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ニューヨークと美空ひばり

先日TVでAKB48のプロヂューサー秋元康さんが、ニューヨークで仕掛けた彼女達の公演やイベントについて話していた。

なぜN.Y.なのかという理由に、自身が滞在していた1990年前後のN.Y.のことを取り上げていた。

そして、今朝は「読売」の日曜版で「心の風景」として同じくニューヨーク滞在を回顧していた。

その記事で彼は、ジュリアーニ市長が浄化する前のニューヨークは香港の九龍城のような猥雑さがあった、と書いている。

なるほど、ではある。

それにしても、美空ひばりの「川の流れのように」がイーストリバーだったとは、知らなかった。

(TOMMYちゃん、つっこんどいてね!)

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(1) | - |
Comment
2010/03/30 9:09 PM posted by: tommy
この忙しい時期に難しいお題をありがとうございます。

秋元さんのすごさは、誰の曲(主に歌詞ですが)を作っても、秋元ワールドにならないところだと思います。

「川の流れのように」は美空ひばりさんの世界を大切にして作られています。

中島美嘉もEXILEもキョンキョンも、

決して秋元ワールドに染めるのではなく、アーチストの良さを最大限に出させるテクニックは日本一ですね。

だから、詞を見て、

「あ、これ尾崎豊の詞でしょ」

「あ、これユーミンの詞?」

ってことは多いけど、

「これ、秋元康でしょ」

ってわかることはないんです。

「これ、秋元康の詞なんだね。さすがだね」ってことがたくさんあります。


イントロの音ですぐに「あっ」ってわかる日本のアーティストは・・・

結構たくさん書いたから、自分のブログにでも書くことにします。


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