モーセミ
さっきの「モーセミ」については下の「モーニング・セミナー」ってとこクリックしたら、そのシリーズがでま〜す。
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ラスト『モーセミ』
おはよう!
最後の最後だね!!
いいかい、
答えあわせなんか、
絶対するんじゃないよ!!!


昨日の夜、小論のワンポイント書いといたから、もう一度見ておいて!

今朝の新聞で解答解説が掲載されているけど、いいかい、みなくていい!

君達の受験はまだ1日あるんだ。

そんな大事な日に、昨日のバッドイメージ引きずったら、最悪だよ。

悪いイメージは増幅するから払拭するんだ。

前にも云ったけど、昨日の試験が『完璧』って思ってる受験生は皆無!

細かいことは今、言わないけど、いいかい、すっごくやさしくなったり、出題傾向がガラリと変わったり、難しくなったり、相変わらず手応えが分からなかったりして、全体的には変化のある入試問題だったけど、やっぱり、数学は難問がでてるんだよ。

いいかい、それだけで、みんな自信がもてなくなっているんだ。

だから、全部わすれること。

面接試験で、『昨日のテストはどうでしたか?』って聞く、マニュアル質問が出たりするけど、『数学は難しかったです。』とでも答えておけばいい。

面接なんて、こわくないよ。
練習したとおりの質問と練習したとおりの返事で終わっちゃうんだ。

みんなあんまりかわらないから、泉丘・小松・七尾や桜丘はやらなんだ。

練習どおりの面接になるからね。

じゃ、なんで『面接』するの?って思うでしょう。

面接して、高校の雰囲気に合っている生徒かどうか見るわけなんだ。

君達が高校の先生だったら君を入れたいと思うかい?

どんなことを云ってくれたら、『この生徒、ウチの高校に欲しい』って思うかな?

面接官が好むタイプは、

自分の考え方がしっかりしてる子。

高校生活への意欲が感じられる子。

面接官が嫌うタイプは、

覚えてきた内容どおりに言うおうとする子。(みているほうが苦しくなる)

落ち着きのない子。

入学してしがんばりたいという、強い気持ちが出てない子。

以上だよ。

さあ、今日も、絶好調で2日目乗り切っちゃうぞ!
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『モーセミ』
入試前日のワンポイント・チェック!

明日の授業はこの順番だね。
その順番に従って時間があればやってもらいたいと思うことを書いときました。
もちろん、全部できなくたって全然大丈夫さっ!

1限目の国語
今まで読んだ問題でも、まだやってなかった問題でもなんでもいいから、テストに出ている「長文」を一つだけ読んで、何が書いてあってたかを声に出して言ってみる。
漢字は読みが4題・書き取りが4題の合計16点あるから、教科書の漢字をこれも、声に出して読む。
もちろん、拾い読みでいいよ。
あんまり長くやらないでねー!

2限目の数学
二次関数と規則性と確率の問題を、今までやって理解しているテスト問題で見直してみる。

3限目の社会
明治〜大正は大丈夫だろうから、武士の世の中(鎌倉〜江戸)での「政治的な事件」をざーっと読んでみる。
日本国憲法と金融のところだけ教科書を読んでみる。

4限目の理科
「地球の日周運動と年周運動」「音・レンズ」「消化・吸収」の用語を声に出して読んでみる。

5限目の英語
「過去問のリスニング」をCDと一緒に読んでみる。
「教科書にある動詞」だけチェック。

以上、時間がある人だけだよ、あせってやったら逆効果だからね、やんなくたってぜんぜんいいからね!
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『モーセミ』
新教科書からビゴーの風刺画3点チェック!
わ、もう、海砲覆襪里諭▲癲璽札漾!

20以上の記事を書いたことになるんだ。
我ながらお疲れ様で〜す。
で、今朝は、「新しい教科書」つまり、君達が使ってない教科書から入試ネタをひっぱきました。

アイテムは「風刺画」です。
もちろん、ジョルジュ・ビゴーですよん。
なぜかっていうと、新教科書にはなんと、「ビゴー」が堂々と紹介されてんの!

知らなかった!

だから、やっぱ、僕のアンテナは、感度抜群ってことだよね!(自慢)

じゃ、UPしてある順に説明するからね。
まずは、『舞踏会のようす』
「条約改正」がすぐできないと判断した日本は、「欧化政策」(ヨーロッパの文化を吸収することが近代化になるとしていた)で、「鹿鳴館」という「社交場」をつくったりしたが、西洋人にはかなりこっけい見えたということ!

風刺画では西洋風に着飾った日本人のアベックが、鏡では(本来の姿である)「サルかけだもの」のように映し出されているっていう、きつ〜い、風刺。

でもね、フランス人ビゴーは日本人の妻を持ち、日本を愛していたらしいよ。


次は「条約改正」への民衆の声が高まった『ノルマントン号事件』
1886年、イギリス船「ノルマントル号」が和歌山沖で沈没し、日本人乗客が全員水死する事故が起こったんだけど、イギリスの『領事裁判所』は、イギリス人船長に軽い罰しか与えなかったんだ。

このことが、「領事裁判権がない」という不平等条約改正の世論になったんだ。
風刺画では、イギリスの旗がある救命ボートが日本人を助けようとしていない様子が描かれているんだ。


最後は、『うしろにおれがついている」と題された風刺画。
イギリスが日本をけしかけ、ロシアに立ち向かわせている様子を描いた風刺画の、別ヴァージョンなわけ。

絵では左にイギリスが、真ん中に日本、右にロシアがいて、後ろのほうでドイツ(左)とフランス(右)が見物しているんだ。

モーセミでアップしたように、「日英同盟」⇒「日露戦争』への構図だね



以上でした!
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『モーセミ』欧裡
続きだよー!
4)国際連合と冷戦
国連は今年の目玉かもしれないぞ!

で、この国際連合は「総会」で世界のいろいろなこと話し合ったり決めたりしていくんだけど、『安全保障理事会』っていうのが中心なんだ。

この「安保理」の『常任理事国』がアメリカ、イギリス・フランス・ロシア・中国の「五大国」なんだな。

そして、この国々は「拒否権」という5ヶ国全部賛成しなければ決定できないという、大きな権限が与えられているんだ。
だから、日本なんかも必死でなりたわけだよね!

国際連合はまたアメリカを中心とする「資本主義国」とソ連を中心とする「社会主義国」の対立をきわだたせたんだ。

これが、『冷戦』を生んだんだ。
冷戦って説明できるかな?
「冷戦とは冷たい戦争です。」なんて書いたら「あほ」呼ばわりされるぞ!

第二次世界大戦終了後の1945年から「ベルリンの壁」が崩壊する1989年の間は、アメリカとソ連が直接武力衝突する戦争(熱い戦争)しないで、対立していた(冷たい戦争)構造をいってるんだ。

この冷戦がおわるのは、「ベルリンの壁」が崩壊した時だけど、突然誰かが壊したらそれこそ「戦争」になるよね。

第二次世界大戦ま後にドイツはソ連側の東ドイツと、アメリカ側の西ドイツに分けられるんだ。

で、「ベルリン」は昔からドイツの首都だったけど、東ドイツの都市になって、ややこしいことにその都市の中が東西に分けられるんだ。

そして、ソ連の力が弱くなってきてところに東ベルンから西ベルリンに大量の脱出者がでるようになったんだね。

もう、国民が社会主義政府の言うこときかなくなっちゃったんだ。

で、東ドイツもそれを食い止められられなくて、壁を取り去ることを宣言するんだ。

なにも、西ドイツがやっつけたってわけじゃないんだよ。

で、その後、もともと同一国民だったドイツが統一するわけだね。

5)「朝鮮戦争とベトナム戦争」
アメリカとソ連が対立する国を応援して戦争するのが冷戦構造で、国が2つに分断される場合もある。

実際にはアンリカとソ連が戦争しているようなもんだけど、それを表向きにしたら本国同士でミサイル飛ばしたりして戦争しなきゃいけなくなるんで、いわば「代理戦争」なんだね。

それが「朝鮮戦争」と「ベトナム戦争」なんだ。
朝鮮は「北緯38度」で韓国と北朝鮮にわかれたままだけど、ベトナムは統合されたんだ。

6)日本の国交正常化
1951年の「サンフランシスコ条約」で日本は「占領」から「独立」するんだね。
1956年には「日ソ共同宣言」で社会主義国のソ連とも国交を回復して、国際連合にも加盟して、ようやく「国際社会」復帰するわけだ。

1972年の「中国」との「日中共同声明」の発表で一連の国交の区切りが付くわけなんだ。

7)経済成長と国際社会の一員としての日本
戦後の日本経済でもっとも入試に出やすいのは、「高度経済成長」だね。

じゃこれ記述するから、書けるようにしてね!

『朝鮮戦争で日本がアメリカへの物資の調達をした「特需(とくじゅ)」により、経済がよくなり、1960年には池田内閣が「所得倍増計画」をうちだし、急速に国民の生活水準が高まったので「高度経済成長」とよんだ。』

8)公害と環境保護から地球温暖化防止まで
経済成長とともに『公害問題』が発生したこともインプットしておこう。
公害は、いまや「環境破壊」や「環境保護」という言葉で関連づけられているよう、国際的な問題になっているんだ。

環境問題は理科でも社会でも入試の定番とさえなっているので、以下の事柄をチェックしておこうね。

1992年にブラジルで行われた「地球サミット」では地球の環境保全いついて話しあわれ、1997年には160カ国以上が参加して『地球温暖化防止京都会議』が開かれた。


以上、いままでの記事も全部読み返しても損はしないよ。
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『モーセミ』
今年の入試の「穴」=『マッカーサー』〜『京都会議』まで一挙にくぞ!

予告どおり、今日のモーセミは遅れたけど、試験に出るとこってわけで、まずは、「第二次世界大戦」終了からだ。

ん、なんで二次大戦やんないかって?
だって、でないもん!
でも、外すとみんな怒るだろうから、不安な人の邪魔はしないよ!
「世界恐慌」からやっちゃって!

じゃ、大事なとこだけ分けていくからね!

1)第二次世界大戦終了
もちろん第二次世界大戦が終わったのは、日本が『ポツダム宣言』を受け入れたからだけど、その前にヨーロッパは終わってるからね、間違わないように。

まず、1943年9月にムッソリーニ(ピッソリーノのピザじゃねーぞ!)のイタリヤが降伏したんだね。

そして、1944年6月にフランス北部の「ノルマンディー」に連合国が上陸してドイツに占領されていた「パリ」が解放されるんだ。

1945年2月にはアメリカ・イギリス・ソ連が「ヤルタ会談」を開いて「ドイツの処理とソ連の参戦」を決定したんだね。

そして、ついに1945年の5月にヒットラーのドイツが降伏して「ヨーロッパ戦争」は終わるんだ。

日本は1945年の7月にアメリカ・イギリス・中国が出した「ポツダム宣言」を無視したんで、8月6日と9日に原爆落とされて、15日にようやく降伏したんだ。
で、「広島」と「長崎」の間の8月8日(8・8ロックデー=意味不明!)にソ連が、日本との「中立条約」を破って参戦するんだぜ、ズルイっぽいよな!

これを日本では「太平洋戦争」っていってるけど、15年間も続いたことになるんだ。
つまり、第二次世界大戦っていうのはヨーロッパ戦争と太平洋戦争の総称なんだ。

2)「占領と民主化」
日本の戦後は『マッカーサー最高司令官』の『GHQ』が行った『民主化政策」』からスタートするんだ。

その民主化政策で入試にでるのは『選挙法改正・『財閥解体・農地改革』だけど、内容を説明できなきゃ意味ないよ。

「選挙法改正」ってのは前にかいたよね。
それまでの「普通選挙制」は選挙権かあるのは「25歳以上の男子」だったけど、それが「20歳以上の男女」になったんだね。

「財閥解体」の「財閥」ってのは、日清戦争あたりころから成長してきた「三井・三菱・住友・安田」の資本家のことで、「戦争の経済体制を支えた」として解体されたんだ。
(ここ、大事だよん!)

「農地解放」ってのは、それまでの「地主・小作」の関係をなくして、政府が地主の土地を買い上げて小作人に安く売り渡して、多くの「自作農」ができたことなんだ。
これで、農民がやる気がでてきて、農業が大きく発展していくんだ。

3)日本国憲法
憲法に関しての問題は公民範囲になるけど、「1946年11月3日(文化の日)」に『公布』され「1947年5月3日(憲法記念日)」に『施行(しこう)』されたことを押さえて、「国民主権・平和主義・基本的人権の尊重」の『三原則』が正確に書けるように!
公布と施行は漢字だぞ。

この憲法の下、多くの法律や制度が改めれたんだけど、そのなかでは今話題となっている『教育基本法』が重要だよ。
これによって「小・中学校が義務教育」になったんんだ。
結構、説明かけない人いるからね!


一応、続きはのちほど・・・・・・to be continued

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『モーセミ』
今日は、『大正デモクラシー』で「護憲運動から普通選挙制まで」だぞ!

この時代も国際関係と国内事情がからみあっているから、しっかり整理しておく必要があるし、大衆運動のカテゴリーで入試には「頻出」のところなんだ。

1)まずは『第一次護憲運動』だ。

「日露戦争」(1904年)の前後は「立憲政友会」と、前にも書いたように明治以降の薩長による「藩閥官僚」が、交互に政権を担当してたんだけど、1912年(辛亥革命の翌年)に長州閥の「桂太郎」が政権を続けて担当したので、これに反対する「尾崎
行雄」「犬養毅(その後五・一五事件で暗殺される)」らが、「憲政擁護運動」おこして桂内閣を倒したんだ。

これを、『第一次護憲運動』って言うんだったね。
つまり、民衆の力で国政を変えたわけだ。

で、その1912年ってのが『大正』のはじまりだったから、その後の「大衆運動」を「大正デモクラシー」って呼ぶんだぞ!

「デモクラシー」っていうのは「民主主義」のことだけど、デモクラシーを最初に唱えたのは『吉野作造』だったよね。

でも彼は『民本主義』って言ってたんだよね。
これは、当時は「天皇主権」だったからなんだ。

で、「普通選挙による政党中心の議会政治の実現」を唱えたわけだね。
(あっと、コレ、もちろん書けなきゃいけないぞ!)

もう一人、「天皇機関説」っていう「天皇は国家の最高機関で主権は国民にある」っていう、当時としては革命的なことを唱えた『美濃部達吉』っていう人も、このデモクラシー運動を盛り上げたんだ。

2)『シベリア出兵』と『米騒動』と『政党内閣誕生』は一直線
1914年の第一次世界大戦に参戦していた日本では、経済が混乱して生活必需品が値上がりして、国民の生活が苦しくなるんだ。

そして、世界大戦がおわる1年前の1917年に『ロシア革命』が起こるんだ。

これは、世界で始めての「社会主義革命」だったから、第一次世界大戦で連合国同士だった各国も、おおきな不安と脅威を感じロシアに出兵するんだ。
だって、どんな国になるかわからなかったんだから・・・。

で、1918年に日本は一番近い『シベリア出兵』をしたってわけだ。
これで、ますます物資が不足すると思った商人が「米の買占め」をやるわけだね。

つまり米の値段が上がるわけだ。
発端はシベリア出兵の年に、富山県魚津町の女性たちが「米が県外に出されているから価格高騰している」として、それを止めようと立ち上がったことで、その後全国に広まるんだ。

この騒動で内閣が倒れ「立憲政友会」の『原敬(はらたかし)』が日本で最初の「本格的な政党内閣」を組織するんだね。

3)『普通選挙制度』と『治安維持法』
政党内閣がスタートしたにもかかわらず、その後またもや議会を無視した内閣が誕生すると、今度は「第二次護憲運動」がおこり、社会運動も激化していくんだ。

そして、ついに護憲運動の目的である『普通選挙制』が、1925年に成立するわけだね。

で、それまでの納税額によって与えれらた『制限選挙』から、『満25歳以上のすべての男子』に選挙権があたえられたんだ。

これ、絶対書けなきゃ受験生じゃない!!

でもね、女子には無かったわけね。
世界基準では所得に関係ないのが「普通選挙」だから、覚えておくように。

日本では1945年の敗戦後にようやく、男女平等の選挙権になるんだったね。

でもうひとつ、1925年はその後日本がファッシズムへの道を歩むスタートラインといわれる、『治安維持法』が成立するんだ。
これは、、ロシアなどの影響を受けた「社会主義運動」を取りしまるための法律なんだ。

で、「普通選挙制度」で民主化をする反面、「治安維持法」で民衆を取り締まるこの相反する法律を「アメとムチ」っていういいかたで比喩したりするんだね。

もちろん、何が「アメ」で何が「ムチ」かは、わかるよね。

最後に、この1912年から1926年が大正天皇がいた『大正時代』なんだ。

だから、「大正」って短いけど「激動の時代」だったのさ!
もちろん、試験に出しやすい時代でもあるんだ。

きっちり整理できたかな?



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『モーセミ』亜檻
続きだよん。
この使節団は「条約改正」の準備もあったけど西洋文明の調査もあったんで、留学組も含めると総勢100人以上いたんだ。

で、日本の近代化を先にしなけりゃ条約改正どころではないっていところが本当のところだったらしい。

2)政府は日本の「欧風化」を推進して、国際社会の仲間入りをしようとしたり、『ノルマントン号事件』(あっ、これ入試に出ないけどね・・・)で不平等条約の弊害が問題なったりしたけど、結局は、1894年日清戦争直前、正確に言えばたった9日前に、ロシアの南下に危機感を募らせていたイギリスと「領事裁判権=治外法権の撤廃」ができたんだ。

このあと、「日英同盟」が結ばれるわけだね。

戦争後は他の国とも条約改正ができたんだ。

その時の外務大臣が「陸奥宗光(むつむねみつ)」なんだ。

3)領事裁判権の撤廃とともに関税自主権も一部回復することはできたんだけど、完全になるのは「日露戦争」の後の1911年なんだね。

これは、中国にもロシアにも戦争して勝った日本が世界的に「地位が高くなった」からなんだ。

このときの外務大臣は「小村寿太郎(こむらじゅたろう)」だね。

この1911年は、この前でてきた孫文の「辛亥革命」で「清」が「中華民国」になった年でもあるからインプットしておいて。

ここで、暗記すべきは以下の4つ
 ,泙此■隠牽坑看の日清戦争の前後に治外法権を撤廃した。
  「・・・・認めた。」のは不平等条約で、「・・・撤廃した。」のは条約改正だからね。

◆ヽ位蛎膺辰領Ρ宗光が交渉に成功した。

 次は、日露戦争後の1911年に関税自主権を認めさせた。
  「・・・・・がなかった。」のは不平等条約で、「・・・・認めさせた。」のが条約改正だからね。

ぁヽ位蛎膺辰両村寿太郎が達成した。

ちょっと、時間かかっちゃってごめんさない。
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『モーセミ』
おはようございます!
カウントダウン!
あと5日=120時間になりました。

今朝も、ばっちり、やりきろう!

「気持ち」が一番大事だぞ!

今日は、昨日あるセミナーで「社会の権威」塾長が言われた歴史の『ズバリ』を「パクッて」おさえておこうネ!

『条約改正』だ。

最終チェックだから、90点狙いの人も、70点狙いの人も、平均点狙いの人もみんな、準備はいいですか?

まず、「条約改正」はもちろん、モーセミで抑えた、「大老・井伊直弼」が無理矢理アメリカと締結しちゃった「日米修好通商条約」で、イギリス、フランス、ロシア、オランダの五ヵ国とも同様に結んだ『修好通商条約』だよね。

なんで不平等かってのは、『領事裁判権(=治外法権)を認めた』ことと、『関税自主権が無かった』ことだよね。

でね、これって結構、落とし穴だけど「領事裁判権」がないってのは、外国人が何やっても罪にならないから不平等ってのは誰だってわかるけど、「関税自主権」がないとどうして不平等なのか書けるかな?

「関税」っていうのは「輸入品にかける税金」だよね。
もしそれが、勝手に「低い関税」で外国に決められちゃったら、日本にどんどん安い輸入品が流れ込んで経済発展に悪影響が出るんだ。

簡単に言えば、国民は外国のものばかり買わされて、国は貧乏になるってこと。

でね、この条約を改正するのに実は20年以上もかかったんだ。
で、箇条書きに書くからインプットするよ!
1)まず最初は1872年から政府は条約改正の交渉をするために前年の1871年に岩倉使節団を派遣するんだ。
それがこの写真。

左から木戸孝允、山口尚芳、岩倉具視、伊藤博文、大久保利通だね。
しかし、みごとに失敗するんだ。


続きは、ごめん、コーヒー飲んでからね。


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『モーセミ』解答例
今朝の「モーセミ」の解答例をUPしま〜す。
塾生の許可を得たので、そのまんま掲載します。
赤字が添削したところです。


TAKEBEへ
モーセミ答案返却で〜す。

>My dream is to be a singer.
> A young man sang a song on a street two yaers ago.
> When an old woman listened to his song on the street,she looked very happy.
> I thought his song made people happy.
> I want to be a good singer like him.

講評
内容はばっちり!
鉄則どおり、「理由」がかいてあって、説得力がありますよ。
しかし、いつものことながら、ケアレスミスがスゲー残念でした。
もったいなぞー!
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