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金沢市統一テストNEWS

星稜・金沢の今年の「統一テスト」にける受験目安は?

先週の「リビングかなざわ」でも触れてあるように、毎年私立高校の塾向け説明会では金沢市の「統一テスト」、白山・野々市市の「総合テスト」、かほく市などの「河北郡市統一テスト」などの地区共通テストにおける得点を基準とした「受験の目安」が伝達されている。

 

特に難関公立高校もっとも多い私立併願校である星稜と金沢については、それらのテストでの得点が受験の目安となっている。

 

しかし今回の金沢市統一テストでは、例年より大幅に平均点が上がったので統一テストにおける基準が従来のままでいいのか、我々塾人にとっても悩ましいところ。

 

関係各方面からの情報収集により、一言でいえば星稜も金沢も統一テストでの受験基準を少々上げなければならないというところだろうか。

 

もっとも、私立受験校に関しては今月後半に各中学で実施される三者面談では、10月実力テスト・11月統一(総合)テスト・12月実力(総合)テストのにおける昨年度とのデータ比較が基準になるだろうし、平均点が高くなった金沢市統一テストにつても中学校内での得点順が受験の目安になる。

 

金沢市統一テストにおける中学別平均点は公表されなけど、平均点があがれば中学間格差は少なるのので、昨年実績を目安に受験校の合否判断ができることにもなる。

 

なお、「白山・野々市市総合テスト」やの「河北郡市統一テスト」は難易度にあまり変化がないようなので、例年並みの基準と言ってよいだろう。

 

ともかく、星稜・金沢の金沢市の受験生は今回の統一テストから30点ほど引いた点数が、取り敢えずの基準点比較となるだろう。

 

それでもこの2校の合格ラインには、昨年より多くの受験生がいることにはなだろう。

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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