←prev entry Top next entry→


English NEWS

The Japan News by The Yomiuri Shimbun SUNDAY, June. 11th 2017

Hashimoto: Stipulate SDF in separate top law provision

橋下氏「自衛隊根拠、9条とは別に」

これからの国語の作文や小論文、英語のディベートの課題には何が出てくるわからない。

 

というよりも、今までタブー気味だったアイテムがどんどん出てくることは間違いない。

 

だから「社会ネタ」としての政治情勢どころか、憲法9条についても今日的課題とともに自分の意見を持つことが必要になってくるといってもよい。

 

つまり、ニュースからの知識だけでなくオピニオンもチェックするのが重要ってこと。

 

そして、それらのトピックスについてはディベートが定番となるだろうから、自分自身の見識が問われることになるわけだ。

 

さて今日の「えいご工房」は、自民党= Liberal Democratic Party の安倍首相が進めようとしている憲法改正=constitution amendment 関して、改憲派=a constitution revisionistである「日本維新の会」の橋下氏が読売新聞のインタビューに答えた憲法上の自衛隊= Self-Defence Forces の定義について。

 

彼の意見は与党の一言でいえば、9条=Article 9 を全く変えないで別条で自衛隊を明文化するという意見。

 

以下、読売新聞のインタビューからの最初のパラグラフ。

 

Nippon Ishin no Kai founder Toru Hashimoto believes any constitutional amendment that stipulates the basis for the Self-Defence Forces should be contained in a provision separated from Article 9 .

 

日本維新の会の創設者である橋下徹氏は、憲法を改正し自衛隊の根拠規定を明文化するには、9条とは別の条項を設けて盛り込むべきだとの考えを示した。

 

This would be intended to clearly show Japan's position that it will firmly uphold Article 9, which renounces war. 

 

戦争放棄を規定する9条を日本が堅持する姿勢を明確にする狙いからだ。

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://kecjuku.jugem.jp/trackback/6121