月刊北國アクタスNEWS

『ACTUS』が第2回金沢市統一テスト調査結果掲載!

城南と清泉で平均点が大幅アップ、

港・金石・緑で10点以上の平均点ダウン!

先月発売された「月刊北國アクタス」に掲載された「第1回金沢市統一テスト」の全中学の平均点データは、学校関係者はもちろん学習塾業界でも大きな話題となりました。

 

慌てたのは学校の先生であることはいうまでもないのですが、公表された中学別得点データは各中学が生徒保護者に配布している「成績度数分布表」からの「読み取り」による作成とはいえ、ほぼ全体像が公開されたことになりましたので各中学校下の学習塾にとっては、他中学との比較において実に有用なデータとえいます。

 

県内の他の地域にも同様に「地域共通テスト」が11月から1月にかけて3回実施されていますが、そちらも金沢市統一テストと同じように公開されれば、テストは違っても地域別の学力把握の重要な資料となりますので、学習塾としては参考にしたいというところでしょう。

 

もっとも、それにより県内の「中学別学力序列化」に拍車がかかるのはいうまでもありませんが、それにどう対応するかは各中学の判断というか、各地域の教育委員会や教育事業所の取り扱いということになるでしょう。

 

地域の教育事業所や教育委員会が「地域共通テスト」の情報公開についてどう判断するのか、各中学がどのように対処するのか悩ましいところですが、塾人としては「情報公開」されることを望むは当然といえます。

 

例の文科省の「全国学力テスト」においても、各教育事業所では「数値」などの詳細はともかく平均値との差は公表していますので、ある意味ではすでに地域別の「学力ランキング」がディスクロージャーされているといってよいのです。

 

 

 

さて今回の記事データについてです。

 

今年1月8日に実施された第2回の金沢市統一テストの全市平均点は262点でした。

 

誌上では附属中を含む全中学の5科目平均点と得点階級別の人数が公表され、1回目との比較もありますので1回目から2回目にかけて各中学の平均点の上下がわかり、ランキング推移も明示されています。

 

つまり、1回目から2回目のテストでの各中学の伸びが判明したということです。

 

例えば中学別平均点では、前回トップの附属中学が1回目の357.5点から2回目は359.7点と2.2点の伸びだったのに対し、前回同様今回も市立では1位だった紫錦台の2回目は、302.8点から4.8点もさがり298.0点となりました。

 

また、前回市立2位だった小将町が10.6点も平均点が低くなり275.8点で6位になった一方、前回市立7位だった城南では前回より5.7点も上昇し紫錦台に次ぐ市立2位となりました。

 

つまり、中学によってさまざまな変化があったということです。

 

ただし、この平均点の変化は少人数の学校ほど大きくなりやすことも考慮に入れるべきでしょう。

 

2回目の全平均点は1回目より4点下がりましたが、城南や附属のように1回目と2回目で平均点が上がったのは、4位の兼六(+0.3点)、8位の浅野川(+3.6点)、12位の泉(+8.3点前回9位)、21位の犀星(+2.6点)でした。

 

全市平均の前回差であるー4点以上下がったのは紫錦台や小将町の他に、7位の鳴和(-8.7点)、11位の森本(-6.8点)、17位の港(-11.2点)、18位の金石(-10.3点前回12位)、19位の緑(-13.1点)、前回同様20位の西南部(-9.0点)でした。

 

To be continued

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Entertaiments

「現代詩」の入試問題

副題 ジョン・レノンと鮎川信夫

石川県の公立高校入試の国語は昨年から出題形式がかわり、大問1が漢字の読み書き8問の単体問題、大問2は文学的文章でほぼ「小説」、大問3は説明的文章で「論説文」、大問4は古典の「古文」または「漢文」との融合問題、そして最後の大問5が200字程度の「課題作文」となっている。

 

韻文の「短歌」「俳句」は大問3の説明文で出てきたり古典枠で出題されたりするけど、「現代詩」の出題は皆無といってよい。

 

一昨年まで「金沢市統一テスト」の第1回目は「古典」のかわりに「現代詩」というのが長年の定番だったのに、こちらも公立入試に合わせて1回目も2回目も古文の出題に変わった。

 

ま、中学生にとっては「現代詩」の「技法」は習熟できても、内容把握となるとかなり難しい。

 

いうまでもなく、その詩が書かれた時代背景や文化史的な要因や個人の社会的立ち位置の「読み取り」が必要だからだ。

 

「読み取り」といえば少々飛躍するが、例えば中学の音楽の教科書に「ビートルズ」の『Hey Jude』が載っているけど、あまり知られていないのではないだろうか。

 

ま、音楽だからしてそれが作られた背景を授業でやることはないとおもうけど、それが中3生の音楽の教科書に初めて載った時、塾生たちがあきらかに「Hey Jude」のメロディーで日本語の歌を歌っていて、ひっくり返った。

 

 

「えぇ〜、それヘイ・ジュードじゃん、なんで日本語なの?」と聞いたくらい。(笑)

 

 

「ヘイ・ジュード」がリリースされたのは、片っ端から気に入った英語の歌詞をカタカナ英語で暗記した僕の中学時代だったから、もちろん平易な英語歌詞の「ヘイジュード」はそのころからフルで?歌えた。

 

「Hey Jude」はジョン・レノンが当時不倫相手だった小野ヨーコのところに行ってしまって妻のシンシンアと不仲になってるときに、ポール・マッカートニーがレノンの長男、ジュリアを慰めるために作ったという裏話は後で知ったことだけど、中学生がそれを歌うってどうよ?と思ったりした。

 

まあ、全然いい例ではないけど、歌の歌詞も詩もその背景が大切であることは同じだと思ってる。

 

如何につくられれた背景を「想像」できるか?ってこと。

 

 

 

この前、昔好きだった「鮎川信夫」の「My United Red Army」をFBで書いてしまったけど、あんな過激な詩ではなく以下の詩なら中学生もわかる?

 

ちなみに鮎川の作品は大学入試問題では、たま〜にでるのでうれしくなのだけど。

 

 

 

ジョン・レノンの死に 鮎川信夫

 

 

ジョン・レノンが射たれて死んだ、と

ラジオ・ニュースが伝えたとき

アナウンサーの声は平静で

何のコメントもなかったが

一瞬、あたりが真っ白になった

 

あまりにも多くの人に

慰めを与えた哲人風の音楽家の

とつぜんの死は

声にならない呻きとなって

世界中の人たちに嚥みこまれ

いたるところに沈黙の空白ができた

時代への幻滅も

一対男女の世界では、甘美な

幻想と化することを証した一人の男が

不意に世界から消えた

愛する者から引き裂かれて・・・・

空しく悲劇的な

それが、今日の真実だとすれば

最大のニュースにちがいない

 

どうせ、不均合いで混乱した世界だから

何が起こっても不思議ではない、と

いずれ世間は納得する

だが、愛する時間を奪われた

その空白がどれだけの負担になるかは

誰にもわからない

最も深く嘆いている者にとっても。

 

 

「日本経済新聞」1980年12月28日号

 

 

 

 

 

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教育NEWS

附属中学と清泉中学、修学旅行延期!中止?

ちょっと前から気にはなっていたのですが、来週に予定されていた附属中と清泉中の2年生の修学旅行が延期になりました。

 

本日、一斉メールにて伝達があったとのことです。

 

ま、ニュースでも同じように他県での修学旅行の中止が報道されていましたが、やっぱり!ということですね。

 

しかも、1週間前という土壇場です。

 

県内のほとんどの中学は例年3年生の4月の連休前が修学旅行ですが、附属も清泉もいつに延期されるかわからないようです。

 

もっとも、学校の修学旅行は1年前からの予約なので、まず早期の延期はできないでしょうし1学期は部活動があり、2学期は受験にシフトするので、日程的に無理でしょう。

 

まだ発表されていませんが、延期としても他の中学同様4月しか日程が取れないでしょうけど、宿泊予約は無理でしょう。

 

つまり「延期」というか実質的な「中止」ですかね?

 

それに他中学の4月の修学旅行も、このままの状況が続けばすべて中止ということにもありえますね。

 

なんとも悩ましい事態です。

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教育NEWS

新年度英検受験料改訂のお知らせ&

準会場試験日程(B)!

3月1日(日)は英検二次面接試験ですが、先月、準会場責任者宛てにメールおよび英検のウェブサイトで新年度からの「検定料改訂」についての告知がされています。

 

英検は例の「大学入試共通テスト」における案件があり、新年度から「CBT」などのネットによる試験での検定料は値下げし、

「本会場」での従来型の試験の検定料は値上げされました。

 

ただし、試験会場資格を持つ学校や塾などの「準会場」での試験の検定料は、今年度値上げされたばかりなので来年度の変更はありませんでした。

 

2020年度実施 検定料改訂のお知らせ

2020年度 本会場受験料(昨年度差) 準会場受験料
1級 10300円(+800円) 試験不可
準1級 8400円(+800円) 試験不可
2級 7400円(-900円) 5500円
準2級 6900円(1000円) 4900円
3級 5900円(+1000円) 3900円
4級 3600円(±0円) 2600円
5級 3000円(±0円) 2000円

 

以上のように「公会場検定料」が「準会場検定料」とくらべるとかなり割高になりますが、「準会場」であるKECでの受験は個人情報保護の観点から「塾生であること」を条件にしていますので、外部者の受付はしておりません。

 

なので中学生はKECに入会しましょう!という宣伝でした。(笑)

 

なお、KEC中学部「英検プログラム」は最初の受験のみ教材費が加わりますので、来月発行の「KEC中学部2020年度案内書」でご確認ください。(新年度より採用テキストは実費負担となります)

 

KECでの準会場試験日程は以下の通りです。

 

学習塾での申込の二次面接試験はB日程です。

 

2020年度 申込締切日 一次筆記試験 二次面接試験
第1回 4月28日(火) 5月30日(土) 7月5日(日)
第2回 9月10日(木) 10月3日(土) 11月15日(日)
第3回 12月10日(木) 1月23日(土) 2月28日(日)
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KECNEWS

今週と来週の授業予定!

英検面接対策ゼミ日程が変更となりました

1)17日(月)19日(水)21日(金)の中1・2年生は22:00までの延長授業です。

*ただし学年末試験が終了した中学は21:30までの通常授業

 

2)22日(土)の中1・2年生は13:00〜18:00まで学年末試験対策ゼミです。

*ただし学年末試験が終了した中学は除く

 

3)23日(日)希望者自習時間帯は13:00〜18:00です。

 

4)24日(月・祭)祝日ですが全学年13:00〜15:30まで通常授業です。

*18:00まで自習可能

 

5)25日(火)の「小学部」の通常授業は臨時休講となります。

*個々の振替授業は今週伝達確認

 

6)26日(水)の中学1・2年は21:00までの短縮授業です。

 

7)28日(金)の中学1・2年は英検二次面接試験対策ゼミを19:30〜22:00で実施します。

*当初予定の30日(土)から変更

 

8)29日(土)中3生最後の通常授業です。

 

9)3月1日(日)〜3月8日(日)中3生対象「公立高校入試直前対策ゼミ」

*錦丘中および附属中3年生の授業日程は別途伝達します

 

10)3月2日(月)中学部試験後振替で休講日です。

 

以上。

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Entertaiments

『読書という荒野』

今朝も「755」の見城徹のトークルーム。

 

彼のトークに何度も出てくる『吉本隆明』。

 

 

 

その昔の学生時代、女友達が僕に言った。

 

「彼氏とは『共同幻想』的な繋がりよ。」

 

 

その人は、とても美しい人だった。

 

 

 

 

「涙が涸れる」吉本 隆明

 

けふから ぼくらは泣かない

きのふまでのように もう世界は 

うつくしくもなくなったから そうして

針のやうなことばをあつめて 悲惨な

出来ごとを生活の中からみつけ

つき刺す

ぼくらの生活があるかぎり 一本の針を

引出しからつかみだすように 心の傷から

ひとつの倫理を つまり

役立ちうる武器をつかみだす

 

しめっぽい貧民街の朽ちかかった軒端を

ひとりであるいは少女と

とほり過ぎるとき ぼくらは

残酷に ぼくらの武器を

かくしてゐる

胸のあひだからは 涙のかはりに

バラ色の私鉄の切符が

くちゃくちゃになってあらはれ

ぼくらはぼくらに または少女に

それを視せて とほくまで

ゆくんだと告げるのである

 

とほくまでゆくんだ ぼくらの好きな人々よ

嫉みと嫉みとをからみ合はせても

窮迫したぼくらの生活からは 名高い

恋の物語はうまれない

ぼくらはきみによって

きみはぼくらによって ただ

屈辱を組織できるだけだ

それをしなければならぬ

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KECNEWS

来週22日、23日、24日はテスト対策!

中学部では、先週は清泉、今週は額、附属の学年末テスト対策。

 

3年生は国語選択者以外の自習生も。

 

高校部は二次試験の大詰め。

 

というわけで、完全テストモード。

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教育NEWS

「5人に1台」から「3人に1台」の意味不明!

今日の朝刊の教育記事に「県立学校に高速LAN」という大見出しがあった。

 

「今頃、高速LANってどうよ?」

 

と思いながら読んでみると、県は「教育のICT化加速」のため新年度から県立高校56校に、高速大容量の校内無線LANを整備するとあった。

 

「はあん、いつの話?LANも整備されてなかったんだ!」と、誰しも思うわけよね。

 

さらに驚くのは、例のタブレットなどのPC端末については、国の補助金対象外の高校には22年度までに「3人1台」となるように整備するとあった。

 

「はあん、3人1台って、どっやって使うの!」

 

でしょ?

 

ちなみに、現行は「5人に1台」だって!

 

それって、まったく意味ないじゃん!!

 

「ICT活用」じゃないじゃん!!!

 

もう、かわりに高校生は学校での「スマホ必携」の方が、早いんじゃない?

 

スマホ持ってない生徒には無償貸し出して、通信料だけ自己負担とか方法はいくらでもあるし、第一、「何人に1台」とかまったく意味不明でつかえねぇ〜〜。

 

それに「タブレット端末」もなんだか過渡期的でニッチなものになってるし、もう全然次世代じゃないし時代遅れ位の感があるんだけど。

 

高校生なんてiPadじゃなくてスマホが学習ツールだし、スマホ1台あればタブレット全く必要なしだもんね。

 

なんとかしてよ、県教委!

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KECNEWS

英検二次面接ゼミプログラム!

今週水曜日から小中学生学生の英検一次試験格の結果を伝えていますが、個人成績表配布は来週以降になります。

 

また二次面接試験については、以下の要項で実施します。

 

小学生6年生の3級合格者

通常の英語クラスで、面接の個人指導も合わせて行います。

 

中学生1・2年生の2級・準2級・3級合格者

今週末から学年末試験のシフトに入りますので、二次面接ゼミの資料は二次試験お受験票とともに配布します。

二次面接試験ゼミは2月29日(土)19:00〜21:00です。

本試験は3月1日(日)公会場にて、後日お伝えします。

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Books

「ビジネス書」?が面白くてしょうがない!

SNSのBlogは仕事なので発信のみで受信はFacebookだけ。

 

FBはあまりマメではないけど、このSNSだけはなぜかしら毎日記事がアップされる朝晩必ずチェックする。

 

どうかしたら、1日中監視している?(笑)

 

「755 見城徹」!

 

ま、完全にホリック(中毒)状態。(笑)

 

 

「755」はあの堀江貴文が仮釈放された2014年に、サイバーエージェントの藤田晋とともに作られたSNSで、ネーミングはホリエモンの長野刑務所での囚人番号という凄さ。

 

そして、ホリエモンと藤田晋に口説かれて、出版界というか実業界で最も有名な編集者『幻冬舎』の見城徹のトークルームが始まったのをきっかけに、サイバーエージェントのAmebaTVでも2016年から「徹の部屋」という番組がスタートして、彼のコアファンが激増したみたい。

 

ま、遅ればせながらオイラもその一人。

 

もちろん、収監された角川春樹の「角川書店」から飛び出して「幻冬舎」を立ち上げ、多くのベストセラーを送り出している出版業界の風雲児「見城徹」のことは知っていたし『幻冬舎』の本はかなり意識して読んでいた方だと思うけど、だからといって編集者である彼のファンになることはなかった。

 

しかし「徹の部屋」を全部観て以来、コアファンになってしまった。

 

「徹の部屋」でもっとも衝撃的だったのは「尾崎豊」に関するトーク回で、あの当時、音楽業界で直接かかわっていた知人から尾崎については詳しく聞いていただけに、見城徹の話はあまりにもリアルにリンクした。

 

「徹の部屋」を観れば、なぜこれほどまでに今を時めく時代の寵児達が彼の周辺に多く参集するかがわかり凄くおもしろかったのだけど、昨年、例の「完売部数暴露事件」以来、見城氏はすべての発信を彼なりの「ケジメ」としてやめた。

 

その後「755」には戻ってきたので、彼のコアファンはこのSNSで以前よりヘビーチェッカーになっているはず。

 

なので、一昨日ほぼ2日に渡っての「755」のメンテナンスに、改めて「見城徹の禁断症状」に気づかされたファンは多いと思う。

 

そして今朝の記事には、そのSNSでAKBや乃木坂の超人気メンバーを抑えて、デイリーランキング2位という驚くべき現象が報告されていて、まさに彼の常套句「熱狂」の体現そのもので笑ってしまった。

 

おめでとうございます!

 

 

ところで、すでに『幻冬舎』のベストセラー編集者の域をすっかり超えてメディアの革命児となってしまった箕輪厚介や、その周辺から発信・出版されるビジネス関連の書籍は、従来のそれらとは違って凄く興味深い。

 

小説を好んで読んでいた以前に比べると、今は圧倒的にその手の本の方が多い。

 

それらは小説ではないのだけど、多分著者の極私的小説としても読めるからかもしれない。

 

そして、それが面白い。

 

さて、今月の「GOETHE」は「IR」を前面に押しだした「政治経済雑誌」の体をなしている。

 

なるほど!とは思う。

 

「落合陽一」が表紙にも出ているけど、彼の記事と先の『2030年世界地図帳』がリンクしていて興味津々丸だった。

 

 

 

 

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