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Books

「ビジネス書」?が面白くてしょうがない!

SNSのBlogは仕事なので発信のみで受信はFacebookだけ。

 

FBはあまりマメではないけど、このSNSだけはなぜかしら毎日記事がアップされる朝晩必ずチェックする。

 

どうかしたら、1日中監視している?(笑)

 

「755 見城徹」!

 

ま、完全にホリック(中毒)状態。(笑)

 

 

「755」はあの堀江貴文が仮釈放された2014年に、サイバーエージェントの藤田晋とともに作られたSNSで、ネーミングはホリエモンの長野刑務所での囚人番号という凄さ。

 

そして、ホリエモンと藤田晋に口説かれて、出版界というか実業界で最も有名な編集者『幻冬舎』の見城徹のトークルームが始まったのをきっかけに、サイバーエージェントのAmebaTVでも2016年から「徹の部屋」という番組がスタートして、彼のコアファンが激増したみたい。

 

ま、遅ればせながらオイラもその一人。

 

もちろん、収監された角川春樹の「角川書店」から飛び出して「幻冬舎」を立ち上げ、多くのベストセラーを送り出している出版業界の風雲児「見城徹」のことは知っていたし『幻冬舎』の本はかなり意識して読んでいた方だと思うけど、だからといって編集者である彼のファンになることはなかった。

 

しかし「徹の部屋」を全部観て以来、コアファンになってしまった。

 

「徹の部屋」でもっとも衝撃的だったのは「尾崎豊」に関するトーク回で、あの当時、音楽業界で直接かかわっていた知人から尾崎については詳しく聞いていただけに、見城徹の話はあまりにもリアルにリンクした。

 

「徹の部屋」を観れば、なぜこれほどまでに今を時めく時代の寵児達が彼の周辺に多く参集するかがわかり凄くおもしろかったのだけど、昨年、例の「完売部数暴露事件」以来、見城氏はすべての発信を彼なりの「ケジメ」としてやめた。

 

その後「755」には戻ってきたので、彼のコアファンはこのSNSで以前よりヘビーチェッカーになっているはず。

 

なので、一昨日ほぼ2日に渡っての「755」のメンテナンスに、改めて「見城徹の禁断症状」に気づかされたファンは多いと思う。

 

そして今朝の記事には、そのSNSでAKBや乃木坂の超人気メンバーを抑えて、デイリーランキング2位という驚くべき現象が報告されていて、まさに彼の常套句「熱狂」の体現そのもので笑ってしまった。

 

おめでとうございます!

 

 

ところで、すでに『幻冬舎』のベストセラー編集者の域をすっかり超えてメディアの革命児となってしまった箕輪厚介や、その周辺から発信・出版されるビジネス関連の書籍は、従来のそれらとは違って凄く興味深い。

 

小説を好んで読んでいた以前に比べると、今は圧倒的にその手の本の方が多い。

 

それらは小説ではないのだけど、多分著者の極私的小説としても読めるからかもしれない。

 

そして、それが面白い。

 

さて、今月の「GOETHE」は「IR」を前面に押しだした「政治経済雑誌」の体をなしている。

 

なるほど!とは思う。

 

「落合陽一」が表紙にも出ているけど、彼の記事と先の『2030年世界地図帳』がリンクしていて興味津々丸だった。

 

 

 

 

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | - |
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