親業シリーズ

な〜んちゃって、雑誌からのパクリを今日もしてみましょう。

最近の「検定流行」(「漢検」が水を差したかもね!)にのっかってか、「親検定」なるものがあったので、ちょっと紹介。

いまどきの・・・・・、とよく言われる親や子どもだけど、「当たり前のこと」について特集されていた。

なるほど、「当たり前」って言葉自体が「死語化」しているような昨今、有効かどうかわからないけど、改めて考えてみる必要がありそうだ。

で、タイトルが「親の”当たり前育成力”検定」なわけ。

問題には「??」ってのもあるんで、サンプリングで。

感情と行動に分類される問題が10問があって、解答は三択。

それぞれの答えに0点、2点、5点という配点がされている。

以下、内容抜粋で2問だけ。

問題:体が小さく性格もおとなしい小学生の我が子がいじめられないか心配な場合、どのように気を付けてあげればいいか。

 ^くなる前兆を見逃さないために、友達関係を把握しておく。

◆〕達と遊ぶときは親が見守る

 特に気にしない


さて、答えは 2点、◆0点、=5点

問題:子どもが擦り傷をしてけんかしたといってた矢先、相手の親が謝りにきた。

  屬垢鵑世海箸呂いい任垢ら、今度から気をつけてください」とおおらかに許す。

◆ 峅我は無いですか。ウチの子こそごめんなさい」と、こちらも謝る。

 「わざわざすみません。いったいどうしたの。」と、本人たちに事情を聞く。

これは、 0点、◆5点、=2点

・・・・、と、いった感じ。

で、どうなの?

2点や0点の解答する親、いるの??って思うんだけど。

つまり、こんな「当たり目のこと」を確認しなきゃいけないのが、最近の「親業」の現実といいたいわけね、この特集は。

なるほど・・・・・・・・・・??。

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