教育NEWS

ISC留学net『留学は塾に聞こう!』

豊富な留学先から失敗しない選択を! 

最近の留学事情はどんどん変化している。

 

今月から始まった塾対象の高校説明会でも、どの高校も「国際交流」の名のもとに留学シフトを強めている。

 

つい先日も高校1年生の元塾生がイギリス留学することになり、高校生活すべてを英国で過ごすというので相談にこられたばかり。

 

塾生の短期個人留学は珍しくないのだけど、昨今の教育事情の変化により長期留学も例外ではなくなっている。

 

以前は「外国に出たがらない日本の学生」ということで、海外留学に行く学生数が落ち込んでいたのだけど、最近は増加傾向にあるようだ。

 

文科省の統計によると2016年の日本人留学者数が9.7万人となっていて、これは2009年の2倍らしい。

 

また、コスパが抜群のフィリピンへの留学者数は2009年はたったの300人だったのが、2016年には10倍の3000人にもなっている。

 

もっとも、2016年の日本人留学生はその60%が1か月未満というのだから、ま、物見雄山的なものが多いのだけど。

 

それでも、それをきっかけにして海外にリンケージする学生も多い。

 

このブログに何回が登場してもらったKECの元塾生は、上智大学入学後にアフリカに行ってボラティア活動をして、先月はクラウドファンディングを立ち上げてアフリカのファッションショーに参画してる。

 

そして、今月はアジア・アフリカを回っている予定。

 

彼女も高校1年の春休みを利用して、ISCでカリフォルニアに短期留学している。

 

いうまでもなく、その経験が今につながっていることは間違いなだろう。

 

 

ま、日本の留学事情もこれからだろう。

 

 

例の「e-ポートフォリオ」にも関係しているけど、海外経験はキーワードになるだろ。

 

 

そんなか、KECが留学相談窓口になっている【ISC金沢=ISC留学net】が、増加する短期・長期の語学・文化研修のための留学を推進している。

 

ISCが提携している留学先は、アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・フィリピン・マルタ・マレーシア・アイルランドと豊富にある。

 

いうまでもなく留学先にどの国を選ぶかは、短期であっても最も重要。

 

よく知らずに行った先で後悔するのは、絶対避けたいもの。

 

1)自分が何のために異文化体験をするのか?

2)それにはどのくらいの期間が必要で、いつ行けばいいか?
3)留学までに身に付けておきたい語学力は?
4)留学後、あるいは帰国してその経験をどのように生かすか?
5)将来再度海外に行くにあたっての準備が必要かどうか?
ISCでは北米・英国・オセアニア・アジアのどこに行けばいいか、
的確なアドバイスをさせていただきます。
いうまでもなく、費用についても相談いたします。
まずは「留学者を送り出している塾に聞け!」ですね。
以下の手順でご相談いたします。
1)ISC金沢にメールあるいは電話で連絡してください。
  (塾長をご指名ください)
  KEC連絡先:0120382058(平日16:00〜20:00)
  KECメール:info@kecjuku.com
      KECホームページの「お問合せフォーム」からでもO.K.です
2)ISC留学net本部に概要を伝え連絡をお待ちください
 
 
3)本部責任者と電話・メール・スカイプなどで相談してください
  直接、本部にお問合せいただいてもよろしいです。
  ISC留学netのホームページで連絡先をご確認ください。
  ISC金沢より挨拶        ISC留学netのサイト
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大学入試情報2018

私立大学「定員厳格化」で来年度入試は据え置き!

先日から高校関係者と、私大入試に関しての意見交換をしていたのだけど、来年から定員厳格化の究極である100%の合格者しかとらなくなる有名・難関私大について、特に早慶上理・GMARCHや関関同立と国公立の併願のカップリングが従来より難しくなることについて、ため息まで出でていた。(笑)

 

記事にも書いてあるように、今年の私立大学ではとんでもないことが起こった。
以前にも書いたように文科省の「定員厳格」は一昨年からはじまり今年度は114%までしか認めらなかった。
それにより、国公立大学合格者が抜けた後の定員を追加合格で補うことが各大学で起こった。
また、このことにより特に人気の私立文系の倍率が上昇し合格偏差値も上がったことにより、本命である国公立の併願先の私立大学のレベルダウンがみられるようになった。
簡単に言えば、金大の併願先は同等学力といわれる同志社や理詰めの人気学部だったのが、二次試験前に私立の合格が思わしくなくなり、一挙にプレッシャーがかかる受験生が多くなるってことでもある。
よって、併願選択より本命を国公立か私立に振り分けなければ、どちらも不合格となる。
また、従来のすべり止めの私大受験の難易度ランクを下げなければならないということだ。
なので、国公立の上位を狙う受験生は私立受験を視野に入れず、浪人覚悟での受験となる。
と、同時に一昨年から私大受験の過年度生が増加しているので、特に私大文系の現役合格のハードルが上がることになる。
いうまでもなく、これらは「定員合格厳格化」の表れである。
そして、来年は」いよいよ定員充足率が100%を少しでも超えたら国からの助成金が減額されるとことだった。

 

 

ところがなんと、来年は100%厳守が見送りとなったようだ。

 

 

 

これは受験生にとっても我々塾人にとっても朗報ではある。

 

 


ま、それでも大規模校で110%、中規模校では120%、小規模校で130%だから、今年とさほど変わらないので決して広き門ではいないってこと!

さようなら、私大文系?!(笑)

 

私大罰則強化当面見送り 入学定員超是正で文科省

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石川県高校入試情報2018

秋期塾対象学校説明会日本航空高校石川・大学

強力なキャビンアテンダントコースと最新鋭のドローン学科!

「高専一貫」の新たなる選択!

昨年までは能登空港に隣接する校舎まで足を運んだのだけど、今年は金沢国際ホテルでの説明会となった。

 

毎年、参加者は輪島まで行ってる塾人がほとんどだったけど、プレゼン内容は今年も趣向をこらしたものだった。

 

まず、1部は小林高校学校長によるプレゼン、続いて昨年から大学学長に就任した浅川常務理事による大学の説明があった。

 

航空学園の高校や大学についてはそれぞれのホームページをチェックすればその全容が明らかになるので、以下のリンクを!

 

日本航空高等学校能登キャンパス

 

さて、日本航空大学のトピックス一つはやはり、キャビンアテンダントやグランドスタッフの就職率100%の実績。

 

世界の航空機需要が倍増する将来に向けて、操縦士や航空機整備や開発者の求人が大幅に見込まれることから、就職に圧倒的に強い高校・大学といえるのだけれど、今回は大学の説明が非常に説得力があった。

 

CAの合格率が国内トップクラスで、ビジネス科のこれまでの卒業生総数218名に対し客室乗務員は67名。

 

今回は、内定率の高さを誇る2年制の3年制の航空ビジネス科の就職模擬面接を、我々塾人の前で披露してくれた。

 

また、航空整備技術科で新設された「ドローンコース」の紹介が特に興味深かった。

 

その担当教官は、「Japan Drone 2017」のビジネスチャレンジ初代チャンピオンというドローンの第一人者ということで、ご自身でも企業の依頼を受けて半年で400万円ちかくの副収入あったという。

 

そのプレゼンでは国内のドローン市場規模は2016年で404億、2018年で800億、そして2024年には3700億円市場になると予測されているらしい。

 

そして、そのうちドローンタクシーが走る時が来るという凄いプレゼンだった。

 

以下、スナップを!

 

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リビングかなざわ

お母さん「英語教育がかわります」

リビングかなざわ9月15日号教育特集!

 

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KECNEWS2018

高校入試数学正答率0.5%の超難問?!

今日は小学部が休みなので、日本航空石川の学校説明会の後の授業は中3の数学のみ担当。

 

で、先週に続き難問をと用意してたら、サイトで「正答率0.5%の数学難問」っていうのがあった。

 

それは平成24年度の長野県公立入試問題。

 

もちろん知ってはいたけど改めて見たら、これ中2の一次関数の動点移動の問題で今の時期は中3にも中2にもピッタリ?

 

でもね、(1)はともかく(2)の解説をすぐ理解できる受験生は少ないだろうね。

 

やっぱ、面倒な解説が必要な超難問は避けることにしよう。

 

もっとも以下のサイトにも書いてあるように、0.5%の正答率というのは200人で1人正解だから、総合模試なら4000人で20人が正解できるので模試的には全然「超難問」ではないけどね!

 

サイトはコチラ⇒[ 高校入試超難問 ] 平成24年 長野県数学 問3 ( 正答率 0.5 % ) の解説

 

 

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KECNEWS

小学部「秋の年間休塾日」

今日の祭日より今週一週間は小学部の通常授業はありません。

 

なお、年間休塾日ですので振替もありません。

 

中学部は来週の月曜日も祭日ですが、定期試験準備のため午後7時30分より通常授業があります。

 

 

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English NEWS

The Japan News by The Yomiuri Shimbun SUNDAY,  September 16th 2018

Osaka revels in win over idol Serena

大阪、あこがれのセリーナを破り涙

凄いことになっているけど、あのUSオープンから帰国というか来日しての大フィーバー。

 

USオープンでのあの出来事に感銘しない人はいなかっただろうけど、まさに英語の題材としては格好の記事でもあると思われるけど別の機会に。

 

ま、見出しの英文に「涙」なんてないけど。(笑)

 

 

ところで、大阪選手のインタビューで気になったのが、最初の「I'm sorry it had to end like this.」なんじゃないかな?

 

「なんで謝るの?」ってことね!

 

 

 

留学時代のサンフランシスコでオンボロ車を買った時、「トラブルになった時は、絶対に謝ったらだめ。マイムソーリーと言ったら負け。」と、知り合いの日本人留学生に言われた。

 

ある日住んでるマンションの駐車場から道路に出るときに、凄いスピードで直進してきた車に接触した時、つい「I'm sorry」といったら10:0で法外な賠償を負わされたことがあった。

 

明らかに5:5ぐらいの過失だったけど、そん時相手の言ったことが「君は自分が悪いと言ったじゃないか?」と、後で保険屋に言われた。

 

それ以後、謝ることにすっごく抵抗のある、いやな人間になったような気がしている。(笑)

 

ま、だから特にこのフレーズにはかなり神経質ではある。

 

 

さて、これについてはこんな説明があったので、リンクしておきます。

 

大坂なおみ「勝ってごめんなさい」は日本人的なのか?英語学校の先生に聞いた

 

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石川県高校入試情報2018

秋期塾対象高校説明会λ摸Τ惘|羈惺盥

全てのアイテムにシフトするミッション!

実は午前中に急用ができたので、資料をもらいに説明会が始まる直前に会場に行ったのだけど、堀岡校長はじめ皆さんに挨拶したら、後で拙塾に来られるというので恐縮しながらも、夜、高柳教頭と久しぶりに2時間ほどお話を伺った。

 

刻々と変化している「2020年大学入試改革」の周辺情報をはじめ、高校現場での対応など話題は多岐にわたったが、ともかく2020年を待つまでもなく、教育大改革ともいえそうな状況変化が起こっていると改めて実感した。

 

また、堀岡学校長のプレゼン資料を見せていただいたら、今、教育現場が目指すべき必須アイテムがすべて示されていて驚いた。

 

「ICT活用」「Classi導入」「eポートフォリオ」はもちろん、次世代教育アイテムともいえる「SDG's=Sutainable Development Goals」への視座であると同時に、高柳教頭の指摘でもあるが「JEP=日本版eポートフォリオ」からインターナショナルポートフォリオへの移行が、早晩、日本の教育界を席巻する予見ともいえる。

 

いまさらながらだけど、実際にそのプレゼンを聞き逃したのが残念だった。

 

今回は参加していなので、資料を追いながら教頭の話も参考に自分自身の整理のためにもトピックスを。

 

ちなみにいつも人気の?高柳氏のプレゼンについては、ハンドアウトの見出しをピックアップするだけで、かなりの整理になったことをこの場をお借りして感謝しま〜〜す。

 

1)本校の現状と今後について:堀岡学校長

機チ藁133年を迎えて〜見学の精神を今に〜

 「新しい教育観について」

 これまで⇒これから:未知の課題に対し、協働しながら新しい価値観を生み出す力・新しい仕事を生むこと

供ニ摸Τ惘,龍軌蘰睛

1.2018年度までの成果

 入学者:2年連続300名を超え、次年度も250名以上を目指す

 2009⇒2018年度:体験入学者3.4倍、推薦出願者2.7倍、受験出願者2.2倍、入学者1.9倍に!

 特別進学コース人数3年連続110名を超える

2.生徒募集に向けて

 (1)高等学校

   体験入学:782名⇒811名に増加

   入試分布図比較:上位層変わらず250〜280点ピークに!

   スカラシップ:一般入試で400点以上に3年間全額

 (2)中学校

   体験入学:64名⇒88名に増加

   入試過去3年間教科別平均点:国語69点・算数73点・理科35点・社会22点

 (3)北陸学院大学との接続

   学部紹介:人間総合学部・短期大学部

   学校長推薦経済支援(奨学生):内部進学者の入学金免許

   「北陸大学」内部進学者奨学金):希望者昨年35名、本年度24名

3.勉強プラスもうひとつ

 部活:強化指定部⇒男バス・野球・女子テニス・陸上

 ボランティア:キリスト教行事

 国際教育プログラム:カナダ短期長期留学⇒短長期留学者35名

 英検:特進の39%が2級

4.継続する改革

 ICT in education:ICT化は避けられない

 ⇒授業・eポートフォリオ・CBTなど

 ⇒ポートフォリオ重視でClassi導入

 組織化と研修

 教科の改革:「論理エンジン」の導入・英語スピードリーディング

 

2)高校進路関連報告:高柳教頭

1.現在の大学進学の動向

 (1)多様・複雑・個別「化」する進路選択

           実利志向と保護者の意向反映⇒

     保護者世代の4年制大学進学率:2015年は47.4%

    文系人気と理系離れ⇒

     センター試験の理科の負担差拡大、文理の無いセンター試験

     国立大における推薦・AO入試の広がり

    私立大の入学定員厳格化⇒

     私立文系の難化、過年度生の増加

    留学志向の拡大⇒

     海外研修などの体験希望増加

 (2)地元進学の動向

    現役国立大進学者は増えていない:国公立1654名

     国立69名減、公立103名増⇒新設小松大141名

    金大・富大の現役難化:金大357名(49名減)、富大260名(6名減)

    難関公立大は現状維持

    私立は全国的に地元志向

 (3)国公立大学

    金大・富大の人文の差が縮小しやや難化

    福井大・富大の工は、差が無し

    金大の半数は難関大学合格者ち同等

 (4)大学入学者選抜共通テスト

2.進研模試今年度の本校の位置

  私立大学への進学が有利:同志社・関西学院・明治学院

3.進路結果と指導の特徴

 (1)全体的な特徴:現役大学絵の進学率の上昇

 (2)「8ヵ月入試」への対応:スケジュール調整で万全

 (3)理系進学:看護・理学&作業療法士・歯学部・薬学部への進学

 (4)国公立大学への進学:特別進学10名

 (5)指定校推薦:特進39名+総合58名

    指定校86名 一般入試19名 公募制25名 AO27名 自己推薦他5名

4.生徒の成長を見守る

 

3)高校入試について:近藤教頭

1.2018年度入試状況

  2018年度入試:志願者・合格者・男女別

  推薦入学者

  各コース合格者平均点

  スカラシップ対象者:受験者78人・入学者21人

2.2019年度入試について

   /篩ζ試推薦基準:特進33以上、総合27以上

  ◆^貳牝試合格基準:特進300点以上、総合210点以上

    優遇制度:専願は20点加算

3.奨学金制度について

  成績優秀者:評定36以上

4.その他、入試関連情報

 

4)中学入試について:岡教頭

1.2018年入試結果

  入試内容:算国各100点、理社各50点、個人面談

  入試結果:受験者29名、合格者27名、入学者23名

2.2019年度入試について:変更なし

 

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教育NEWS

司法試験合格者法科大学院別ランキング

司法試験合格率?合格者数でしょ!

そろそろ米国や韓国みたいにしたら?

一昨日法務省が今年の司法試験の結果を公表し、新聞各紙に掲載された。

 

それによると、今年は5238人の受験者がありその約3割の1525人が合格したとあった。

 

合格者の最年少は19歳で最年長は68歳ということで年齢幅が半端ない。

 

平均年齢は28.5歳というから、やっぱ一発合格は極めてムズいということ。

 

また、法科大学院別の受験者数と合格者数および合格率も掲載されていて、最も合格率が高かったのは東北学院の60%だけど、受験者5人で3人合格だから何とも言えないデータ?

 

受験者が最も多かったのが中央大の435人で101人の合格者だった。

 

2番手は早稲田大と慶応大が同数の301人で、早稲田が110人、慶応が118人の合格者で慶応の合格率が若干ではあるけれど上回った。

 

合格者が最も多かったのは京都大の128人で、2番手東大の121人を抜いてトップに。

 

ちなみに金大は28人の受験者で、合格者は残念ながら1人だけ。

 

 

 

ところで、いろいろある国家試験の中で、なんで司法試験の合格率がそんなに低いのかね?っていうか、そんなに難しくする必要があるのかなと思いませんか?

 

人の命に係わる医師国家試験だって、今年は約1万人受験して約9割の9000人以上が合格だしね。

 

医学部入るの難しいけど、しっかり6年間やれば国家試験の8割はとれるので、落ちる学生は滅多にいない?

 

ところが司法試験は6割取れれば合格できるのに、合格率は30%もないからいかに難しいかということ。

 

弁護士が世界一多い?アメリカなんて、州によっては合格率は70%もあるらしい。

 

一方、韓流ドラマでよくみられるように、昔の韓国では司法試験に受かったら「故郷に錦を飾る」で、町に横断幕がかかってしまうほどの大事件。

 

もちろん韓国の合格率は25%で日本より司法試験が難しかったんだけど、あまりに合格率が低いので司法試験は廃止したらしい。

 

アメリカみたいに「ロースクール」を卒業すれば、だれでも弁護士資格もらえるようになったみたい。

 

日本の「法科大学院」ってそのロースクールみたいのかと思ったら、全然違ってた。

 

国家試験が難しいからって、優秀な裁判官や検事や弁護士が多いわけでもなさそうだし、第一、一浪二浪は当たり前っておかしくない?

 

司法試験受かったけど、法律の専門職に就かないとか、会社員しながら司法試験合格するとかのほうが、絶対いいと思うんだけどね!

 

つまり、いろんな経験を持つ法職者がいたほうがよくない?

 

もっと国家試験易しくするか、韓国みたいに廃止すれば法学部の人気は上昇するし、何も法律だけ勉強しなくてもいいし、いろんな知識や経験を身に着けることができるんじゃの?

 

日本の弁護士は2万人でアメリカは100万だって!

 

それって、日本は争いごとが少ないとかそんなこと?

 

裁判沙汰にならないってこと?

 

それとも法曹界のトップ、最高裁判所長官の年収が5000万円で退職金が1億という「少人数分配法則」のせい?

 

 

と、まぁ、吠えてはみたものの日本の法曹界は変わらない?!

 

さて、そんな超難関を突破した今年の受験生の法科大学院別ランキングで〜〜す。

 

法科大学院別受験者数ランキング20

法科大学院受験者数合格者数合格率
中央435人101人23%
慶応301人118人39%
早稲田301人110人37%
東京252人121人48%
京都216人128人59%
明治204人25人12%
大阪133人50人38%
立命館132人15人11%
神戸129人51人40%
上智122人18人15%
一橋121人72人60%
同志社118人24人20%
北海道108人23人21%
首都大103人23人22%
名古屋95人29人31%
関西95人6人6%
日本90人9人10%
立教86人9人10%
法政84人17人20%
学習院76人16人21%

 

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石川県高校入試情報2018

秋期塾対象学校説明会ダ盈巴羈惺盥

STUDY×SEIRYO×SPORTSで次代にシフト!

今日で4日連続の入試説明会、明日も同じ場所で開催される。

 

流石に早起きオヤジの私もなんだか疲れが・・・・。

 

知り合いの塾人と顔が会うたびに、お疲れサマンサタバサ!(笑)

 

「ブログも書いて大変ですね!」とも言われたりする。

 

ですよね!(あざーす!)

 

 

ま、9月にやってもらわないと、というのがこちらの要望でもあるけど、やはり5連荘は2翻縛り、いやいや5連投はキツイ。

 

中1日とは言わないけど、来年から1日だけ移動して頂くよう、頼みましょう。

 

 

さて今日の星稜は、中学の大改革2年目を迎えて、高校のほうも来年度から「学校5日制」と銘打って第1・3・5土曜日に講座開設をするという。

 

標語?にもあるように、勉強×星稜×運動をさらに進化させる気概が見えた。

 

今年はバスケやテニスや陸上をやりながら、名大経済・金大理工・筑波大体育に合格したBコース・Pコースの生徒も排出。

 

そのなかの一人は、中学時代の元塾生。

 

部活やりながら大学受験をしたいというのが、中学の時からの希望だったことを覚えている。

 

今年は彼らだけでなくBコースの大学合格実績が伸びた年でもあるようだ。

 

また今年度からの授業では、例の『Classi』を導入。

 

中学でのICT化を高校にもというわけだ。

 

また、これはどこの高校でも課題であるのだけど、来たる大学入試改革の前に早くも前倒しして導入される入試の内申でもある「Eポートフォリオ」への取り組みも始まっているようだ。

 

鍋谷校長はじめ役職の方々との話でも、中高一貫生が高校に進学する再来年からと、その一期生が大学受験を迎える2023年度入試が星稜の大きなターニングポントとなることは明らか。

 

中学改革は濱野女史のプレゼンでもわかるように「どこにも負けない中高一貫」が、しっかり伝わってくる内容だった。

 

なので高校は、中高一貫生を受け入れるまでにどんなところを改革し、新時代にあった学校教育を構築していくか。

 

中学入試の受験地図だけでなく、高校・大学入試のパラダイムシフトを星稜自身が率先して切り開いていくことを期待したいものだ。

 

以下、資料からいくつかアップ!

 

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