教育NEWS

日大の今後は?!

先週以来とんでもないアメフト事件のニュースが世間を賑わしている中、一昨日と昨日は当の本人と監督&コーチの記者会見が続いて行われ、特に昨夜は「火に油を注ぐどころか、ガソリンを撒いて爆弾を巻き付けて火中に飛び込んだ」といわれるほどの大騒ぎとなり、日大の今後が問われる大問題に発展したみたい。

 

ま、この事件がどのように収束するかはわからないけど、大学入試改革だけでなく大学そのものが大きく変わろうとしている中で、今回の日大のイメージダウンは計り知れないものだと思われる。

 

日大は学生6万人を有する文字通り日本一のマンモス大学で、2番手の早稲田の4万人を大きく上回り他の有名私大の2倍の学生が在籍するもっとも影響力のある大学。

 

いうまでもなく、日本全国津々浦々にいる日大OBも今回の不祥事を苦々しく思っているだろう。

 

一方、今回のことで気になるのは来年の「日大入試」。

 

もちろんこのピンチを学校改革の最大のチャンスと捕らえ、学校改革に大きシフトチェンジして大学が良い方向にいくことを期待すれば、多分人気が下がる来年度の日大入試は狙い目といえるかも。

 

さらに、文科省による「私立大学定員厳守のお触れ」で、都市部の有名私立大学が軒並みハードルがっているなか、この日大のイメージ陥落は、受験生には従来とは違った意味での選択肢になるかもしれない。

 

もっとも昨今の私立大学入試は、偏差値以上に大学の内容が受験動機になるので、その意味では今回の不祥事?は完全にOUTってことだけどね!

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Entertaiments

全国高校相撲大会のポスターが今年も凄かった!

新聞の4面にわたって広告された今年の全国高校相撲大会のポスターが、まるでアンディー・ウォホールのシルクスクリーンを彷彿とさせる。

 

昨年までのは相撲の組み手を高校別にモチーフにしていたけど、今年のは構図もなんだか凄すぎ!

 

やるじゃん!!

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月刊北國アクタスNEWS

石川県内高校の大学合格者数ランキング!

金大・富大・早稲田・明治が合格者激減!

最後は国公立大と私立大の県内高校の合格者数ランキングをチェックしてみた。

 

最も多いのはいうまでもなく、国公立では金大の463人で私立は金工大の1186人。

 

しかしながら今年の金大合格者は昨年・一昨年より70人も少なく500人を大きく割り込んでいて、富大も同じく減少している。

 

よって現役生がスライド式に小松大に流れたという見方もできるだろう。

 

反面、旧帝大をはじめとする難関国立大の合格者は昨年同様で、安定している。

 

また私立大では、明治が昨年より42人減少したのをはじめ早稲田も25人減少し難関私立は合格者数を伸ばしていないが、地元私立大学はどこも合格者増となった。

 

以下、大学合格者数ランキングで〜〜す。

 

国公立大学合格者数ベスト20!

*現役・過年度生含む(昨年・一昨年)

 金沢大:463人(534人・536人)

富山大:307人(330人・335人)

 公立小松大:242人(新設)

福井大:71人(69人・66人)

大阪大:70人(74人・69人)

Α県立看護大:68人(68人・61人)

А東北大:50人(41人・35人)

А北海道大:50人(52人・48人)

 新潟大:48人(62人・43人)

 石川県立大:46人(50人・49人)

 神戸大:41人(43人・35人)

 名古屋大:39人(38人・43人)

 東京大:37人(37人・20人)

 富山県立大:36人(43人・31人)

 京都大:35人(37人・34人)

亜\虱嫗隋31人(20人・17人)

院‐絮朸軌藺隋27人(28人・22人)

押|淒搬隋25人(24人・20人)

魁/州大:23人(32人・34人)

金沢美大:20人(30人・23人)

 

番外(以下10名以上の大学)

都留文科大:18人(26人・17人)

大阪府立大:16人(13人・8人)

広島大:12人(8人・6人)

東工大:11人(7人・9人)

九州大:11人(8人・11人)

首都大:11人(12人・17人)

静岡大:11人(18人・19人)

埼玉大:11人(6人・11人)

滋賀大:11人(12人・5人)

大阪市立大:10人(5人・9人)

*一橋大:5人(2人・5人)

以上、赤字は旧7帝大含む難関10大、青地は北陸3県

 

 

私立大学合格者数ベスト20!

 金沢工大:1186人(1200人・1082人)

星稜大:1061人(1031人・899人)

 金沢学院大:647人(582人・539人)

北陸大:558人(440人・290人)

立命館大:449人(516人・535人)

Α金城大:369人(323人・423人)

Аゞ甬β隋252人(234人・164人)

北陸学院大:223人(206人・175人)

 京都産業大:194人(250人・243人)

 同志社大:191人(191人・193人)

 福井工大:172人(229人・161人)

 関西大:151人(147人・159人)

 龍谷大:107人(153人・219人)

 日本大:90人(102人・101人)

 金沢医科大:81人(81人・86人)

明治大:75人(117人・94人)

院ゝ都女子大:74人(72人・98人)

関西学院大:71人(84人・135人)

中央大:69人(83人・75人)

法政大:64人(77人・97人)

 

番外(以下20名以上の大学)

早稲田大:62人(87人・82人)

東洋大:58人(70人・58人)

東京理科大:49人(61人・58人)

東海大:43人(70人・58人)

同志社女子大:41人(30人・37人)

専修大:39人(45人・66人)

神奈川大:36人(46人・45人)

福井医療大:36人(掲載なし)

慶応大:35人(34人・54人)

名城大:35人(26人・38人)

東京農大:34人(26人・24人)

仁愛大:32人(43人・54人)

立教大:31人(17人・24人)

帝京大:30人(50人・45人)

青山学院大:27人(32人・34人)

神戸学院大:27人(24人・14人)

京都外大:26人(45人・30人)

駒沢大:24人(25人・53人)

日本福祉大:23人(41人・33人)

成城大:20人(10人・掲載なし)

*上智大:16人:(11人・17人)

*学習院大:6人(9人・14人)

*赤字は早慶上理&GMARHCおよび関関同立

*青地は北陸3県

 

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月刊北國アクタスNEWS

国公立大学合格者数ランキング&

高校別大学ベスト5!

4番目の記事は高校別の国公立大合格者ランキングと私立大の合格者数を合計した高校別大学合格者数、および過年度生を含む合格率と高校別合格大学ベスト5を出してみた。

 

以下のように・・・・・・。

 

高校名(卒業者数):国公立 私立 合計=合格率

高校別大学合格者数ベスト5

 

泉丘(394人)

国公立334人 私立487人 合計821人=208%

金大98人 京大26人 阪大24人 金工大22人 東大21人

 

小松(314人)

国公立247人 私立大407人 合計654人=208%

金大53人 金工大38人 星稜大28人 福井大23人 富大18人

 

二水(396人)

国公立247人 私立大594人 合計841人=212%

金大78人 金工大69人 星稜大65人 富大32人 北陸大23人

 

桜丘(345人)

国公立189人 私立551人 合計740人=214%

金工大99人 星稜大94人 金大44人 富大38人 小松大187人

 

七尾(235人)

国公立150人 私立290人 合計440人=187%

星稜大29人 富大28人 金大25人 北陸大16人 金沢学院大15人

 

星稜(659人)

国公立148人 私立1100人 合計1548人=234%

金工大202人 星稜大156人 北陸大57人 金沢学院大37人 福井工大37人

 

錦丘(308人)

国公立135人 私立492人 合計627人=204%

金工大109人 星稜大85人 金大28人 金大28人 金城大26人

 

小松明峰(235人)

国公立108人 私立357人 合計465人=189%

金工大82人 星稜大71人 小松大33人 富大26人 北陸大20人

 

金大附属(118人)

国公立97人 私立116人 合計213人=181%

金大22人 東大9人 東北大7人 金工大7人 阪大6人

 

西(351人)

国立94人 私立594人 合計688人=196%

星稜大146人 金工大122人 北陸大55人 金城大51人 金沢学院大46人

 

野々市明倫(271人)

国公立89人 私立507人 合計596人=220%

金工大98人 星稜大82人   金沢学院大72人  北陸大58人 金城大38人

羽咋(193人)

国公立77人 私立238人 合計351人=163%

星稜大45人 金工大28人 金沢学院大28人 富大16人 小松大12人

 

石川高専(203人)

国公立60人 私立3人 合計63人=31%

金大5人 東京農工大4人 福井大4人 千葉大3人筑波大2人

 

金沢(375人)

国公立52人 私立479人 合計531人=142%

北陸大50人 星稜大47 金工大28人 福井工大28人 金沢学院大24人

 

飯田(149人)

国立41人 私立127人 合計168人=113%

星稜大32人 金沢学院大18人 金大10人 金工大9人 富大6人

 

大聖寺(194人)

国公立41人 私立304人 合計345人=178%

金工大39人 星稜大28人 福井工大24人 金城大20人 金沢学院大16人

 

輪島(149人)

国公立32人 私立大93人 合計125人=83%

金沢学院大16人 金城大6人 金大5人 金工大5人 富大4人

 

小松市立(196人)

国公立24人 私立大131人 合計155人=80%

金城大25人 金沢学院大17人 星稜大13 小松大8人 福井工大8人

 

小松大谷(258人)

国公立19人 私立137人 合計156人=60%

小松大7人 福井工大7人 金城大6人 金工大5人 富大・星稜大・金沢学院大各4人

 

鹿西(145人)

国公立11人 私立101人 合計112人=77%

金沢学院大17人 北陸大14人 星稜大8人 金工大7人 北陸学院大5人

 

金沢学院(281人)

国公立11人 私立217人 合計228人=81%

金沢学院104人 金工大19人 北陸大8人 金城大8人 福井医療大4人

 

県工(314人)

国公立10人 私立52人 合計62人=20%

金工大22人 金沢学院大9人 星稜大5人 富大4人 北陸大4人

 

伏見(271人)

国公立10人 私立222人 合計232人=86%

東海大5 名城大2人 明治大1人 東京農大1人 京産大1人

 

北陸学院(232人)

国公立9人 私立213人 合計222人=96%

北陸学院大32人 金工大23人 北陸大19人 星稜大7人 金城大4人

 

遊学館(420人)

国公立9人 私立216人 合計225人=54%

北陸大34人 金城大32人 金工大15人 金沢学院大15人 星稜大11人

 

辰巳丘(122人)

国公立9人 私立67人 合計76人=62%

富大3人 金沢美大2人 金大1人

能登(75人)

国公立6人 私立15人 合計21人=28%

富大2人 県立看護2人 北陸大1人 金沢学院大1人

 

金商(279人)

国公立5人 私立70人 合計75人=27%

星稜大12人 北陸大11人 金城大8人 北陸学院大8人 金沢学院大7人

 

その他

金沢龍谷(174人)

金沢学院大25人 北陸大10人 星稜大5人 金城大3人

 

小松商(158人)

金城大5人 星稜大4人 金沢学院大4人 金大2人

 

金市工(239人)

金工大25人 金沢学院7人 北陸大5人 星稜大4人

 

以上。

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月刊北國アクタスNEWS

私立大学各高校で合格者激減!

私立大学については、文科省の私学助成金に関わる定員厳守の通達により超難関校から順に倍率増となったこともあり、県内高校では西の167人減をはじめ小松明峰、大聖寺で100人以上の減少があり、羽咋・鹿西・飯田の能登地区の高校でも大幅減少した。

 

一方、昨年より増加したのは二水の70人を筆頭に、泉丘・小松・金沢で各50人以上の増加があったが、県内全体では238人の昨年減となった。

 

早慶上理・GMARCH・関関同立の有名私立では2年続いての偏差値上昇により今年の現役生は苦戦を強いられたといえる。

 

この状況はさらに継続するとみられ、20年の大学入試改革の影響もあり今後もかなり不透明な私立大学入試状況が続くと考えられる。

 

そして都市部の難関私立大学からスライド式に受験生の移動がみられ、昨年から偏差値50以下の大学や地方の大学へ受験生の人気増加が見受けられる。

 

県内でも、学科新設や改編を推し進め初年度教育の重要性を積極的にアピールしている北陸大学や金沢学院大学が、県内合格者1000人を超える石川県ランキングトップの金工大や星稜大に続き、500人以上の合格者を出している。

 

国公立大学入試状況の目まぐるしい変化に伴って、有名私立大学だけでなく全国津々浦々の私立大学でも、明らかにな変革が起きている。

 

まさにこれは大学入試のパラダイムシフトといえそうだ。

 

以下のように浪人を含む私大合格者の割合を算出してみると、ベストテンは明倫・西・星稜・桜丘・錦丘・二水・大聖寺・小松明峰・小松・金沢の順位となる。

 

県内高校別「私立大学合格率」ランキング!

高校名(卒業者数):私大合格者数(前年差)=合格率

*合格者数は過年度生(浪人)を含む
野々市明倫(271人):507人(-30)=187%
西(351人):594人(-167)=169%

星稜(659人):1100人(+28)=167%

桜丘(345人):551人(+3)=160%

錦丘(308人):492人(+31)=160%

二水(396人):594人(+70)=150%

大聖寺(194人):304人(-107)=157%

小松明峰(235人):357人(-137)=152%

小松(314人):407人(+57)=130%

金沢(375人):479人(+53)=128%

泉丘(394人):487人(+54)=124%

七尾(235人):290人(-33)=123%

羽咋(193人):238人(-90)=123%

金大附属(118人):116人(-19)=98%

北陸学院(232人):213人(-4)=92%

飯田(149人):127人(-59)=85%

伏見(271人):222人(+15)=82%

金沢学院(281人):217人(+61)=77%

鹿西(145人):101人(-83)=70%

小松市立(196人):131人(-11)=67%

輪島(149人):93人(-2)=62%

鳳学園(157人):54人(+4)=57%

辰巳丘(122人):67人(+25)=55%

小松大谷(258人):137人(+48)=53%

遊学館(420人):216人(+13)=51%
金沢龍谷(174人):70人(+16)=40%

第一学院(64人):24人(+8)=38%

寺井(170人):59人(+11)=35%

アットマーク国際(39人):13人(-1)=33%

国際高専(102人):33人(+5)=32%

津幡(105人):31人(+4)=30%

金商(279人):70人(+12)=25%

泉丘通信(89人):21人(-16)=24%

穴水(51人):12人(+7)=24%

金市工(239人):55人(+9)=23%

小松商(158人):31人(+10)=20%

向陽(109人):22人(+12)=20%

能登(75人):15人(+1)=20%

松任(160人):31人(-20)=19%

鶴来(112人):21人(-8)=19%

県立工(314人):52人(+16)=17%

航空石川(234人):34人(-4)=16%

北稜(190人):29人(-3)=15%

小松工(230人):16人(-4)=7%

以上、合格者10人以下を除く

合計10734人:8795人(-238)=82%

 

To be continued

 

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月刊北國アクタスNEWS

公立小松大学の初年度合格者にみる凄さとは?!

『ACTUS』6月号の受験特集記事のトピックスをいくつか挙げたけど、そのなかの一つ「公立小松大学」の入試結果について。

 

今年度入試から石川県では、国立の金大と公立の石川県立大学・金沢美大・県立看護大の4つの国公立大学に加え、小松短期大学と看護専門学校などを総合しキャンパスもそれらの校舎を使用する公立小松大学が誕生した。

 

この小松大学については以前にもなんどか取り上げたけど、定員は少ないながらも文理両学部がある総合大学。

 

特に看護医療系を目指す県内の受験生にとっては、難しい金大看護や県立看護、あるいはまだ卒業生が出ていない私立の金城大学の看護や看護専門学校の他にもう一つの選択として、公立でしかも前出の2大学比べれば新設の大学でハードルが高くない公立大学が登場したことになる。

 

小松大学は看護学科と臨床工学科の保険医療学部と生産システム科学部、国際文化交流学部の文理両学部がある公立の総合大学なので、受験生にとっては魅力的なのはいうまでもない。

 

合格ラインが見えづらい設置初年度の今年は、240人の募集枠になんと5倍を超える1240人の受験者があったものの定員の2倍以上の518人が合格し、県内高校からは合格者の半数近くの242人が合格するという凄まじい人気となった。

 

公立高校別にみると、もっとも多いのが地元の小松明峰の33人、続いて錦丘と野々市明倫の各22人、二水からもなんと21人の合格者でており、2桁合格者は西(19人)、桜丘(18人)、羽咋(12人)、七尾(11人)、小松(10人)と続いており、私立高校でも星稜が24人、金沢が10人となっている。

 

つまり初年度の小松大の合格者の出身校には、県内難関上位高校がずらりとならんだということだ。

 

いうまでもなく、小松大学は小松市の受験生には学費優遇措置もあるので、地元人気が顕著だったといえる。

 

小松市立からも8人、大聖寺と私立小松大谷からも各7人合格し、小松・加賀地区からは合格者の約27%にあたる66人が合格している。

 

これを野々市の石川県立大学と比べると、桜丘・西が各6人、野々市明倫と伏見が各5人で県内合計でも46人の合格者しかいない。

 

また県立看護大は二水・桜丘・羽咋・星稜の各7名と七尾の4名、そして錦丘・西・飯田の4名でその他を合わせた県内合計は68名となっている。

 

さらに県外出身者が多い県立金沢美大の20人と比べても、小松大学の人気の高さがわかるというもの。

 

開設初年度から「公立小松大学」は、石川県の大学受験のパワーバラスを変えたといえるだろう。

 

 

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月刊北國アクタスNEWS大学入試情報

全国主要大学高校別合格者数一覧

国公大学合格者は減少し、公立大学は増加!

20日に発売される6月号の『ACTUS』では例年通り、石川県及び富山県の高校別大学合格者数が全国100の主要大学別にすべて掲載されている。

 

それによると今年のトピックスは以下。

 

1)泉丘、今年もダントツの国立大学合格者数

2)国公立大学では金大附属・星稜・西が20人以上の大幅増

3)錦丘・二水・桜丘で国立大合格者減少

4)小松大学定員オーバーの人気

5)私立では小松大谷・金沢学院が国公立に大幅増

6)星稜2年連続私立大学1000超え

7)私立大学合格者西・明峰・大聖寺・羽咋などで激減

 

さて、この動向は???

 

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TWITTES

訪問販売と入塾勧誘!

この時期になると「塾の勧誘」が毎日のようにある。

 

多分、中間テストの前だから?

 

塾屋がいうのもおかしな話だけど、いい加減うんざり。(笑)

 

いや、いや、新聞チラシやネットの広告のことではない。

 

塾のチラシは仕事柄情報収集みたいなものだし、どこにでも出てくる塾のネット広告は目障りだけど(失礼)出ないようにすることはできるので、まだいい。

 

困るのは電話勧誘。

 

テルアポ⇒訪問⇒体験⇒入会という流れ。

 

以前はこちらが塾屋だってことを言わずに、興味津々で話を聞いたこともあったけど、こうものべつ幕なしに電話されたらどうなん?

 

もちろん携わっている社員や営業の人にどうのこうのいうつもりはないしマニュアル通りの仕事をしてるのだろうけど、塾をやってる立場からすれば、その勧誘内容は納得できるようなものでは残念ながらない。

 

昔は高額の教材をフルコミッションで訪問販売する営業マンも大勢いたし、知人にも何人かいた。

 

たけどそれを思い浮かばせるのが塾の家庭訪問入会勧誘で、塾屋から見たその塾の内容の真贋はともかく、トークはみなさんプロ!

 

とうわけで、先日も夜自宅にかかってきた電話に細君が今忙しいからといって断ったにも関わらず、その直後に訪問された。(笑)

 

断るついでに「敵に塩を送る」ではないけど、アドバイスしてあげようかと思ってはみたものの、食事中だったのでやめた。

 

ところで、なぜ自宅の電話番号を知っていたり、住所までわかるの?

 

これって、個人情報漏洩じゃない?

 

いったいどこから?

 

今でも名簿売ってるの?

 

それって、違法じゃん?

 

しかし「塾屋の家庭」ってことまでは、どうやらバレていないようね!(爆)

 

そっか、職業付きは高額?

 

って、そんなんあるわけないか!

 

というわけで、拙塾は普通にBLOGとHPで勧誘してみました。

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教育NEWS

最初の中間テスト!

ということで、新1年生は高校生も中学生も1学期の中間テストがなにより大事ということは、塾屋の言を俟たずとも誰もが分かっていること。

 

この最初のテストで失敗するとなかなかその失敗から抜け出せない。

 

しかもその「失敗の原因」は至る所に用意されている。

 

だからそこを見極めること。

 

まず高校生はいうまでもなく科目数が多いってこと。

 

もうこれに尽きる。

 

理社はまだしも英数国は一夜漬けでは歯が立たない。

 

受験の時、あんなに勉強したのにこの「体たらく」ってことになっては、高校総体後にあっという間に来る期末試験でも「間に合わない」ことになる。

 

つまり、期末は中間の結果次第。

 

中間が1学期の成績を決めてしまうのだ。

 

その点、中学生は楽?!

 

いやいや、こと1年生に限ってはどんなレベルのどんな問題が出るか知らない。

 

つまり、どのように試験準備してよいかがわからない。

 

早いところでは先週から各中学校で配布されている「試験出題範囲表」には、教科書とワークの出題ページがそれぞれ書かれているけど、教科書を読んでワークの答え合わせをすればそれでいい?

 

何も知らない1年生はテストの直前にワークを仕上げて終了。

 

もちろん、教科書も開かない。

 

学校の授業でやったことをなんとなく覚えてるに過ぎない。

 

そんなんじゃ高得点は取れるどころか、平均点さえ危うくなる。

 

平均でいいの?

 

もちろん一生けん頑張ってやるべきことをやり切った結果であれば、次の期末への策が立つのだけど、ワークを1回やっただけで取れた点数は、次には下降することはあっても上昇することはまずない。

 

では、どんな勉強をすればいいの?

 

学習内容と量、そして事前チェックと見直しと仕上げ。

 

勉強も他のことと全く変わらない。

 

やらないところに未来はない。

 

それじゃ、何をどうやればいいのか?

 

なんだか不安な人はお気軽にご相談ください。

 

やるべき事とやり方がわかります。

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KECNEWS

中学部のお知らせ!

今日の附属中学1・2年生の延長授業は来週の間違いでしたので、通常通り21時30分までです。。

 

来週の水曜日の1・2年生は全員22時まで延長授業です。

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