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KECNEWS

オンライン授業の通常授業への導入!

実は以前から中学部の通常授業で授業時間の一部で「ワンポイント講座」を定番化したいと思っていた。

 

中学の学習システムは従来から「リモート学習」していたようなものだけど、それが今回の完全リモート化でより学習管理指導が明確になった。

 

何より塾生全員の学習履歴の細かいチェックが必須となり、現状把握が簡易になった。

 

そして、毎日オンライン授業を発信しながら通常授業でも教室で各自のタブレットでオンライン授業を行うメリットが見えてきた。

 

つまり、学習能力が異なる個々人への学習課題と習熟度のレポート、先月から本格的に実施している中学部「KECPDCA」の学習計画の徹底化ということ。

 

それも今週は第5期目に入っている。

「KECPDCA中学部計画」では全学年選択科目のみではあるけれど、すでに従来の1学期中間テストの履修範囲を終え、6月・7月の履修範囲に入っていて、中3生は今週から1・2年の復習にシフトしている。
そして、オンライン授業ではおもに「中間テスト出題範囲」のワンポイント講座を実施していて、習熟のためのまとめ授業を配信している。
以上、それらのリモート学習&オンライン授業は、通常授業の教室内でも個別に対応できるシステムなので継続可能。
またあっては欲しくなけど、第2派、第3派の感染対策が発出されてもそのまま継続できるということ。
さて、今月末まではスロー解除とし、6月からの完全再開の準備をします。
なお、外部生のお問い合わせよびご相談は、いつでもご連絡ください。
| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | - |
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