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教育NEWS

2019年度第1回総合模試データ

泉丘から二水・桜丘へ人気移行、

小松・加賀・七尾地区は自然減!

来年度の中学卒業予定者数は、石川県全体で昨年より480名ほど減るので定員削減もかなりあると思われます。

 

小松・加賀県南地区と七尾・能登県北地区はそれぞれ100名ほどの減少ですが、金沢県央地区では260名も昨年より少なくなります。

 

よって、難関上位校の定員削減がなければ広き門となるのですが、それを見越してか特に金沢地区では進学校に人気が増しているようです。

 

ただし近年難易度を上げている泉丘に対しては珍しく「回避現象」が起こっています。

 

もちろん、受験者人数が増す第2回目ではまた違った傾向が表れるかのしれませんが、昨年のような強気受験の傾向は収まるかもしれませんね。

 

しかし、そうなると二水や桜丘が例年以上の激戦となります

 

また、小松・加賀地区の各進学校では昨年より受験生の自然減がみられますが、志願者の学力幅は下方に拡大しているようです。

 

なお、七尾は昨年同様の状況と判断できます。

 

公立高校別志望者ランキング

桜丘:271人

泉丘:233人 

二水:219人

西:162人 

小松:133人

錦丘:99人 
石川高専:81人 

金商:77人  

県工:67人

明峰:65人 
明倫:59人

伏見:60人

金沢市立工:60人 

七尾:40人

金大附属:38人 

北陵:26人

小松市立:22人
羽咋:20人 

小松工:18人

大聖寺:15人

*志望者10人未満は除く

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