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教育NEWS

小学生の「通知表」が学力重視にシフトチェンジ?!

今年度から「新指導要領」が改訂となった小学生の通知表の評価内容が、先の文科省の公表通り全科目大きく変わりました。

 

各科目の「観点別評価項目」が4項目から3項目に減少し(4年生以上の国語は5項目から「書写」を含む4項目)、第1項目であった「態度・関心」がなくなり、学力評価の「知識・技能」になっています。

 

この変更は簡単に言えば、評価する担当者である先生の「恣意的評価」から単元テストなどによる「客観的評価」にシフトチェンジしたということです。

 

6月から授業が再開された各小学校では、7月に入った途端、矢継ぎ早に各目の学習単元テストが実施されましたが、その背景にはこの「学習活動の評価」に関する内容変更があったともいえます。

 

ですから、評価項目に変更がないとはいえ中学校の通知表においても、テストを実施していない副教科の評価がされていないということです。

 

来年度は中学校でも「新指導要領」全面実施です。

 

通知表も小学校と同じく変更されるのであれば、この「学力重視」の評価は、入試に関わる内申書に大きな変化をもたらすと言えるでしょう。

 

もちろん、拙塾では今まで以上に内申対策を強化し、アドバンテージを共有していきますのでご期待ください。

 

さて、8月3日(月)より、小学部の「サマーセミナー」が始まります。

 

8月中は28日(金曜日)まで、日曜・祭日とお盆休み(8月11日〜15日)以外、毎日午後4時10分から午後6時50分まで、1コマ50分授業で1日3コマまで、科目・回数は自由に選択できます。

 

学習内容については、お問い合わせください。

 

個別指導で、2学期の準備や受験勉強に最適のサマーセミナーを提供いたします。

 

途中参加も全く支障がありません。

 

お問い合わせ先

Mail:info@kecjuku.com

Freedial:012382058

 

夏期講習案内&お申し込み

https://kecjuku.com/

 

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