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教育NEWS

全国学力テストが様変わり!

算国・数国は入試問題とリンク?

昨日実施された全国学力テスト。

 

算国・数国は各教科が1枚ずつとなり知識を問う問題よりも、活用力を問う問題にシフトチェンジした。

 

以下、その特徴をチェックしてみる。

 

まず小6算数は、大問4に遊園地で観覧車や限定商品を買う時の並び方や順番を題材にした問題で、「学テ」では頻出カテゴリーでありながら、リアルなシチュエーションで活用力が問われる問題だった。

 

決して難しい問題ではないけれど、単に過去問をやったくらいでは不十分。

 

小6国語では、「公衆電話」についての台数と経年推移・アンケート調査・設置場所地図・報告文、「身近な食べ物」ついてのノートの一部・本のページ・目次、「畳職人」についての広報記事・インタビュー・ノートの一部などからそれぞれ分析力・表現力が、問われる問題が出された。

 

一方中3数学では、応用問題として「冷蔵庫の価格」に関する一次関数、正方形と平行四辺形における「動点移動」の平面図形、「読書活動」についての資料と整理の問題、奇数に関する「数の規則性」の問題がだされ、どれも最近の高校入試問題にリンクする内容だった。

 

また、国語では今年の石川県公立高校入試の国語の作文でも出題された「新聞」を題材にした記述問題を初め、「文化祭」に関する話し合いを題材にしたもの、「地域とのつながり」を題材にした意見文とアンケート資料を利用したものなど、それぞれ80字程度で答える記述問題が出された。

 

さて、今年の「学テ」の目玉は英語。

 

次は英語チェ〜〜ック!

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