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「ロックンロールという美学」

5月から「令和」ということだけどまだ平成の気分が続くなか、なんと多くの有名人が平成の最後に他界したことか。

 

そんな一人でもある「内田裕也」への哀悼文が「近田春夫」によって読売新聞に寄稿されていた。

 

若いころミュージシャンで一生を過ごしたかった洋楽ファンとしては、内田裕也のそれはカタカナのロックンロールだとずっと思っていた。

 

だから彼をロックの殿堂のようにいうマスコミには違和感があったのだけど、この哀悼文はそんなモヤモヤした気分を吹き飛ばしてくれた。

 

さすが、近田春夫ではある。

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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