼミの報告はコチラから⇒「石川合格塾」

 

 

平均点 英語 数学 国語 理科 社会 合計
29年1回 53点 51点 56点 53点 50点 261点
公立入試 52点 52点 53点 56点 51点 263点
30年1回 54点 52点 57点 56点 46点 263点

 

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