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公立高校入試出状況「初日」
昨年より初日出願者数大幅減に!
昨日から石川県公立高校入試の出願が始まった。

県教委によると初日出願者数は2493人でこれは昨年の初日(20年2月20日)より1450人少なく、よって初日の出願倍率も昨年の0.61倍から0.39倍に減少した。

もちろん、これだけで今年の最終倍率を測ることはできない。

初日の出願者数が100名越えた高校は以下の通り。

桜丘:175人(昨年248人) 一般入試枠324人

二水:141人(昨年251人) 一般入試枠360人

泉丘:127人(昨年205人) 一般入試枠360人

小松:122人(昨年288人) 一般入試枠320人

西 :121人(昨年147人) 一般入試枠256人

錦丘:118人(昨年167人) 一般入試枠182人

伏見:110人(昨年187人) 一般入試枠213人

大聖寺:103人(昨年122人) 一般入試枠211人

小松明峰:100人(昨年210人) 一般入試枠216人


昨年の初日出願が152人だった野々市明倫80人だった。

なお今年の募集定員は昨年より80人少ない8280人、そのうち推薦入試による合格内定者は昨年より29人少ない1845人で、一般入試枠も昨年より51人少ない6435人

なお、今年の中学卒業予定者数は昨年より137人少ない11108人

願書締め切りは24日(火)午後3時で、各TV局では午後6時台のローカルニュースで最終倍率を報道する。

志願変更期間は2月27日(金)〜3月3日(火)午後3時までなので3日夜には倍率が決定し、翌日の各朝刊で公表される。
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