←prev entry Top next entry→


総合模試NEWS

さて、第4回の総合模試の難易度は?

昨日終わった第4回総合模試。
前回同様、受験生と同じように試験監督をしながら全科目を解いてみました。
在宅受験者がいるのでまだ詳細については触れられないですが、前回より難易度はアップしたかもです。
まず、国語の大問三の記述がかなり難しいですね。
「現代詩の説明文」で、内容も設問も簡単ではありません。
そして次に悩ましかったのは、4限目の社会ではないでしょうか?
こちらは公民分野の大問3と大問6ができればいいですが、それができなければ厄介ですね。
2限目の理科は、今回もやはり計算問題がネックですね。
正確に手順を追って答えを導き出すことが必要になります。
3限目の英語は前回同様、対話文も長文読解も資料付き問題でした。
ただ、前回よりは内容が平易でかいとう解答しやすかったのではないでしょうか?
最後の数学では、7点配点の大問2(2)大問3(3)問6の(3)問7の(3)の4問で、このうちどれができるかで高得点が決まりますね!
ただ、大問2の確率と大問3の関数はそれほど難しくはないので、問6と問7の(3)を失っても、86点とれれば偏差値70でしょう。
そして問7の(2)も現時点では難問といえますので、これができなくても泉丘志望者の平均を軽く超えそうです。
さて、今回の難易度には科目間差がありそうですが、まずは前回より少しでもよければ成功といってよいでしょう。
| SHIGEHARU FUJITA | - | comments(0) | - |
Comment
name:
email:
url:
comments: