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教育NEWS

北陸学院中学高校入試結果報告会

昨日に引き続き今日はミッションの塾向け説明会。

 

今年度は私立高校トップ人事に大きな異動があった。

 

先日の星稜中学説明会でも触れたように、星稜高校は長年学校長を務められていた干場校長にかわり鍋谷新校長が就任、金沢高校は野崎校長に代わり杉浦副校長が新校長に、今年度から名称を変えた金沢学院は高他校長から公立高校の学校長を歴任されたひらた平野新校長に、そして今日のミッションは藤井校長の前任学校長だった堀岡校長の奥様の堀岡新校長に代わった。

 

冒頭、その堀岡満喜子学校長がミッションの教育理念及びその根幹を、過去・現在・未来をつぐむように丁寧に説明された。

 

ミッションの今年度入試は志願者数が600名を大幅に超え、入学者も近年最多の300名を超えた。

 

驚くことに入学者数の合格者数に占める割合、いわゆる「歩留まり率」がなんと50%を超えるという、私立では驚異的な数字を達成した。

 

一言でいえば「ミッション人気」まだまだ続いているということだ。

 

この人気の要因は、学力層の上昇に伴う進学実績、共学化による重点部活動シフトなど、堀岡元学校長が掲げていた学校改革の実現化に他ならない。

 

その意味でも、このトップ人事は塾人ならずとも大変興味深いといえるだろう。

 

以下、本日の塾対象の学校説明会トピックスを。

 

北陸学院中学高校塾向け説明会

日時:615日(木)10:301200

会場:金沢国際ホテル

進行:米林事務局長

過去最多の参加者:150

 

1) 教育方針について

 堀岡満喜子新学校長の挨拶

テーマ「通奏低音とメロディー」

1.入学者の御礼

  10年前との入学者数比較

 

2.高校入試結果につい

 

 

 

3.建学の精神

 ブドウの木と枝、実り⇒建学の精神⇒

 スクールモットー=Realize Your Mission

 

 

 

 

4.勉強ともうひとつ 

平成29年度高校総体速報

 国際教育プログラム

     修学旅行 中学は沖縄、高校は台湾、

    短期海外研修 姉妹校

    長期留学 カナダ4姉妹校

 国の目標とする1.8%を確保

 トビタテ留学ジャパンプログラムに参加

 スラムダンク奨学生⇒米国高校よりミネソタ州の大学へ進学

 ボランティア活動紹介⇒老人ホームなどの施設訪問、慰問

 

5.新校舎紹介

 

6.新しい取り組み

  新入生から出口旺の「論理エンジン」導入

 

7.中学入試について

  従来通り

8.北陸学院大学・短大について

 

9.学校長推薦の奨学金

 

Ultimate Goal〜時代を超えて変わらないものを求めて〜

 

2)高校入試結果報告

近藤稔高校教頭説明

 

)高校進路結果報告

高柳乃輔氏、新教頭新任のあいさつ

玉作氏、新進路指導部長に就任

 

 演題 大学入試改革に背景にあるもの

☆生産年齢年齢人口の減少と超高齢化社会

20108173万人⇒20306773万人(1400万人減少)

子どものケア(教育投資の充実)自分で人生を選択しデザイン⇒不安を克服し不確実でも明るい未来

ビジネススキルモデル

1.ロジカルシンキング

2.チームワーム

3.プレゼンテーション

4.英語、海外研修

5.歴史、地理、古典、現代文、現代社会、倫理・政治・経済、科学

6.OECDによる「Education2030」モデルから

What we know How we use what we know How we use engage in the world

 

と、ここまで書いたけど、高柳氏のプレゼン内容はあまりも豊富なのでココでの紹介は無理!(笑)

 

 

 

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