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石川県高校入試情報2018

秋期塾対象学校説明会日本航空高校石川・大学

強力なキャビンアテンダントコースと最新鋭のドローン学科!

「高専一貫」の新たなる選択!

昨年までは能登空港に隣接する校舎まで足を運んだのだけど、今年は金沢国際ホテルでの説明会となった。

 

毎年、参加者は輪島まで行ってる塾人がほとんどだったけど、プレゼン内容は今年も趣向をこらしたものだった。

 

まず、1部は小林高校学校長によるプレゼン、続いて昨年から大学学長に就任した浅川常務理事による大学の説明があった。

 

航空学園の高校や大学についてはそれぞれのホームページをチェックすればその全容が明らかになるので、以下のリンクを!

 

日本航空高等学校能登キャンパス

 

さて、日本航空大学のトピックス一つはやはり、キャビンアテンダントやグランドスタッフの就職率100%の実績。

 

世界の航空機需要が倍増する将来に向けて、操縦士や航空機整備や開発者の求人が大幅に見込まれることから、就職に圧倒的に強い高校・大学といえるのだけれど、今回は大学の説明が非常に説得力があった。

 

CAの合格率が国内トップクラスで、ビジネス科のこれまでの卒業生総数218名に対し客室乗務員は67名。

 

今回は、内定率の高さを誇る2年制の3年制の航空ビジネス科の就職模擬面接を、我々塾人の前で披露してくれた。

 

また、航空整備技術科で新設された「ドローンコース」の紹介が特に興味深かった。

 

その担当教官は、「Japan Drone 2017」のビジネスチャレンジ初代チャンピオンというドローンの第一人者ということで、ご自身でも企業の依頼を受けて半年で400万円ちかくの副収入あったという。

 

そのプレゼンでは国内のドローン市場規模は2016年で404億、2018年で800億、そして2024年には3700億円市場になると予測されているらしい。

 

そして、そのうちドローンタクシーが走る時が来るという凄いプレゼンだった。

 

以下、スナップを!

 

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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