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高校入試情報

2018年度公立高校定員削減360人

西・明峰・大聖寺・辰巳・鹿西など

難関上位位校は削減無しで昨年より広き門!

今日の朝刊で来年度の公立高校の募集定員が公表された。

 

来年度は現時点で、県南の小松・加賀地区で209人、県央の金沢・白山地区で128人、県北の七尾・能登地区で159人、全県で496人今年度より卒業者が減少する。

 

公立の定員削減は、県南地区では予想どおり明峰と定員割れが危惧された大聖寺と小松商業で小松市立の削減は無く、県央地区では伏見の削減はなく西と辰巳丘と向陽が、県北地区では鹿西、飯田、七尾東雲の各地域3校9クラスで360人となった。

 

よって、各地域で難関上位校の削減はなく昨年より「広き門」となるが、総合模試のデータで見る限り今年は上位校志向が高いので倍率が激減するとはいえないだろうね。

 

申し訳ないけど、他の模試では正確な予想ができないだろうから、ますます総合模試が重要になってくるのが来年度入試ってこと。

 

なお、公立で360人の定員減なので私立は実質136人の入学減が予想される。

 

私立も逆風、塾も頑張らなくては!

 

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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