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Decade
『塾屋冥利』
午後、事務所で一人仕事をしていたら来客があった。

みかみちゃ〜〜ん、だった。

一瞬、昨日に戻った。(笑)

「見学させてくださ〜〜〜い。」といって連れてこられたのは、富大の医学生。

今日は金沢まで大学で習ってる有機化学をみかみ先生に教えてもらいに来たという。

さすが、彼の教え子は見事にみな同じだと思った。

とってもさわやかで感じがいいのだ。

マーブルのお土産、ありがとうでした!

後でみやっしがすれ違いで塾来たので、残念がっていた。

そういえば、みやっしも昨夜、塾でみかみ先生に大学の化学のことを聞いていた。

ふつう、塾の先生は塾生が大学生になると科目を教える先生ではなくなるのに、みかみ先生は大学生の先生でもある。

凄すぎる。

どおりで敵がいないはずだ。


みやっしとしばらく話し込んだ。

将来について。

もちろん、後半は僕の自慢話しに決まっている。(笑)

で、二人して驚いてしまった。

彼は小4からKECに来ているので、今年で丁度10年になるのだ。

「人生の半分以上、KECっす。」

ちょっと、大袈裟だけど、ワン・ディケイドの付き合いってことだ。

「オレ、最長?」

ま、長さでは京都にいるてっちんが13年だけど、里帰りにくる立ち位置だから・・・。

さすがに、サカティーの20年には及ばないけどね。

でも、みやっしの10年後はと思うと、凄く楽しみではある。

これも、塾屋冥利ってやつだ。
| SHIGEHARU FUJITA | | comments(0) | - |
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