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月刊アクタスNEWS

中3生必読2018年度石川県

公立高校合格ライン一挙掲載!

今日発売の「ACTUS」は今年3月の公立入試の追跡調査から類推した高校別合格ライン。

 

毎年、12月には「総合模試」データから予測した合格ラインが掲載され、7月には模試協力団体の県内学習塾から寄せられた追跡調査や公募受験生からの報告により類推されるボーダーランが掲載されているけど、誌面に断ってあるようにどちらも合格最低点はなく目安となる点数ってこと。

 

なので示された点数より上でも不合格者がいるし、その下でも若干名ながら合格者もいる。

 

さて、今年公立入試のトピックスを誌面の見出しから拾ってみよう。

 

あとは、必ず買って読んでくださいね!

 

泉丘 高水準の激戦 錦丘躍進、桜丘に肉薄

 

成績中位層以上が増加

 

泉丘受験生、半数が偏差値65超 

 

普通360点、理数410点

 

平均300点以上が42.9%

 

錦丘1・67倍、桜丘1.54倍

 

金沢西、野々市明倫も上昇

 

二水、2年連続1.3倍

 

小松1.08倍に低下

 

七尾は定員割れ

 

問題易しく、平均点増

 

差がつくのは英語

 

数学は難問少なく

 

国語は長文記述減少

 

理科は5.3点増

 

社会は難易度高く

 

金大附、傾斜配点を導入

 

石川高専、3教科で2倍超

 

金沢龍谷、国際高専スタート

 

 

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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