←prev entry Top next entry→


教育NEWS

英語とプログラミングの「混合授業」!

大学入試の民間英語活用について、延期となったとたん様々な活用反対意見がネットをにぎわしている。

 

これについてはもうこれ以上取り上げたくないのだけど、やっぱりそんな「発信」には目を通してしまう。

 

今日の読売の朝刊にも「論点スペシャル」として、大学入試センター元副所長と英検協会とともに共同開発した民間英語の一つ「TEAP」を入試で活用している上智大学学長各氏の意見が大きく掲載されていたのだけど、いままでわかっていたことへの意見でしかないように思えた。

 

つまり、将来的具体策が明確でないということ。

 

一方、同じ朝刊の「学ぶ育む」というコーナーには、来年度の指導要領改訂により全国の小学校で「教科化」される英語教育と「必修化」となるプログラミング教育について、その両方を融合させた授業を行っている京都の立命館小学校の6年生と、プログラミング教材に子供たちが英語で入力して体育館でドローンを飛ばしているという大阪市立本田小学校5年生の実践教育が紹介されていた。

 

全国の学習塾でも今後、いろいろな形でプログラミングと英語を合わせた教材導入をするところが増えてくることは間違いないようだ。

 

塾といえば大手予備校ではすでに、講師の代わりに?AIで受験生をフォローするところもでてきている。

 

 

いつの時代でも「新しい波」が落ち着くには混乱がつきものだけど、「面白いこと」「為になること」の従来の常識は確実に塗り替えられることだけは確かなようだ。

 

塾の仕事や役割も早晩変わるのだろうけど、だからやりがいがあるともいえそうだ。

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | trackbacks(0) |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://kecjuku.jugem.jp/trackback/7202