金沢市統一テストNEWS

金沢市統一テスト(地域共通テスト)の後は?

全科目チェックして改めて小問ごとの出題難易度などをみてみましたが、テスト実施前と当日に予想した全市5科目平均点は変わらないような気がします。

 

もちろん塾人としては、平均点が低くあってほしいのはやまやまなのですが、、、。

 

さて、統一テスト後は「内申=調査書」に直接かかわる期末試験が、今月末に各中学校であります。

 

今はそこに向けてしっかり学習することです。

 

通知表の評定点数を少しでも上げて、公立高校入試のアドバンテージとしてください。

 

そして、期末試験が終わって12月になったらすぐに各中学校の「実力テスト」(金沢市以外は第2回共通テスト)です。

 

12月の第3週から各中学校で実施される三者面談では、10月の実力テスト・第1回統一テスト・12月実力テスト(第2回共通テスト)の3つのテストを、昨年のデータと比べて進路指導に使います。

 

金沢市以外の中学でも、10月・11月・12月の各中学校の実力テストや共通テストの結果を、進路指導の参考にします。

 

この12月の三者面談の前に各中学では、生徒との個人面談をして三者面談の準備をします。

 

もちろん、調査書提出の元となる通知表についても検討されます。

 

この三者面談では私立高校の受験校が決定され、推薦入試の意思確認もこの三者面談で行われその後学内推薦が決まります。

 

公立高校の受験校はこの段階では決定されませんが、一応受験校の希望を伝えなければなりませんので、家族でよく話し合ってから面談しなければなりません。

 

1月の統一テストや共通テストは公立高校受験の目安となりますが、受験校の最終確認は2月の私立の合格発表後となります。

 

なので、1回目の統一テストが終わって結果どうであろうと、あきらめる必要もありませんし安心することもできません。

 

公立高校入試までまだまだ日数がありますが、次は期末テストに全力ですね。

 

中3の期末範囲はココですよ!

 

英語:「分詞の後置修飾」UNIT5/「関係代名詞」PROGRAM8(附属)

数学:「相似」相似の条件・平行線と比・中点連結定理・相似の求積・円周角

国語:「古文」万葉集・古今和歌集・新古今和歌集・奥の細道

理科:「運動とエネルギー」エネルギーと仕事「地球と宇宙」銀河系と太陽系

社会:「民主政治」国会・内閣・裁判所・地方自治

*副教科もしっかり得点アップだよ〜〜ん!

 

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教育NEWS

英語とプログラミングの「混合授業」!

大学入試の民間英語活用について、延期となったとたん様々な活用反対意見がネットをにぎわしている。

 

これについてはもうこれ以上取り上げたくないのだけど、やっぱりそんな「発信」には目を通してしまう。

 

今日の読売の朝刊にも「論点スペシャル」として、大学入試センター元副所長と英検協会とともに共同開発した民間英語の一つ「TEAP」を入試で活用している上智大学学長各氏の意見が大きく掲載されていたのだけど、いままでわかっていたことへの意見でしかないように思えた。

 

つまり、将来的具体策が明確でないということ。

 

一方、同じ朝刊の「学ぶ育む」というコーナーには、来年度の指導要領改訂により全国の小学校で「教科化」される英語教育と「必修化」となるプログラミング教育について、その両方を融合させた授業を行っている京都の立命館小学校の6年生と、プログラミング教材に子供たちが英語で入力して体育館でドローンを飛ばしているという大阪市立本田小学校5年生の実践教育が紹介されていた。

 

全国の学習塾でも今後、いろいろな形でプログラミングと英語を合わせた教材導入をするところが増えてくることは間違いないようだ。

 

塾といえば大手予備校ではすでに、講師の代わりに?AIで受験生をフォローするところもでてきている。

 

 

いつの時代でも「新しい波」が落ち着くには混乱がつきものだけど、「面白いこと」「為になること」の従来の常識は確実に塗り替えられることだけは確かなようだ。

 

塾の仕事や役割も早晩変わるのだろうけど、だからやりがいがあるともいえそうだ。

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金沢市統一テストNEWS

第1回統一テスト「社会」

記述問題は昨年より難易度上昇か?

例年、社会の統一テストは入試と問題構成は全て同じで、大問6で地歴公民から2題ずつ。

 

小問数は各大問6〜8問で、今年も昨年と同様「完答問題」を含む46問でした。

 

また、例年社会の平均点を下げている記述式問題は、昨年の11問から1問増え12問になり難易度も高いので、その分平均点が下がる要因といえそうです。

 

問題構成については「公民」分野は、今年も「日本国憲法」と「選挙」から2題出題されましたが、どちらも2学期に学習した3年範囲なので少々難しくてもしっかり学習していれば点数は取れたはずです。

 

得点分岐は地理と歴史ですが、地理は世界地理よりも日本地理の方が難易度が高く、歴史は古代から近世も近現代もどちらも難易度は同じでしょう。

 

というわけで、チェックしま〜〜す。

 

第1回社会

大問1:世界地理 世界地図

問1 海洋名 語句記述

問2 時差 4択

問3 世界の住居 記述

問4 エジプトのピンポイント問題

(1)川の名前 4択

(2)国境 説明記述

(3)宗教 説明記述

問5 雨温図ニュージーランド 4択

問6 メキシコ 語句記述 

難易度:昨年同様の難易度

 

大問2:歴史 古代〜近世

問1 弥生時代 国名記述

問2 飛鳥時代 4択完答問題

問3 奈良時代 語句記述

問4 平安時代 説明記述

問5 鎌倉時代 4択

問6 室町時代 人物名記述

問7 安土桃山 語句および説明記述

問8 江戸時代 鎖国4択

難易度:語句も説明記述の問題も標準レベル

 

大問3:公民 憲法

問1 少子高齢化 語句記述

問2 グローバル化 4択

問3 年中行事 4択

問4 効率と公正 説明記述

問5 基本的人権の尊重

(1)語句記述

(2)語句記述

(3)理由記述

難易度:問4と問5(3)の記述がやや難しく得点分岐

 

大問4:日本地理 

問1 気候 語句記述

問2 地理 語句記述

問3 地形図

(1)適文選択 4択

(2)扇状地 語句指定説明記述

(3)地形図の距離 

問4 農業形態 語句記述

問5 人口比率等の資料 2問4択完答問題

問6 資料読み取り 説明記述

難易度:問4と問6が得点分岐問題

 

大問5:歴史 近現代

問1 明治維新 語句記述

問2 空所適語補充 人名選択4択

問3 朝鮮外交 4択

問4 世界恐慌 4択

問5 日中〜太平洋戦争 説明記述語句指定

問6 国際連合 語句記述

難易度:問5の記述以外は標準レベル

 

大問6:公民 選挙

問1 衆議院議員総選挙

(1)普通選挙 4択

(2)説明記述指定語句

問2 空所適語補充 語句記述

問3 精神の自由 4択

問4 法律名 語句記述

問5 憲法改正 4択

問6 労働三権 説明記述指定語句

問7 民族 語句記述

難易度:問1と問6の説明記述はやや難しい

 

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第1回統一テスト「理科」

大問構成が激変し難易度は例年並みに戻って難化!

今年もKEC「統一対策ゼミ」の理科では、生物・地学・物理・化学の各分野からどの単元が出題されるかの直前予想をしましたが、大問2の人体の「消化」、大問3の化学反応の「質量保存の法則」、大問4の天気の「湿度」、大問5の運動と力の「等速直線運動」、大問6の人体と植物の混合問題の「呼吸と排出」など、全問ズバリ的中でした。

 

外したのは「地層」「磁界」「イオン」ですが、磁界とイオンは小問集合に出ましたので、「地層」以外は当たりってことです。

 

ま、当たってもできるかどうかは別ですが、直前に復習する範囲としてはバッチリでした。

 

今年の統一の理科の出題形式が変わりました。

 

従来、統一テストは入試と同様「生地物化」の4分野の小問集合を含む大問8の問題構成だったのが、なんと大問6に減少。

 

出題形式が変わり、小問集合は例年より2問増え4分野から各2問となりましたが、全体の小問数は49問で昨年と同じでした。

 

そして難易度は、昨年の超平易問題から例年並みのレベルに戻ったと言えます。

 

説明記述問題も昨年の8問から6問に減りましたが、設問の難易度は上がりました。

 

もっとも記述の合計配点は18点なので、他の語句記述や計算ができればそこそこの得点は期待できますが、やはり数学と同じく理科も得意・不得意が顕著に出る科目なので、標準的な知識があるかどうかが問われることになります。

 

全市平均点は若干の下方修正が必要かもです。

 

第1回理科

大問1:小問集合 地学・化学・物理・生物

問1 地震 

(1)観測結果 5択

(2)震央 4択

問2 イオン

(1)気体の性質 4択

(2)イオン式 記述

問3 電気

(1)磁界 語句記述

(2)磁界 4択

問4 植物の細胞

(1)生殖細胞 語句記述

(2)染色体 4択

難易度:標準レベル

 

大問2:人体「消化と吸収」

問1 養分の分解

(1)消化酵素 語句記述

(2)物資 語句記述

(3)消化液 語句記述と4択の完答問題

問2 体内の吸収

(1)語句記述

(2)理由記述

(3)空所適語補充 2問4択の完答問題

難易度:標準レベル

 

大問3:化学反応

問1 化学反応と液体 語句記述

問2 実験操作説明記述 語句指定

問3 化学変化

(1)還元 説明記述 語句指定

(2)化学反応式 モデル式

問4 質量保存 計算問題

問5 質量保存 計算問題

難易度:問4と問5の計算が得点分岐でその他は標準レベル

 

大問4:天気「湿度」

問1 観察 数値

問2 空所適語補充 語句記述の完答問題

問3 天気図 16方位グラフ記入

問4 湿度 計算問題

問5 飽和水蒸気量 計算問題

問6 湿度変化 グラフ4択

難易度:問4と問5の計算問題が得点分岐でやや難

 

大問5:運動と力「等速直線運動」

問1 斜面上の台車 4択

問2 空所適語補充 語句数値記述3問のうち2問完答問題

問3 等速直線運動 グラフ記入

問4 台車の加わる力 説明記述

問5 力の分解 語句指定の説明記述

難易度:問3と問4のグラフと記述の難易度はハイレベル

 

大問6:ヒトと植物の呼吸の混合問題

問1 ヒトの呼吸

(1)空所適文補充 2問4択 完答問題実験記述

(2)血液 4択

(3)呼吸 語句記述

問2 植物の呼吸

(1)対照実験 4択2問完答問題

(2)光合成と呼吸 語句指定の説明記述

(3)植物の呼吸 語句記述2問完答問題

難易度:難問はとくにないが記号選択と語句記述が得点分岐個所

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金沢市統一テストNEWS

第1回統一テスト「国語」

作文以外は今年度入試準拠、

昨年より記述量増加で難化必至?

先週金曜日の実施直後に見たときは記述問題が多いと感じましたが、よく精査してみたら記述問題は「書き抜き」も含め昨年と同じ10問でした。

 

ただし、字数指定の文字数は昨年より全体で50字ほど多くなっていますのでその分、難化したと言えるでしょう。

 

昨年は最初の論説文の記述問題が4問116字、次の小説文は6問202字で合計10問318字の字数制限がありました。

 

今年は逆に、論説文では6問合計194字、次の小説文では4問170字で合計10問364字となっています。

 

大問構成が変わった今年度入試に合わせ、大問1に漢字の読み書きが8問出題され、次の大問2の論説文で問7を除く問3から問8まですべて40字前後の記述問題というのは、受験生をノックアウトするに十分だったと思われます。

 

昨年度から姿を消した「現代詩」は今年も出題されず、入試や他の地域共通テストで出題される「課題作文」もありませんでした。

 

これで「統一の国語」は、漢字・論説文・小説文・古文で、2つの長文読解で記述式設問が合計10問350字前後というのが定番ということになりました。

 

今年の説明的文章の論説文は「ディベート」を例にした「伝え方」についてですが、文の内容は難しくありませんが設問の難易度は高いといえます。

 

また文学的文章の小説は、映画にもなった「浅井リョウ」のベストセラー『桐島、部活止めるってよ』みたいな、高3生の物語。

 

文章内容は、主人公の航太と友達の恵一と河野女史の会話。

 

航太のバスケ部の後輩とのやり取りと、恵一と河野の会話という2つの場面があるのだけど、心情理解は易しいようでやや難しい。

 

描かれている場面の経過時間はかなり短く、全体を俯瞰して三者の心情を読み取ることが必要なので、平易ではないでしょう。

 

なお、1回目から昨年13年ぶりに出題された古文の出典は「更級日記」でしたが、今年は「枕草子」。

 

もちろん高校入試の古文としては、テーマがはっきりしている分、こちらの方が易しいですね。

 

以下、出題内容と難易度チェックですが、精査したら全市平均は50点くらいかもしれません。

 

一人ひとりの点数をみても、大きく落ち込んだ塾生と普通に得点している塾生に大きく分かれているようですから、得点分布の標準偏差(広がり)は国語としては大きくなる可能性があります。

 

なので、平均点予測はかなり難しいですね。

 

第1回国語

大問一 漢字

問1 読み4問

問2 書き4問

難易度 読み書きとも標準レベル

 

大問二 論説文 伊藤真 「説得力ある伝え方」よち

問1 文法 品詞識別 4択

問2 熟語 対義語

問3 説明記述 55字以内

問4 説明記述 語句指定 25字以内

問5 指示語内容説明 40字以内

問6 空所補充文記述 40字以内

問7 接続詞 4択

問8 空所補充文記述

  機14字抜き書き 供20字以内

問9 内容合致 4択

難易度:

記述問題は問3以外はやや難しいが、採点基準におけるキーワードの有無に左右されるのでとにかく書けば、全体配点は20点と大きくないので高得点も期待できないわけではない。

 

大問三 小説 森谷明子「南風吹く」

問1 内容把握 4択

問2 空所適語補充 漢字一字

問3 内容説明 30字以内

問4 心情把握 4択

問5 文法 係り受け

問6 説明記述 40字以内

問7 説明記述 40字以内

問8 空所適語補充 4択

問9 説明記述 60字以内

問10 文章の特徴 4択

難易度:

記述問題は4問で配点は18点なので、他の16点をミスなく取れれば大丈夫

記述問題は問7が難しく、問3も問9もやや難しい

 

大問四 古文「枕草子」

問1 現代仮名遣い2問

問2 内容把握 5字以上8字以内

問3 主語比較 3択

問4 内容把握 4択

問5 会話文空所補充 4問3字〜15字

難易度:昨年の古文とほぼ同じ問題と設問構成でどれも標準的なレベルだげ、問5ができるかどうかが得点分岐

 

48点としたけど50点に上方修正すべきかも!

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金沢市統一テストNEWS

第1回統一「英語」

全問、入試・統一に準拠で昨年並み?!

英語の出題形式は毎年は入試に準じて変更されますが、今回は大問2が入試と同じ4問5択になったほかは、昨年の統一テストと同じでした。

 

難易度は入試ほど高くなく、標準的な内容で高得点も狙える出題ですね。

 

数学と違い、英語不得意者もリスニングはもちろん記号選択が多いので、思った以上に得点できるかもしれません。

 

以下、小問チェックです。

 

第1回英語

大問1:リスニング

A 正誤判断 2問

B イラスト 4択 2問

C Part1 空所適語補充 3問

  Part2 4択2問 英語記述

難易度:例年通りの標準レベル

 

大問2:対話文の空所適文選択 4問5択

変更点:今年度入試から対話文の空所補充の5択に変更となったのに合わせ、全く同じ出題形式にとなり文字数も同じ。

難易度:4問4択のリスクが回避され難易度も平易

 

大問3:会話文(資料;オーストラリア映画のウェブサイト)

問1 空所適語補充 3問

問2 イントネーション 4択

問3 本文空所適文選択 3問4択

問4 内容把握 4択

問5 英語短文記述 3文以上

問6 内容合致 4択

難易度:出題形式は昨年同様、入試と全く同じで標準的な難易度

 

大問4:長文読解

問1 空所適文補充 4択

問2 空所適語補充 2か所組み合わせ選択 4択

問3 英語短文記述 2文で理由と具体例

問4 短文空所適語選択 3問6択

問5 内容把握4択

問6 英文記述 4文以上

難易度:選択6問、記述2問となったので、昨年より難易度はやや下がった

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金沢市統一テストNEWS

第1回統一テスト「数学」

「統一数学」の高難易度がついに崩壊、過去最高点に?!

数学は昨年、かなり易しいと思っていたら全市平均点は50点どまりでした。

 

つまり、難問が無くなっても学力が二極化(多極化)しているため、平均点は伸びなかったのです。

 

しかし今年はどうでしょう?

 

関数では二次関数もなく一次関数のみで全体的にも基礎レベルばかりで、過去のどの年の出題より易しくなったので、ミスさえしなければ思う以上の得点が取れたのではないでしょうか?

 

というわけで、詳細をチェックしていきます

 

1回数学

問題構成:

大問8つは昨年と同じで、小問数も同じく25問だった。

確率、連立の文章題、作図、数の規則性、作図も昨年同様の出題範囲で、関数は二次関数が出題されず距離に関する一次関数だけだった。

平面図形では長方形を利用した直角三角形の合同証明と角度・面積の問題、空間図形では立方体から正三角錐を切り取った立体の表面積や体積の問題で、図形問題はどれも標準的な難易度で満点も十分に狙える。

よって、昨年より平均点上昇は明確。

 

問題内容と難易度

大問1 小問集合

(1)ア正負の加減 イ正負の四則 ウ文字式の乗除 エ文字式の加減 オ平方根

(2)二次方程式

(3)平行線と角度

(4)2次関数の変域

(5)資料と整理の相対度数

難易度:例年通りの基礎問題

 

大問2 2つのサイコロの確率

(1)出た目の確率

(2)確率の最大値

難易度:標準レベル

 

大問3 文章題 人数に関する増減割合の連立方程式

難易度:基礎レベル

 

大問4 関数 距離に関する一次関数

(1)速度

(2)一次関数の立式

(3)距離と速さの文章題

難易度:(1)(2)とも基礎レベル

 

大問5 作図 角の二等分線と垂直二等分線

難易度:基礎レベル

 

大問6 数の規則性 正六角形の組み合わせ

(1)図形の数

(2)周囲の長さ

(3)説明記述

難易度:(3)の記述は立式ができればO.K.

 

大問7 平面図形 長方形と直角三角形

(1)直角三角形の合同証明

(2)二等辺三角形の低角

(3)三角形の面積

難易度:どれも基礎および標準レベル

 

大問8 空間図形 立方体と正三角錐

(1)ねじれ

(2)立体の表面積

(3)立体の体積

難易度:すべて基礎レベル

 

というわけで、難問はひとつもなく満点ラッシュの平易な問題ばかりで、統一らしくない!

今日判明分だけでも塾生平均82点だわ!!

 

ってことは、全市平均は60点近くまで上昇するかも〜〜〜〜っ!!!!

 

 

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金沢市統一テストNEWS

全市平均点、修正260点かも〜〜!

というわけで、今日から塾生たちのテスト結果収集。

 

国語の採点が大変だからか、点数まだ出てない?

 

で、金曜日試験直後に予想した平均点を若干下方修正して、5点マイナスの260点に!

 

ま、いつも修正しない方が近いのだけど、どうなんだろうね?

 

来週末には全市平均が出るだろうから、それまではあくまで予想屋の趣味で〜〜す。

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金沢市統一テストNEWS

国語、撃沈で理科も?!

改めて問題をチェックしてみた。

 

国語だ。

 

なぜ、こんなに語数指定の説明記述の設問を多くしたのだろうか?

 

これは、学力をはかるためではなく、鍛えるため?

 

いやいや、それにしても出題形式の難易度が高すぎる。

 

だいたい、50分でこの記述設問を書くのは無理!

 

その他がすべて記号選択問題であっても無理!

 

大問1の論説文はともかく小説は難しい。

 

というわけで、平均点が低くても得点分布の標準偏差は小さいと思われる。

 

よって、国語での得点差はあまり大きくなく、全体の点数をスライドダウンすればいいだろう。

 

もっとも、採点基準によるところは大きいから、今のところ何とも言えない。

 

来週返却されたら受験生たちの答案を精査してみよう。

 

それにしても採点基準が悩ましいので、採点作業は大変だろうね!

 

そして、理科。

 

出題がマイナーチェンジして、難易度が上がった。

 

昨年を除く例年並みの難易度で50点を切るかもね。

 

月曜日から塾生たちの答案を分析してみま〜〜す。

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KECNEWS

英検面接ゼミ実施中!

長年、英検の面接ゼミをやっていて思うことは、最近の中学生たちのスピーキング力は上がったということ。

 

10年前の中学生より明らかにリスニングとスピーキングの力があがっている。

 

いつも思うのだけど、英語が話せないことを「学校英語」のせいにしている大人たちが中学生だった時よりも、明らかに今の中高生の方が英語力がある。

 

「中高6年間習ったのに英語が話せない」というのは、中高年の人たちやまともに英語を勉強していない若者であって、今の子たちじゃないのでは?

 

それに、別に学校の先生は「英会話」を教えているわけじゃないし、話せないのを学校のせいにしないで!と、いつも思っている。

 

 

さて拙塾の面接ゼミのは、3年半留学していた細君、理香先生の「クイーンズイングリッシュ」と、1年しか留学していなかった塾長の「アメリカンイングリッシュ」の2種類。

 

ま、Rの発音違うものね。

 

巻き舌がカッコいいと思っている私と、上品な話し方の彼女とでは、もちろん私の負け。(笑)

 

試験官がアメリカンの場合とカナディアンやオージーの場合があるから、それはそれでいいのだけど。

 

基本的には二人のO.K.が出なければ何度でもやり直ししてもらうので、一次筆記試験では何度も落ちても、二次面接試験は全員がほぼ一発合格する。

 

今回の中3の2級のスピーキングもいい感じ。

 

たぶんみんな受かるでしょう。

 

 

 

ところで、英検2級は国際基準の「セファール」ではB1レベルだけど、例の延期となった「民間英語活用」では準2級のA2や3級のA1レベルが主な大学の「出願資格」。

 

これは従来の「センター試験」の英語が、英検2級レベルで80%の得点率というのが一般的だからだろうね。

 

なので難関大受験生は準1級でB2レベルを勉強するのが当たり前ってこと。

 

よって、B2レベルからアドバンテージがあることになる。

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