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大学入試情報

大学入学共通テスト、英語と国語がヤバイ!

今日は高校関係者との情報交換。

 

で、先日ニュースにもなった「大学入学共通テスト」でのモロモロ。

 

かなり細かい資料で教えて貰った。

 

まずは英語をまとめてみた。

 

1)2021年1月から実施される「大学入学共通テスト」の英語はリスニングとリーディングが明らかに難化

2)リスニングとリーディングの配点が1:1となり、リスニングには文法力、リーディングには速読力が必要

3)スピーキングは民間英語検定を活用するので、国立大のほとんどがSEFR(セファール)のA2以上を出願資格としている

4)A2は英検は準2級、GTECは700以上、TEAPは150以上が必要

5)受験生は2020年4月から新たにそれらの資格試験を受験し、同一の試験か違う試験を2回しか受験できない

6)大学によっては出願資格としてだけでなくCEFRの対照表に基づき英語のテストに加点(2割以上)したり満点扱いする

 

次は国語

 

1)現国・古文・漢文をすべて含めた国語200点満点としての得点提供

2)記述問題は3問で全体の2割(40点)

3)記述式の評価(成績表示)は小問毎のa~dの4段階で、問1・2と問3の段階評価組み合わせによりA~Eの5段階の総合評価となる

4)よって国語の難化は必至

 

 

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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