KECNEWS

三者面談スタート&夏期講習受付中!

本日は中1・2年の学力診断テストです。

 

そして明日から、塾生家族の三者個人面談会が始まります。

 

保護者の皆様、宜しく願いいたします。

 

なお塾外生のお問い合わせおよび講座申し込み、受験・学習相談も随時受け付けておりますので、気軽にご連絡ください。

 

今年の夏から中学の夏期講習でも「夏の無料体験学習」ができるようになりましたので、ご相談ください。

 

また、1講座からの受講もできます。

 

 

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教育NEWS

第1回石川県総合模試データ分析
私立高校も公立と同様な入試状況か?!
去今年度の私立入試ははやり卒業予定者の減少で、やはり県南小松・加賀地区や県北七尾・能登地区では志望者の自然減少と学力層の拡大がありそうです。

 

また配布されている偏差値分布表からは、県央金沢地区では星稜や金沢の志願者の学力層は上昇しているものの、泉丘併願の志望者が減少しているからか、他高校への志望者が増加傾向にあるといえそうです。

 


私立高校・コース別志願者平均偏差値&志願者数
 

高校・コース:平均偏差値(志願者数)

星稜
Aコース:60.0(327人) 
Bコース:52.8(375人)
Pコース:47.1(8人) 
志望者合計:710人

金沢
Sコース:57.7(75人)
特進コース:52.9(129人)
進学コース:46.3(249人)
スポーツコース:39.3(4人)
志望者合計:466人

北陸学院
特別進学コース:53.0(61人)
総合進学コース:42.8(98人)
志望者合計:159人

遊学館
特別進学コース:39.9(7人)
金城大学コース:34.5(9人)
一般進学コース:38.4(144人)
志望者合計:160人


金沢龍谷

特進コース機48.8(7人)

特進コース供47.5(3人)
普通コース:38.7(40人)

志望者合計:50人


金沢学院
特別進学コース:44.9(16人)
総合進学コース:38.5(18人)
スポーツコース:39.6(11人)
芸術デザインコース:44.9(6人)
志望者合計:51人

小松大谷
特進コース:52.8(69人)
進学コース:43.8(68人)
教養ビジネスコース:38.2(12人)
体育科:35.8(5人)
志望者合計:154人

鵬学園
特進コース:49.7(10人)
普通コース:46.5(29人)

調理コース:46.5(3人)
志望者合計:42人

日本航空石川
普通科コース:44.1(6人)
航空工学コース:41.7(5人)
志望者合計:11人

 

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教育NEWS

2019年度第1回総合模試データ

泉丘から二水・桜丘へ人気移行、

小松・加賀・七尾地区は自然減!

来年度の中学卒業予定者数は、石川県全体で昨年より480名ほど減るので定員削減もかなりあると思われます。

 

小松・加賀県南地区と七尾・能登県北地区はそれぞれ100名ほどの減少ですが、金沢県央地区では260名も昨年より少なくなります。

 

よって、難関上位校の定員削減がなければ広き門となるのですが、それを見越してか特に金沢地区では進学校に人気が増しているようです。

 

ただし近年難易度を上げている泉丘に対しては珍しく「回避現象」が起こっています。

 

もちろん、受験者人数が増す第2回目ではまた違った傾向が表れるかのしれませんが、昨年のような強気受験の傾向は収まるかもしれませんね。

 

しかし、そうなると二水や桜丘が例年以上の激戦となります

 

また、小松・加賀地区の各進学校では昨年より受験生の自然減がみられますが、志願者の学力幅は下方に拡大しているようです。

 

なお、七尾は昨年同様の状況と判断できます。

 

公立高校別志望者ランキング

桜丘:271人

泉丘:233人 

二水:219人

西:162人 

小松:133人

錦丘:99人 
石川高専:81人 

金商:77人  

県工:67人

明峰:65人 
明倫:59人

伏見:60人

金沢市立工:60人 

七尾:40人

金大附属:38人 

北陵:26人

小松市立:22人
羽咋:20人 

小松工:18人

大聖寺:15人

*志望者10人未満は除く

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教育NEWS

2019年度第1回石川県総合模試データ

平均点・標準偏差値・高校別志望者平均点一挙掲載

本日から受験生に配布されている第1回総合模試をチェックしてみましょう。

1)平均点241点で450点以上がいない!

まずは問題難易度と受験生の学力分布がわかる平均点と標準偏差ですが、なんと第1回目では2014年度の222点、15年度の237点に続く3番目の難しさでした。

 

「石川県総合模試」は言うまでもなく石川県公立高校入試に準拠した出題傾向であり、入試よりも難易度が高いのは当たり前になっていますが、さすがに250点を切るとなると撃沈する受験生が続出ということです。

 

しかし模試は500点満点の得点を見るのではなく、偏差値を見るところから始めましょう。

 

さて資料にある「科目別得点分表」では、今回は国語以外、4科目が50点を下回りましたが数・理・社の得点分は平均点を中心にした分布となっていますが、英語だけは20点から50点の間に受験者の半数がいるという偏った分布になっています。

 

問題を見てみると他の科目にみられるような超難問はないのですが、個人成績表からもわかるように4つの大問構成では「リスニング」と「短文読解」の平均正答率が50%ほどですが、「会話文読解」と「長文読解」の平均点が11.2点と9.3点で正答率を計算してみるとそれぞれ40%と32%という難しさになっています。

 

つまり受験生にとっては、初めての模試でもあり石川県の公立入試問題傾向である長文に慣れていないというのが、それらの要因といえそうです。

 

KECでも英検準2級をすでに取得している塾生は高得点を取っていますが、3級レベルでは大きな差が出ています。

 

つまり英語が超得意な受験生はかなりなアドバンテージがあったということですね。

 

なお、科目全体でみると5科目合計の標準偏差が79.0となっていますので、今年度の受験生は昨年より全体的に学力が低いと言わざるを得ないでしょう。

 

以下、平均点の昨年度比較です

 

第1回総合模試平均点(昨年度差)・標準偏差
英語:平均43.8点 (-10.2) 最高100点 標準偏差20.4
数学:平均51.6点 (-2.9)   最高92点 標準偏差17.3
国語:平均56.6点 (-2.5)   最高96点 標準偏差17.7
理科:平均56.4点 (-8.3)   最高94点 標準偏差17.6
社会:平均46.1点 (+2.9)  最高94
点 標準偏差17.1 

合計:平均240.9点 (-22.5) 最高441点 標準偏差79.0


次に志望校別の受験者平均偏差値についてです

 

2)附属〜明倫まで平均偏差値アップ、小松・明峰・大聖寺はダウン!

 

今回の高校別志願者の平均偏差値を昨年と比較すると、県央地区の金沢周辺では附属・泉丘・二水・桜丘・錦丘・西・野々市明倫の全進学校で昨年より上昇しています。

 

つまり、これらの高校では学力上位者の「割合」が昨年より多いということです。(*昨年の受験生より学力が高いといういみではありません)

 

一方、県南地区の小松・加賀では小松・明峰・大聖寺が昨年より平均偏差値が下がっています。

 

また、県北の七尾・能登では七尾で偏差値の上昇がみられました。

 

以下、「高校別偏差値分布表」による昨年との高校別ランキング比較です。

 

第1回総合模試高校別志望者平均点・ランキング
金大附属:63.3 (昨年差;+1.6) 346点 
泉丘:62.0 (前年差;+1.6) 336点

小松:56.4 (前年差;-1.0) 292点

二水:55.5 (前年差;+0.1) 284点

七尾:54.3 (前年差;+2.1)  274点

石川高専:53.1 (前年差;+0.7) 265点

桜丘:52.0 (前年差;+2.3)  257点

錦丘:48.5 (前年差;+2.6)  229点

羽咋:47.1 (前年差;-2.4)  218点

小松明峰:46.1 (前年差;-0.3)  210点

西:43.8 (前年差;+0.5)  192点

大聖寺:43.4 (前年差;-1.7)  189点
県立工業:41.9 (前年差;+1.6)177

野々市明倫:41.4 (昨年差;+0.9)  173点

小松市立:40.7 (前年差;+3.0) 168点

 金沢商業:40.3 (前年差;-0.1)  164点 

小松工業:39.8 (前年差;+3.7) 161点

金市工業:38.5 (前年差;+0.2)150点

伏見:37.2 (前年差;-0.4)  140点
北陵:36.6 (前年差;+4.7)  135点

志望者10人未満は除く 赤字は上昇大、青字は下降大

 

 

 

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教育NEWS

「文・理」早すぎる選択?!

という見出しの特集記事が今日の朝刊に掲載されていた。

 

大学進学の文系・理系の選択をほとんどの進学校では、高校1年の2学期に決定していることについての論議が書かれている。

 

昔からどの進学校でも2年次から文系クラスと理系クラスにわかれてるのだけど、それを1年の夏休み後に決めなくてはいけないというのは、将来的な選択にも影響するし早すぎるのでは?というもの。

 

1年の2学期から文理選択をさせるのは、言うまでもなく中高一貫校のように大学受験へのシフトだし、教材発注の決定に関わるからというものらしい。

 

しかしこの早期選択については、高校に入って1学期でなんだか以前は苦手でもなかった数学が難しいから文系にしたとか、「理転」(文系から理系への転向)はハンデがありすりぎるからとりあえず理系にしておくとか、将来の自分のキャリアデザインや自分の特性が判断できないまま進路決定することに問題があるのでは?ということ。

 

さらに最近では「文系でも受験できる理系」や「数学を課する文系」もあったりと、文理融合の流れが起こっているのだから、文理選択にもう少し猶予があってほしい。

 

つまりこれからの社会では、文理複数分野で視野を広く身に着けことが必要とされてくるということでもあるようだ。

 

また、女子学生においては一時期「リケ女」(理系女子)が話題になったけど、周りにそのような人の影響がないことや浪人を避ける傾向が強い女子には推薦入試で受験する傾向もあり、じっくり他の学部や分野に関心や興味も持つことができないということも指摘されている。

 

記事には「大学学部の女子学生の割合」の資料もあった。

 

それによると女子学生の割合が多い学部順では、薬・看護学69%、人文科学65%、教育学59%、農学45%、社会学35%、医・歯学35%、理学28%、工学15%となっているし、さもありなん?

 

不正入試が発覚した医・歯学部よりも理・工学部が少なすぎ?

 

理工系女子がかっこいい!と思ってるのは私だけかしらん?

 

 

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教育NEWS

“校則ない中学校“ 北海道にも誕生

東京 麹町中学校は“定期テスト“も“宿題“も廃止
 

という、Yahooニュースが流れた。

 

工藤校長の麹町中学については何度も取り上げましたが、校則廃止とテストや宿題廃止は、同じ「自主性」がキーワードであっても、違うんじゃないの?

 

定期テストがなくても実力テストがあったり、宿題がでなくても自己課題があったりするのは、実はカリキュラムの違いなのでは?

 

中途半端な「アクティブ・ラーニング」では一部の生徒しか有効でないのと同じかもです。

 

それに比べ「校則廃止」はかなりな説得力がありますね!!

 

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KECNEWS

夏期特別講習小学部・中学部募集中!

小学部サマーセミナー☜クッリク

小学生1〜6年:1コマ(1日2コマまで)1200円〜

個別指導授業単価:1200円/60分

小学部サマーセミナー申込書 ☜クリックでダウンロード!

小学部サマーセミナー受講 ☜クリックでダウンロード!

 

中学部1・2年サマーセミナー☜クリック

中学生1・2年:1講座(4日間合計9時間)12000円

個別指導授業単価:1000円/60分

 

中学部3年サマーセミナー☜クリック

中学3年生:1講座(5日間合計25時間+10時間自習)20000円

個別指導授業単価:800円/60分

中学部サマーセミナー申込書☜クリックでダウンロード

 

お問い合わせ&お申込み先

Free Dial:0120382058

Mail:info@kecjuku.com

Fax:076-244-4363

 

 

 

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本日、7月15日(月・祭)のお知らせ

本日は小学部のみ通常授業がありますが、中学部は休講日です。

 

高校部は通常通り、自習室22時までです。

 

「夏期講習」のお問い合わせはメールまたはフリーダイアル転送でメッセージをお受けします。

 

Mail:info@kecjuku.com

Free Dial:0120382058

 

 

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English News

he Japan News by The Yomiuri Shimbun SUNDAY,  July 14th

Tokyo aims to brighten nightlife

イイね! ニッポンの夜 外国人客消費税拡大へ

" Japan's nightlife is boring. "

It's a commmon refrain from overseas tourists, who are arriving in increasing numbers ahead of the Tkyo Olympic and Paralympic Games.

日本の夜はツマラナイー。

東京五輪・パラリンピック前に増える外国人観光客に共通した決まり文句だ。

 

However , Tokyo's tourism industry is workimg to harness the untapped potential of the " nighttime economy " - a buzzword used to describe efforts to revitalize local economies through latenight tourism.

そんな中、東京の観光関係者は、「ナイトタイムエコノミー」という、これまで手付かずの潜在力を活用する取り組みを進めている。ーこの言葉は夜の街の観光を通じて地域経済を活性化させようという試みを指して使われる。

 

とまぁ、金沢から東京にいったらそれが遊びであろうがビジネスであろうが、boringどころかexcitingでしかなけど、外国人観光客にとってはつまらない?ってことらしいけど、団体旅行者にとってはそうかもね。

 

個人旅行者は十分楽しめるはずだけど、どうなん?この記事!

 

 

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KECNEWS

KEC中学部夏期講習のお知らせ

中3生は5日間20000円から

中1・2生は4日間12000円から受講可能!

途中からの受講や欠席も大丈夫です!!

マルチ割・友達割引も有!!!

 

中3「スーパー受験講座」実施要項

日程:5講座全20日間から自由選択

講座機5日間)7月26日(金)〜31日(水)

講座供5日間)8月1日(木)〜7日(水)

講座掘4日間)8月8日(木)〜11日(日)

応用講座検4日間)8月19日(月)〜22日(木)

実戦講座后2日間)8月23日(金)24日(土)

授業時間:毎回9:00〜17:00(休憩・昼食含む)

科目:毎日5科目

授業形態:ミニ講義&個別指導

受講費(例):「講座機20,000円(1日4000円)出席日数対象

マルチ割:複数講座選択で最大10000円OFF

友達割引:友達同士で2講座以上上の場合は5000円OFF

 

中1・2「レベルアップ講座」実施要項

日程:3ターム全12日間から自習選択

第1ターム講座機4日間)7月26日・29日・30日・8月2日

第2ターム講座供4日間)8月5日・6日・8日・10日

第3ターム講座掘4日間)8月19日・20日・21日・23日

時間:19:00〜22:00 1回3時間(英数で3時間・国理社で3時間)

授業形態:個別指導

科目:英数のみまたは国理社のみの受講も可能です

受講費(例):「講座機12,00円(1日3000円)出席日数対象

マルチ割引:2講座2000円、3講座で3000円OFF

友達割引:2000円OFF

 

 

 

 

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