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教育NEWS

今年度から準2級と3級にも「ライティング」登場!

昨日から塾では英検対策がスタートしたけど、昨年度に続き今年度から準2級と3級にも「ライティングテスト」が課せられる。

 

これはいうまでもなく、2020年以降の教育改革での「英語4領域育成」を視野に入れたもので、センター試験廃止後の英語の外部テスト導入だけでなく、小学校から高校まで激変する英語教育に対抗したものともいえる。

 

ところで、このライティング問題、昨年から始まった2級では80語〜100語だったけど、今年からは準2級で50〜60語3級で25〜35語らしい。

 

簡単に言えば3級は高校入試の「課題英作文レベル」、準2級は高校生の「ディベート英作文レベル」、2級は大学入試ほど難しくない題材であるものの「英語小論文レベル」といってよい。

 

長きにわたって英検対策をしているKECとしても、中3生の3級や準2級のライティングはなんとかクリアできても、2級のライティングのハードルかなり高いといってよい。

 

ましてや、中2生や中1生での3級や準2級のライティング対策は、それ以上に高難度と思っているので対策するこちらの方が覚悟がいるだろう。

 

一方、「新英検」の3級や準2級に完全対応した市販のテキストはまだ1部しかでていないので、一般の受験者にはなんとも悩ましいところだろう。

 

塾では全部そろえてあるので大丈夫!

 

さて、「新英検」英検指導では、その意味では6年生の英語クラスの3級受験がもっとも大変ということ!。

 

拙塾の塾生たちがどこまでいけるかわからいのだけど、6年生で高校入試並みの30語程度の課題英作文が書けるようなれば、圧倒的なアドバンテージなることだけは明確。

 

そう、英検3l級チャレンジが小学部の『KEC+PLUS』なのだ。

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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