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The Japan News by The Yomiuri Shimbun SUNDAY,  May 13th 2018

Hidden Christian sites to be added to World Heritage list

潜伏キリシタン 世界遺産へ

先月、WOWOWで遠藤周作の「沈黙」を原作にしたマーティン・スコセッシの『サイレンス』を観た。

 

昨年上映されたときは超有名監督とその題材とイッセイ緒方の演技をはじめとするキャストでかなり話題になったけど、評判にたがわない内容でかなり魅入られてしまった。

 

ま、映画としては3時間の長編にも関わらず、ちょっと消化不良気味だったけど。

 

それはともかく、隠れキリシタンにまつわるドキュメンタリーも同じ時期に見ていたので、この時代考証がかなり興味をそそられた。

 

その潜伏(隠れ)キリシタン=Hidden Christian関連の長崎や熊本にある文化遺産が、ユネスコの諮問機関により世界遺産登録の勧告を受けたらしい。

 

記事によれば当初、キリスト教伝来の地である長崎などの近代の教会建築などを世界遺産に登録することをも目指していたようだけど、ICOMOS国際記念物遺跡会議から17〜19世紀のキリスト教禁教期に焦点を当てるようにと見直しを求められたようだ。

 

The agency then retracted its recommendation in February 2016 and made a revised recommendation last year.

 

文化庁は2016年2月に推薦を取り下げ、昨年、再推薦した。

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