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2018年度高校入試情報

合格発表まであと2日!

「学習塾協議会いしかわ」のメンバーによるグループラインで、先週の入試についての意見交換をしている。

 

KECの予想平均点の速報は書いたけど、この週末改めて全科目精査してみた。

 

そして、みなさんの分析と合わせて一応以下の見解?がでたので報告しま〜〜す。

 

英語:48点

数学:48点

国語:58点

理科:48点

社会:48点

合計:250点

 

ってことで、過去5年平均とほぼ同じ?!

 

ま、この4年間では最も難易度が高いことになった。

 

しかも国語以外難易度が同じで、直後の僕の予想より5年低い!

 

ところで255点(ハルノート)と250点(協議会)の平均点は僅差であっても、科目別や合計の標準偏差が違うので高校別のいわゆるボーダーラインは単に±5点というわけにはいかない。

 

高校別の受験者母集団の学力分布が異なるからだ。

 

例えば泉丘のボーダーラインが365点なのか360点なのか、平均点に関係なく370点なのかってことだ。

 

もっとも、倍率が高いほど同じ点数ゾーンに受験生が集中するから、平均点が低ければ低いほどどこの高校でも受験生の得点差が少なくなる。

 

なので調査書の内申はいうまでもなく、様々な要素が合否判定の基準となる。

 

言ってみれば今年の合格者平均点がもし250点であれば、高校別のボーダーラインはかなり予測不明になるってこと。

 

そうはいっても普通3倍以上ある国立大学入試と違って、例えば最高倍率の錦丘だって2倍どころか1.8倍もない。

 

つまり、合格者が圧倒的に多いのが高校入試。

 

だから明後日は、実は先週の大学合格発表以上に僕ら塾人はドキドキである。

 

みんなが合格しますように!

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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