石川県総合模試NEWS2018

第3回総合模試速報!

日曜日の模試ゼミで紹介された速報で〜〜す!

 

英語:55.3点 標準偏差:19.4 最高:98点

数学:49.1点 標準偏差:16.5 最高:100点

国語:58.9点 標準偏差:14.3 最高:96点

理科:52.2点 標準偏差:18.4 最高:98点

社会:48.6点 標準偏差:18.8 最高:97点

合計:263.9点 標準偏差:76.5 最高462点

 

答案および個人成績表は今週の木曜日から配布されます。

 

それまでになることは?

 

そう、自己採点です!!

 

 

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石川県総合模試NEWS2018

石川県総合模試NEWS「第3回模試ゼミ実施」
参加された受験家族の皆様へ


今年の模試ゼミ参加者の受験生は、例年通りすっごく真面目です。


模試ゼミに来る受験生にアドバンテージを!

 

ということで、各科目のプレゼンターの先生も力が入ってました。

 

一方、保護者説明会では昨年同様、ゲストスピーカーに金大附属高校の数学ヒーロー外山先生をお招きしました。

 

先月末、できたばかりの「金大附属眇景后廚睚欷郤堊完に配布して頂きました。

 

生徒自ら作成したこの季刊新聞、内容が凄くいですよ!

 

見開き記事の「運動会、騎馬戦のありかたについて」という討論特集など、豊富なトピックスで埋められています。

 

説明会後、附属高校について熱心に質問される保護者の方もいました。

 

 

外山先生のプレゼンの後は、高校入試出題傾向について、先日開催された協議会共催の「高校入試&大学入試改革セミナー」の、資料から。

 

 

次回もゲストスピーカーを予定しています。

 

そして、メインは統一テストを基準にした高校選択についてのプレゼンで〜〜す。

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教育NEWS

英検一次試験のライティングは?

ということで受験会場が学習塾の場合は、ほとんどがこの土曜日、本会場は日曜日が第2回英検一次試験日となっている。

 

去年からの英検で何と言っても気になるのが、ライティングの英作文。

 

前回の課題は以下の通り。

 

2級:80〜100語

TOPICS

Some people say that too much water is wasted in Japan.

Do you agree with this opinion?

 

POINTS

Daily habits

Technology

The enviroment

 

準2級:50〜60語

QUESTION

Do you think parents should let their children play video games?

 

3級:25〜35語

QUESTION

Which do you like better, talking with your friends or talking with your family?

 

ということで、以上のものは出ないけど似たものでは出るってこと!!

 

ちなみに、各級のCSEスコアの合格ラインと正答率の目安は以下の通り。

 

2級:1520/1950 正答率78%

準2級:1322/1800 正答率73%

3級:1103/1650 正答率67%

4級:622/1000 正答率62%

5級:419/850 正答率49%

 

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学習塾協議会いしかわNEWS

『EN』上野セミナー炸裂!

毎年の恒例となったのだけど、塾教材の取り扱い会社の名古屋「学悠出版」と「学習塾協議会いしかわ」の共催による塾対象のセミナーが開催された。

 

メインプレゼンターは「ENジャーナル」の上野編集長。

 

全国の入試傾向をリンケージしながらの石川県の入試分析は、塾人必聴のセミナー。

 

もちろん、大学入試改革の最新情報や英語4領域検定の取り扱いについての情報も満載。

 

日曜日の模試ゼミでも報告予定。

 

上野さん、山下さん、ありがとうございました。

 

 

 

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石川県総合模試NEWS2018

第3回総合模試科目別分析をチェック!

総合模試の受験生および保護者の皆さんへ!

学習塾協議会いしかわの受験サイト【石川合格塾】に、今週月曜から第3回の総合模試の科目別分析の記事が順次掲載されています。

 

 

月曜日は「国語」を「MiB個別学習」の南先生、昨日の木曜日は「社会」を「LC総合学習塾」の寺下塾長、金曜日の今日は「数学」をスパイクプラスの野村塾長がそれぞれ担当しています。

 

 

各担当の先生の切り口が違いますか、面白いですよ!

 

 

ぜひ、参考にしてください。

 

 

もちろん、日曜日の「模試ゼミ」も期待してください。

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石川県総合模試NEWS2018

第3回の難問は数学⁈

月曜日、中3生に聞いたら「数学が・・・・」だった。

 

なになに?

 

どれどれ?

 

あっ、これね!

 

たしかに、ややこしい感じだね!!

 

なに〜〜っ、これ「三平方の定理」で解いた人がいるって?

まだどこの中学も教科書がそこまで進んでないから、それ使っちゃ反則っしょ!

いやいや、知ってれば使えるし、使えば秒殺問題だわ!
え〜〜〜っ、君たち使わなかった?
でも、夏期講習でちょっと触ったよね、僕!
そっか、説明だけで演習しなかったしね、思いつかないね!!
残念!!!
でも、ピタコラス使わない二次方程式の線分比・面積問題としては、いい出題だよね。
ま、正答率は数%の難問だろうけどね!
つまり、今回の100点阻止問題ってこと?
であれば、これ三平方の定理で解いた人、満点とれかもだね!!
でも、でも、やっぱ合同証明から三角形の底辺比と面積比で二次方程式を解いてほしいわけよね?
作問者は!!
かといって、ピタコラスイッチ、違った、ピタコラスの定理使わないで解けという注釈つける訳にはいかないものね。
もっとも、現時点で三平方使える受験生は、逆にそれ使わないで模範解答通りに解いちゃう学力あったりして?
だって学校では「未履修範囲」ってことも、理解してるだろうしね!
ま、ともかくやらかしたね!(笑)
ところで、これと同じようなことが起こるのが相似の図形問題。
11月に各地域で実施される第1回金沢市統一テストなどの「地区共通テスト」の3中からの出題範囲は「二次関数」までだけど、その次に教科書では「相似な図形」「円周角」と続き、3学期は図形で最重要な「三平方の定理」で、最後が「標本調査」となっている。
なので、2月の私立入試ではどこの高校の入試問題も、「円周角」や「三平方の定理」は出題範囲から除外されている。
3年の2学期後半に学習する「相似」の面積比や体積比を使って解くと、超難問が簡単になる図形問題があるけど、相似比を使わなくても中学2年が線分比や面積比などで解ける図形問題がそれ。
あえて、相似比を使わないという問題ね。
つまり「合同な図形」や「多角形」を習った中2生にとっての激ムズ問題も、相似比や三平方の定理を使えば簡単に解ける。
以前、金沢市統一テストにも相似比で解ける問題や、総合模試の過去問にも「相似の面積比を習ってないから不公平なのでは?」とクレームがあった。
もちろん、どちらも相似を使わずに解ける内容だったけど。
ま、今回はその意味でも、不公平感は否めない?
いってみれば、教科書にない英単語や慣用句を注釈見なくても楽々速読できる達人と同じ?
だから、英語も1850語覚えましょう?!
って、関係ないか!(笑)
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KECNEWS2018

土曜日は対策ゼミ&第2回英検実施!

今週末は野田・高尾台・野々市の中間対策ゼミと第2回英検を実施します。

 

対策ゼミは午後1時から午後6時まで、英検は午後7時からとなります。

 

中3生の理社通常授業は対策ゼミに移行します。

 

対策ゼミのない中3生は午後5時から英検対策をします。

 

なお午前中の自習室は、中3はD教室、中2はC教室、中1はB教室が使用可能ですが、事前に塾長に申し出てください。

 

特に英検2級の中3受験生は、これがラストチャンスですから、頑張ってくださいね!!

 

中間テスト対策ゼミ

10月6日(土)13:00〜18:00

英検第2回筆記試験

10月6日(土)19:00〜

 

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大学入試情報2018

今年も東北文系が狙い目!?

先週末、東北大の樫田先生が来塾され情報交換。

 

いうまでもなく英語の民間検定試験導入や、大学入試改革についてのこと。

 

そして、昨年同様、今年の東北大学のAO入試について。

 

今年から法学部と文学部・理学部でもAO入試がスタート。

 

法と文はどちらも20名定員で、狙い目であることは確か。

 

詳細はコチラ⇒「東北大学入試センター」

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石川県総合模試NEWS2018

第3回模試ゼミ受講者受付中!

絶対役立つ入試対策講座!

どこの塾にも負けないスーパー授業!

 

というと、なんだかインチキ臭いし自分達の首を絞めそうだけど(笑)、ま、大手塾の対策ゼミよりは凄いと思う。

 

なぜなら講師陣がすべて塾長ランクの塾なんてないでしょ?

 

ですからね、これで、3時間3240円は安価すぎ!でしょ?

 

と、いつも思ってます。

 

授業料は拙塾で僕らがやる特別講習とかわらない。

 

手前味噌ですが、それに加え2時間ほどの保護者説明会が無料とは。

 

 

なんか、参加される保護者の方にはこの保護者説明会が有料だと思っていらっしゃる方もいるようですが、あくまでも説明会は無料で、有料は5人の塾長クラスが受け対策ゼミの授業料です。

 

なんか、宣伝の印象が間違ってますね?!

 

 

 

さて、今回は以下の内容でプレゼン予定。

 

1)高校入試合否判定とロードマップ

2)統一テストで決まる受験校とは

3)模試速報と受験者最新情報

4)ゲストスピーカー

5)受験生の保護者得

 

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大学入試情報2018

東大が民間英語テストで2転3転

⇒民間テスト必須とせず!

来年度私立大は浪人増で狭き門

⇒3年前より20%も合格者減!

先週の教育ネタは、東大が「英語民間テスト」を入試の必須条件としないというニュースが一番。
そしてもう一つは、このブログで何度も取り上げている例の「私立大学定員厳格化」により、有力私立大学がこの3年間で合格者を38000人も減らしているというニュース。
さて、最初の20年大学入試改革に向けて前倒しされている「民間英語検定導入」については、高校現場ではもちろん塾でもどのように対応するかがかなり悩ましいことだけど、以前東大が民間テストを参考にしないとした直後に、やっぱり2割程度は参考にすると発表したかと思ったら、今度は民間英語検定テストの成績提出を受験の必須事項としないと公表した。
もう、勘弁してという感じ。(笑)
ともかく民間英語テストの成績取り扱いについては、やっぱり東大が疑義を呈しているということだろう。
しかしよく考えてみれば東大はじめ旧帝大の入試については、従来のセンター試験よりも各大学の個別入試重視で選抜できるから、英検やGTECやTEAPやその他の民間テスト結果なんて、あくまで参考程度に過ぎないことは理解できる。
たとえば様々な検定試験を一律に換算する指標である「CEFR=セファール」のA1ランクは、英検の1400点以上だから3級合格レベルで十分で合格できなくてもランクインできる。
以下、A2ランクは英検1700点以上だから準2級合格スコアの1726点も必要ないし、さらに条件が厳しいB1ランクは1950点以上だから英検2級合格レベル、さらにB2であれば準1級合格レベル、C1で1級合格レベルとなっている。
そして各大学は私立であればA2どまりで、難関国公立でB1ランクが求められたとしても、2級合格できなくてもチャレンジャーでいいことになる。
なので高校で2級取得すれば、どこでも大丈夫ってことでもある。
しかも英検は合格しても、何度も受験できるし早めに2級を取得して、超難関でも準1級チェレンジでいいんじゃない?ってこと!
以前拙塾でも東大理傾膤兵圓龍者は、準1級を取得し1級の問題集で英語力を鍛えていた。
もっとも先日、この「セファール」はヨーロッパの多民族多言語国家におけるコミュケーションの基準としてできたものであり、会話レベルを計るものであって、大学入試における学科学力判定には適さないというコメントもあった。
それを受けて、東大の民間英語排除では?とうがった見方もある。
さてさて、これからどんな風に収束に向かっていくのか?
聞くところによると、11月には最終結論が出るとか。
ま、どっちにしろ今は英検とGTECでいんじゃない?
新テストにスピーキングが加わったとしても、そんな大きな問題とはならないと判断している。
検定試験はともかく、英語の小論文をどんだけ書けるかっていうほうが大事だろうね!
しかしながら私立大学専願者にとっては、この民間英語テストはすごく重要にはなるのだけど。
そして、その私立大学。
来年度入試も今年以上に狭き門となることが判明している。
そのもっとも大きな要因が、受験生の文系シフトと定員厳格化による合格者の減少傾向。
定員厳格化始まった3年前から以下の人気大学では合計3万8千人の合格者が減している。
早慶上智・GMARCH・関関同立・日東駒専のうち最も合格者が減少したのは、立命館でダントツの5853人。
続いて早稲田の3749人、明治の3393人、関西学院の3244人、関西の3134人とどこも3千人以上合格者が減少している。
集計してみたら、早慶上智で20%、GMARCHで18%、関関同立で20%、日東駒専で10%ほどそれぞ合格者減となっている。
以下、読売新聞に掲載されていた資料を!
2018年度大学合格者数(2015年差)
早稲田:14532人(-3749)
慶応:8817人(-728)
上智:5085人(-1224)
早慶上智合計:28434人(5701人減)
学習院:3526人(-521)
明治:21216人(-3693)
青山:7313人(-2772)
立教:10452人(-2746)
中央:15198人(-1435)
法政:17548人(-2001)
GMARCH合計:75253人(13168人減)
関西:16026人(-3134)
関西学院:9882人(-3244)
同志社:16143人(-1254)
立命館:24995人(-5853)

関関同立合計:67046人(13485人減)

 

 

 

日本:29370人(+1126)
東洋:21504人(-2929)
駒沢:8550人(-1484)
専修:8437人(-2434)
日東駒専合計:60166人(5721人減)
合計:238594人(-38075)
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