←prev entry Top next entry→


大学入試情報

今日から国立大学前期入試で約19万人が受験!

例の「国連」は、この期に及んで新コロナウィルス感染のこの状態をまだ「パンディミック」と認めていないようですが、日本ではその認識で対応するべき中、今日から国立大学二次前期試験が全国82大学329学部で実施されます。

 

今年の国立前期受験者数は19万4525人。

 

つまり今日から日本全国で19万人以上の「大移動」があるということです。

 

受験生には前代未聞のこのプレッシャーに負けることなく、冷静に入試を終えてほしいと願うばかりです。

 

 

さて、金沢では昨日の「保護者説明会」以後、周囲はまだまだざわついているようです。

 

事前に主催側に打診したところ「保護者対象」ということだったので、参加された方々からの情報提供ではやはりあいまいなところも多く、不安の完全払拭とはいかず子供たちとその家族の心配は尽きないようです。

 

FBもシェアさせてもらった山野金沢市長の町内でもあり市の対応は迅速だったのですが、これからの対応に予断は許されないというところでしょう。

 

とにかく子供たちをたとえ短時間であっても預かる立場の我々学習塾も、最大の注意を払って対応・対処すべきことはいうまでもありません。

 

説明会では来月に迫った高校入試への指針も出され、休校の生徒たちには学校側の学習支援や家庭訪問もあるようですから、塾業界も歩調を合わせできるだけの補完対応をすべきでしょう。

 

すでに塾仲間がLINEを使っての学習支援をスタートさせて話題にもなっていますし、野田校下の個人塾としても説明会でもふれられた「風評被害」も考慮しながら、少しでも不安が無くなるような対応をすべきだと思っています。

 

もちろんこのまま終息するにこしたことはないのですが、「パンディミック」と捉えるならば今後、他の校下や地域でも他人事ではないといえるでしょう。

 

今はどこのどんな施設であっても「手洗い・うがい・咳エチケット・換気」を徹底すべきでしょう。

 

KECでも昨日までに全塾生の家庭には複数の連絡を終えたましたが、今後も特に休校の受験生には入試までコンタクトしていきます。

 

なお、今日は夕方に「公立高校入試倍率」が公表されますので、それについても別途、速報をアップしていきます。

 

みんなが安心できますように!

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | - |
Comment
name:
email:
url:
comments: