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2018年度大学入試情報

同志社大学・中央大学入試金沢会場!

とんでもない雪の中、昨日は新聞社で新年度の模試の打ち合わせ。

 

街中はどこも雪の壁。

 

幹線道路以外の路面はでこぼこし、歩道の確保さえ困難な状態。

 

いたるところに放置された車があった。

 

塾がある書店の大駐車場もさすがに3日目となると、毎朝ブルで詰まれた雪山も限界を超えてなすすべがなく、車の出入も困難なので休塾とさせていただいた。

 

小松や加賀だけでなく野々市も連休明けまで休校となった。

 

昔は雪がどんだけ降っても歩いて学校に行ったのにと思ったけど、考えてみればほぼ2階ぐらいの高さから出入りしていた38豪雪の時は言うまでもなく、56豪雪の時だって今のように一家に何台も車はなかった。

 

外側環状線どころか加賀産業道路も完成していなかったあのころと今では車の数が違う。

 

ちょっと気になって調べてみた。

 

38豪雪の時の石川県の車保有数は約4.5万台しかなく、56豪雪の時は約40万台で昨年は約90万台になっている。

 

一方、人口推移は昭和38年はおよそ98万人、56年に125万人を超えてからは減少傾向になり現在約115万人だから圧倒的な「車密度」の高さってこと。

 

昔と比べようがないって程の車だ。

 

 

大雪が降った後の晴天の時は、凍った雪の上を小学校まで田んぼや小川を横切って一直線に学校まで「空歩き」したものだと呟いてみたけど、今はあり得ない。(笑)

 

さてそんな「豪雪」の中、香林坊の新聞会館では同志社と中央の地方入試が行われていた。

 

金曜日からまた塾は通常に戻るけど、私大入試もピークだし私立高校の合格発表も終わり、連休明けには公立高校の入学願書準備と、入試日程は天候に左右されない。

 

今日から通常授業再開!

 

気を抜かず、頑張りませう!!

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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