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教育NEWS

2021年度公立高校入試募集定員決定

定員削減は明倫・辰巳丘・北陵の3校のみ!

公立高校の募集定員が県教委より発表されました。

 

それによると来年度入試における中学卒業者数は今年度より、県南地区の小松・加賀で42人減の2100人、県央地区の金沢・白山・野々市・かほく各市で236人減の6376人、県北地区の七尾・能登で38人減の1373人、全県では316人減の7360人となるということです。

 

今年度より大きく減少する県南地区の野々市明倫・辰巳丘・北稜で、各1クラス40人、合計120人の定員削減となりました。

 

この2年連続の卒業者数減少にあって難関上位校の定員削減が無いのは、今後2年間、つまり現中2生と中1生が増加するためです。

 

そして現6年生からは人口減が続き、いよいよ本格的な少子化が始まります。

 

気の早い話ですが、3年後には上位難関校の定員削減が必至とみられています。

 

つまり、現小学生は中2・中1生よりさらに厳しい受験状況となるということですね。

 

さて、来年度の入試状況は受験生減といえど、県央地区では例年以上に泉丘や二水の志望者割合が急増していることが「石川県総合模試」のデータでも明らかです。

 

このままの志望者状況であれば昨年より倍率増も、視野に入れた方がよいでしょう。

 

11月に実施される各地域の「統一テスト」や「総合テスト」の結果が出るまで、この状況は続きそうです。

 

どちらにせよ、最終的にはどこも激戦となることは明らかでしょう。

 

頑張ろう、受験生!!

| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | - |
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