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「500マイルはなれて」
60年代のアメリカのフォーク・シーンに『ブラザーズ・フォー』というボーカルグループがいた。

彼らの歌に『Five Hundreds Miles」(邦題;「500マイル(はなれて)」という名曲があった。

歌詞の内容はたしか「望郷」だったと思うが、山口と金沢は道程でいえば、直線距離で600KM、道程でいえばまさに500マイル=800KM近くになると思う。

昨夜は、Mr.Hondaのことを取り上げたが、嬉しいことになんと塾生達のメッセージがそのまま彼のブログに転載されていた。

ここ⇒「応援ソングへのメッセージ」ハル先生の記事

みんな喜ぶにちがいない。



あの「りんごアンテナ日記」の「りんご先生」が例によって卓抜な文章を書かれていた。

以下、あまりにも白眉な修辞なので転載させてもらう。

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歌はそれ自体レトリックであり文法であり

独自の言語でありむき出しの感情であり

時間がたっても風化しないものだ。

歌はわれわれを乗せて過去へ連れて行ったりする

タイムマシンのようなものだ。

そして今歌われる歌というのは

常に未来へ向けてわれわれを連れて行くタイムマシンだ。

もちろん「合格」という目的地へわれわれを運んでいく。


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音楽は時空を越えていくのだ。

僕たちを連れて・・・・・・。

今、僕の耳には「Fine Day」と「500マイル」が交互に聞こえてくる。

今日は、そんな気分だ。

塾生達とみなさんに、謝々。
| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | - |
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