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KECNEWS

高校部試験対策中!

各高校では定期試験の準備期間に突入です。

 

特に高3生は後ろ倒しになった推薦入試などに重要な「評定」決定のテストともいえるので、頑張りどころで、高1生はすでに部分的にはテストが行われていますが、7月が本番となります。

 

高2生は授業進度のフォローをしっかりやらねばならず、自主学習が重要です。

 

一方、中学生の定期試験については、一応1学期末テストとなっていますが、中間テストがないうえでの期末テストなので例年とは出題範囲が異なっています。

 

市内でもっとも早く行われる泉中では、数学は全学年従来の「中間テスト」の出題範囲ですが、その他は中間と期末の間位の出題範囲です。

 

ただし、7月9日の第2週に実施される高尾台では、2年生の数学が「連立方程式の文章題」までという例年の期末試験通りとなっています。

 

いうまでもなく、学校授業がなくなった範囲は自主勉強ということなのですが、生徒にとってはこの試験範囲は大きな負担といってよいでしょう。

 

休校措置が始まって以来、塾では先取りを進めていましたが、それでもこの範囲ではかなり悩ましいですね。

 

ところで、金沢高校では来週から定期試験ですが、なんとそれは「1学期中間テスト」として実施され、8月の夏休み期間に「1学期期末試験」が予定されています。

 

また、野々市中学では試験日程だけ前期・後期の2学期制として、前期中間が7月、期末が10月、後期中間が12月で期末が2月実施となり、中学も高校も様々な対応となっています。

 

集団授業でありながら個別カリキュラムで指導している拙塾では、どんな対応もできるのでまずは情報収集です。

 

来週には「夏期講習」のアウトラインも決定の予定です。

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