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教育NEWS

金沢医科大医学部一般入試に後期試験!

来年度入試から金沢医科大学医学部で10人定員枠の後期試験を実施すると発表された。

 

65人定員の前期試験は英語・数学・理科の3科目だが、後期試験は英語と数学のみで、数学は数靴鮟く範囲なので「文系」からの一般受験が可能になった。

 

文系履修者に対しては、これまでAO入試や編入学で受けれてきたが、一般入試では始めて。

 

この「文系医学部受験は」私立31大学では帝京と近畿に続く3校目というのだから、かなりレアな入試改革といえる。

 

なお、金沢医科大では文系入学者に対しては入学後高校理科の授業を用意する方針という。

 

また、今回の医科大の入試改革の背景には、新幹線効果で過去最多の受験者だった16年度入試から今年の17年度入試では100人以上受験者が減少したことがあるらしい。

 

そしてこの受験者減少には、昨年度と今年度に相次いで宮城の「東北医科薬科大学」と千葉の「国際医療福祉大」に医学部が新設されたことが上がられるとあった。

 

さらにこの医学部新設は、現安倍政権を揺るがしているといわざるを得ない例の「加計学園」の52年ぶりの獣医学部新設どうよう、医学部新設は約40年ぶりとのこと。

 

まさか「加計」の次は「国際」ってことはないでしょ?!

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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