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石川県総合模試NEWS2018年度

第1回総合模試過年度データ比較!

高校受験生&保護者の皆様へ

昨日終了した総合模試、どうでしたか?

 

難しかったのではないですか?

 

総合模試は、主催者の北國新聞文化センター総合模試事務局の「作問検討部会」のスタッフ14名で問題校閲していますが、事前に科目別に小問ごとの予想正答率を算出して、予想平均点を出しています。

 

問題難易度に関わることなのでもちろん公表されませんが、その年の公立高校の入試平均点や過去の平均点を参考にして難易度の基準が決められています。

 

ということで、以下の過去3年間のデータを確認してみましょう。

 

総合模試平均点 英語 数学 国語 理科 社会 合計
29年度1回 53 51 56 53 50 261
28年度1回 59 44 58 46 50 255
27年度1回 53 40 47 50 48 237

 

1回目の平均点というか、難易度はその年の受験生が初めて受けるので年によってかなり異なることがあります。

 

その年毎の、平均学力や学力分布が違うからです。

 

例えば、27年度はどの科目も激ムズですね。

 

実はその前の年は過去最高の難易度でした。(笑)

 

ま、あまりにも低すぎると合否判定も不確かになりますが、まずは「最初の洗礼」と思いましょう。

 

総合模試のホームページにもあるように、第1回目は全科目1・2年生の既習範囲からからの出題なので、6月や7月に各中学で実施される実力テストとより少し広めですね。。

 

なので、実力テスト対策をしっかり普段から塾などでやってる中3生と、学校の朝自習プリントのみで復習している生徒では勢い習熟度が違いますね。

 

よって、今回の模試は以下の点をチェックするだけでもよいといえます。

 

1)科目別にどの単元や範囲ができているかできていないという現在の自分の習熟度を確認する

 

2)自分の合計点数が志望校の受験者のなかでどんな位置にいるかを知る

 

さて、在宅受験者もいるので今回の模試の個人成績表は来週の木曜日から塾や個人宅に郵送されますが、その模試速報と今回の模試をベースにしたこれからの5科目別学習方法の授業が今度の日曜日に開催されます。

 

夏休みからの受験勉強の参考となるプロの授業を受講してみましょう。

 

また、同時開催として保護者の皆様には模試速報と最新入試情報満載の説明会がありますので、こちらもよろしく!

 

なお模試ゼミ申し込みは⇒コチラ!

 

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