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教育NEWS

「5人に1台」から「3人に1台」の意味不明!

今日の朝刊の教育記事に「県立学校に高速LAN」という大見出しがあった。

 

「今頃、高速LANってどうよ?」

 

と思いながら読んでみると、県は「教育のICT化加速」のため新年度から県立高校56校に、高速大容量の校内無線LANを整備するとあった。

 

「はあん、いつの話?LANも整備されてなかったんだ!」と、誰しも思うわけよね。

 

さらに驚くのは、例のタブレットなどのPC端末については、国の補助金対象外の高校には22年度までに「3人1台」となるように整備するとあった。

 

「はあん、3人1台って、どっやって使うの!」

 

でしょ?

 

ちなみに、現行は「5人に1台」だって!

 

それって、まったく意味ないじゃん!!

 

「ICT活用」じゃないじゃん!!!

 

もう、かわりに高校生は学校での「スマホ必携」の方が、早いんじゃない?

 

スマホ持ってない生徒には無償貸し出して、通信料だけ自己負担とか方法はいくらでもあるし、第一、「何人に1台」とかまったく意味不明でつかえねぇ〜〜。

 

それに「タブレット端末」もなんだか過渡期的でニッチなものになってるし、もう全然次世代じゃないし時代遅れ位の感があるんだけど。

 

高校生なんてiPadじゃなくてスマホが学習ツールだし、スマホ1台あればタブレット全く必要なしだもんね。

 

なんとかしてよ、県教委!

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | - |
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