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石川県総合模試NEWS2018

来年度入試の中3生の学力分布とは?!

模試や統一テストから分析すると、今年の中3生には大きな特徴がいくつかある。

 

その一つが、学力分布にあるといえそうだ。

 

例えば、今回の総合模試では偏差値70以上の受験生が、泉丘志望者に44人(志望者の8.4%)もいる。

 

続く附属には12人(志望者の19.4%)、小松には7人(志望者の2.2%)、二水と高専には1人ずつ、七尾にはいない。

 

県内全体で偏差値70以上の受験生が65人で、模試受験者全体の1.48%もいることになる。

 

また、今年より約500人模試受験生が少く平均点が同じだった昨年の第4回模試では、泉丘に15人、附属に11人、小松に7人、高専に1人の合計34人が偏差値70超えだけど、全体の0.87%だった。

 

さらに、模試受験者人数が今年とほぼ同数だった一昨年と比べると、偏差値70越えは泉丘で30人、附属で8人、小松で6人のみの合計44人で、全体の約1%しかいなかった。

 

 

つまり、今年は偏差値70以上の超学力上位層が例年になく厚いということだ。

 

偏差値70といえば各中学では学年トップだけど、今年の金沢市統一テストでの偏差値70はというと、平均点が280点なので単純に計算すると480点ということになる。

 

さすがにそれはありえないだろう。

 

しかし、今回の模試の最高点が480点で偏差値が80もある。

 

金沢市統一テストでもし500点満点とったとしても、偏差値は72まで。

 

今回の統一テストでは易しかった数学や英語に100点はいるが、5科目満点はいないようだ。

 

ところが入試以上に難しい総合模試では偏差値72以上が30人ほどもいて、志望校から判断するとそのほとんどが金沢市の中学生なのだから、この学力幅はとんでもないということだ。

 

 

ちなみにKECの「数学秒殺男子」は、1回統一も4回模試も余裕の100点だったけどね!

 

さて、これから本気で入試対策をしなければだW!

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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