「ブログ」
センター試験まであと2週間になった。

ほんと、あと2週間だ。

再来週の土曜日にはKECの受験生はみんな「金大」の角間に向かう。

そして、1限目がスタートする。

もう、やるしかない。

やっぱここまできたら、みかみ先生のブログしかない。

僕より1000倍説得力があるから、引用しておきます。

みかみ先生、ありがとうございました。

ギフト
(親御さん、すみません。生徒向けの記事ですので、「親」と乱暴に呼ばせていただくことをご了承ください。)

昔、ぱちこが書いていた記事をよく思い出す。

一言で言えば、

「ぱちこは、生まれたときから大学に行くことが決まってたんだろう。」

って内容だったのだが、もっと上手にしかもぱちこの感謝の気持ちを絡めて書いてあった。

読みたい方はここ↓

http://pachiko-1212.jugem.jp/?eid=25

他の部分は置いといて、今回触れたいのは

「大学に進学する子は、生まれたときから大学に行くことが決まってる。」

ってことだ。


経済状態や、親の価値観なんかで、多くの子供は生まれたときにすでに「大学に進学するかどうか?」ってことが決まってると僕も思う。

だって、大学卒業までは、実質的に親の庇護下にある。

親が大学に行かせようと思うかどうかで、その子が大学進学を当然と思うか、高校卒業を当然と思うかに分かれてくると思う。

もちろん、例外はあるが…



大学進学する子は、親がその部分までは準備してくれているということだ。

大学の勉強からは、自分の勉強になってしまう。



つまりだ。

大学受験までは、親がセッティングしてくれてるということが言いたい。

もう少し書くと、大学受験をするって枠は親が作ってくれている。

気づかれてないが、これはものすごいギフトだと思う。

大学に入って、携帯を買ってもらうことより、車を買ってもらうことより、一人暮らしの準備をしてもらうことより、100万円もらうよりものすごいギフトだと思うのだ。

なぜなら、それが巣立ちの前の準備だと思うからだ。


一生に渡って影響を与え続ける最強のギフトだ。


僕は大学受験を通して、ものすごく成長したと自分で思っている。

あの苦しい経験がなかったら、何度も潰れていたり諦めてたりしただろう。

あのとき、たぶん自分最強の武器を装備したはずだ。

その武器を超える武器を、僕は持っていない。



受験生のみんな。

受験は合否を決める他人との戦いであるが、自分の心の内面との戦いでもあると思う。

苦しければ苦しいほど、乗り越えたときに武器が強力になっていくと僕は思ってる。

本気で思ってる。


その武器は、みんなが将来世の中を渡っていくのに、乗り越えやすくしてくれるものすごい武器なんだ。

だから、1年間でその武器をしっかり手にして欲しいって思う。

君ががんばって成長した1年間は、実は親が君につけてくれる最後のJOKER級のギフトだ。


大学生になった君は、君がそれまで獲得してきたすべての武器を使って、今度は一人で未来を考えなくてはならない。


あと15日。

たったの15日だ。



いつもうるさく言ってくる君の親は、君の最強の応援者だ。

無償の愛で、君に切り札をギフトしてくれている。

未来の武器まで授けてくれている。


君の親には、君を大学に行かせないといけない義務はない。

また、そういう法律もない。

これは愛以外のなにものでもないだろう。



やるしかない。

自分の弱さに負けないこと。

ただ、前進あるのみだ!
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「推薦入試」
今日は「みかみ塾@KEC」だった。

で、文系のイトゥー君が事務所で自習をしていた。

明日、国立の推薦入試に旅発つのだった。

そこで、みかみ先生に応援してもらった。


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「夜の気合トーク」
毎日、僕も読んでいる。

そして、それを読むたびに受験生を想う。

塾生たちよ、君達を応援している大人はイッパイいるぜ!

だから、限界に挑戦だ!!


夜の気合トーク
あと67 『気合いの火は誰にも消せない。』

やる気の炎を本当にともしていれば、その火は誰にも消すことができない。
どんな風がこようと、どんな雨が降ろうともその火は絶対に消すことができない。
だから合格するまで、その火を消すな。
周りになんと言われようと、周りにどう思われようと、君の合格を邪魔することはできない。
君は君の険しい道を進んでいく覚悟があるから、
だからその火を、1秒足りと消すことなく、合格まで突き進もう。
「がんばってよかった。」
そう思えるその日まできちんとがんばろう。

合格するのは君しかいない…

by みかみ一桜
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「自分ががんばるってこと」
みかみ先生のブログにこんなコメントが載っていた。

大人から見れば、気持ちだけで解決できそうな悩みでも、受験生にとっては、どうしていいか出口のみつからない悩みになっていることもある。

そして、そんな受験生は自分がもっとがんばるには、自分より必死に勉強している受験生のいるところで勉強したいと思う。

そして、そんな受験生は自分を一生懸命に応援してくれる人を、大人が思う以上に望んでいる。

みかみ先生の「がんばろう!」は、そんな受験生の心に響く言葉なのだとあらためて思った。

「心のある人の言葉しか人には伝わらない」という普遍的な事実が、ここにもあった。
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カレーと福神漬け
今日は『みかみデー』なので、「ココイチ」でカレーを食ってみた。

この冬はまた「ノロウイルス」が流行るらしいけど、その主な原因が「牡蠣貝」なのでちょっと二の足踏んだ。

でもフライだから大丈夫と、気を取り直して「カキカレー」をオーダー。

で、またいつもと同じことを思った。

ちょっと、ルーがゆるいってのと福神漬けが茶色いってこと。

自分でカレーをつくるからルーにうるさいってわけではないけど、やっぱ自宅で作るのはおいしいな。

で、家ではラッキョウをつけるけど、福神漬けならやっぱ毒々しくても?赤がいい。

と思いながら、本を読んだ。

ながら読書は・・・・・。

続く

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高校部
今週木曜日は『みかみ塾@KEC』がありま〜〜す!
11月と12月の「みかみ塾」は第1と第3木曜日に変更ですよ==!!
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「激写?!」
みかみ先生の授業!

ローカの窓から激写。

使ってるプリントがかっこよさそう!!

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「リンケージ」
家に帰って、今、みかみちゃんのブログを見たらさっきの僕のブログの前にコレがアップしてあった。

ま、シンクロ・以心伝心・リンケージですわな。

で、コレもどうぞ!
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「830日のカウントダウン」
明日は『みかみ塾』で〜〜〜す!
あっというまの2週間。

この時期はジェットコースターに乗っているかのように、毎日が過ぎていく。

受験生はそんな高速時間をその倍のスピードで勉強しなきゃ間に合わない。

そう、今日はセンターまでちょうど、100日記念日だ===!!!

てなわけで、この携帯画面!

みかみ先生の携帯サイトの「センターカウントダウン」

これは、一昨日高1の「みかみチルドレン」・・・・驚くことにKECにはみかみ先生の化学の授業をまだ受けてないのになんと「みかみ塾の高1塾生」が何人かいる・・・・の一人、「むらもっちゃん」の携帯。

事務所で「WELSON」と仲良く「数研」の詳解をコピーしていたのだけど、いきなり僕に「これが目に入らぬか!」とでもいうように、見せつけた。

まるで水戸黄門の「印籠」扱いだった。

それを見たWELSONが、

「ええええっーー、それ、待ち受けにしてんの!」

と狼狽していた。

う〜〜〜〜ん。

しっかしコイツら、高1から「センターカウントダウン」をしてるなんて。

彼らが受験する2011年センター試験まであと、830日ってことだね!!


ま、正確にいうと1月15日実施なら828日、1月22日実施なら835日だけど・・
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「フォルムとコンテンツ」
みかみ大先生にこんな嬉しいことを書いてもらった!
僕にいわせると、塾屋の枠を遥かに超越しながらも塾人以上に塾人の真意を誰よりも強く体現している彼の存在は、ある意味僕たちの『光』である。

塾は圧倒的に個人的経営が多いのだけど、彼の経営のアイディアとそのスピードは従来の個人経営のモデルを完全に覆していると同時に、経営の規模に関係なく正に「時代の寵児」となって「業界の勝者」となるべく挑み続けている。

周りの僕達は、ただそれに着いて行ってるだけだ。

実にラッキーなことだと思う。


ところで彼の記事にもあったけど、KECにおいて僕が「フォルム」であるならばサカティー=坂田先生は「コンテンツ」だといってよい。

あまりばらしたくないけど、サカティーは僕が思う以上に塾外者からの評価が高い。

12年間付き合っている「てっちん」がこの前こういった。

「KECはサカティーでしょう!」

僕を目の間にしていう言葉じゃないけど、なんだか嬉しかったりして。

サカティーとは血液型も真逆だけど、だから役割分担は明確なのかもしれない。

簡単にいうとキャラも含めて、ほとんど「かぶる」ところが無い。

唯一つ同じなのが「まじめなところ」といったら、二人とも石を投げられるかもしれない。(笑)

企業承継も含めて、あと何十年も経営すると口外しているものの、塾はあくまで「単年度計画」をいかにクリアできるかだ。

それは、最近頻繁に説明会が行われている「私立高校」の経営しかりである。

新年度から半年経ったので、KECもそろそろ来年度への「シフトチェンジ」の準備をしなくてはならない時期に入った。

どんな「いい塾」ができるかを考えながら。
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