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月刊北國アクタスNEWS

ACTUS5月号は『金大附属VS泉丘』

難関10大・医学科・金大・富大合格者ランキング!

まぁ、なんとう刺激的なタイトルでしょう。

 

誰もが思っていたはずの「附属と泉丘ってどうなん?」ってこと。

 

5月号では、泉丘の東大合格者数を飛躍的にあげて「金の卵を銅で孵す」と言われた汚名?を払拭した元泉丘校長の新村健了「いしかわ師範塾」塾頭と、昨年から初の「生え抜き校長(従来は副校長職)」となった山本吉次校長のインタビューが掲載されている。

 

泉丘に関しては米口一彦教頭の談話も載っていて、さらに続く「東大・京大合格者」の記事では今年度から小松高校の副校長に就任した森博之前泉丘教頭のインタビューもある。

 

また金大附属の山本校長は一昨日来塾され話された内容でもある『WWL』についても書かれてある。

 

 

 

附属と泉丘。

 

中学生からそのまま高校生まで指導する我々塾人にとっては、どちらの高校が「良いか?悪いか?」ではなく、「どちらが塾生に合っているか?」ということであるのは言うまでもないことだけど、もっと言えば学年3クラス120人のトップ校か、10クラス400人の難関校か?ということでもある。

 

どちらにしろ目指す目標とどんな高校生活を送りたいかということに尽きる。

 

そのアドバイスを的確にするのが塾人ということであれば、いかに重要な役割を担っているかということではないだろうか。

 

 

受験生の保護者の皆さん。

 

もうすでに「受験家族」がスタートしました。

 

知らないことやわからないことは、気軽に塾に聞きましょう。

 

もちろん、「セカンドオピニオン」も重要ですね!

 

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| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(1) | trackbacks(0) |
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2019/04/21 3:49 PM posted by: -
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